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田植えが済んだ田んぼには、
背の低い苗が、お行儀よく整列しています。
田んぼに近づいて、張られた水をのぞき込むと、
いっせいに散り散りに逃げていく、たくさんのオタマジャクシ。
お尻を出して浮かんでいるのは、ゲンゴロウの仲間。
水面に落ちた虫に集まっているアメンボウ。

そして、小さな苗を登って、トンボの羽化が始まっていました。
トンボ 羽化
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F5.6   EV-0.5


お腹の先が太くなっているから、
オオアオイトトンボかもしれません。
オオアオイトトンボ 1606-01
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F5.6   EV-0.5


ミドリシジミを探しながら、とった羽化シーン
トンボ 羽化 1606-01
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F5.6   EV-0.5


トンボ 羽化 1606-02
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.7   EV-0.5


トンボ 羽化 1606-03
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.7   EV-0.5


トンボ 羽化 1606-04
撮影  2016年6月4日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.7   EV-0.5


稲を作る人の営みと共に、田んぼ取り巻く生き物たちの世界。
生き物たちの世界に間借りして、人は生かされているのかな。
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2016.06.13 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
厳しい自然環境の中だけど、
華奢な体で、葉っぱの隙間を、するすると翔んでいます。

クロイトトンボ
クロイトトンボ 1605-01
撮影  2016年5月5日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F6.7   EV-0.5  


クロイトトンボ 1605-02
撮影  2016年5月5日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.7   EV-0.5  


もう、イトトンボも、出る季節になっていたのですね。
2016.05.12 Thu l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
渓谷の石の上。
アサヒナカワトンボが並んでとまっていました
アサヒナカワトンボ 1605-01
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/2000   F4.0   EV-0.5


ここでは、流れの飛沫を背景に石の上に。
アサヒナカワトンボ 1605-02
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/1000   F4.0   EV-0.5


翅が陽に透けて、石に橙色のシルエットを残しました。
アサヒナカワトンボ 1605-03
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/1000   F4.0   EV-0.5


振り向いた葉っぱの上に、メス達の集まり (^^
アサヒナカワトンボ 1605-04
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/2000   F4.0   EV-0.5


透明な翅のタイプもいますが、
この、琥珀のような色合いの翅が、とても魅力的に思います。
2016.05.08 Sun l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
青い目のトンボを見つけました。
この感じは、ヤンマだね。

ネアカヨシヤンマ
ネアカヨシヤンマ 1508-01
撮影  2015年8月23日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/40    F5.6   EV-0.3 


ネアカヨシヤンマ
 ・環境省カテゴリ=準絶滅危惧(NT) 
 ・  愛知県   =絶滅危惧Ⅱ類(VU)

このトンボも、生息場所を追われてしまっているのですね。

ただ、撮影をした場所は、
この林の脇に西知多産業道路があって、
トラックとか乗用車とか、ガンガン走っているような場所なんだけど。
どこで発生しているんだろう。
2015.08.27 Thu l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
八チョウトンボに会いに行ってきました。
ハッチョウトンボ 1507-01
撮影  2015年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F5.6   EV-0.3 


岡崎の湿地では、
今年も無事にたくさんのハッチョウトンボが生まれていました。
ハッチョウトンボ 1507-02
撮影  2015年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3 


このトンボを見ると
最初にどうしても笑みを誘われる。
ハッチョウトンボ 1507-03
撮影  2015年7月12日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/500   F4.0   EV-0.5


姿形は、まさに『トンボ』なのだけど、
ハッチョウトンボ 1507-04
撮影  2015年7月12日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/125   F4.0   EV-0.5


そのサイズが、あまりにも小さすぎるから。
ハッチョウトンボ 1507-05
撮影  2015年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F5.6   EV-0.5 


「なんだろう、このミニチュア感」
でも、写真に撮ると小さいスケール感が無くなっちゃうんだよね。
ハッチョウトンボ 1507-06
撮影  2015年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F5.6   EV-0.5 


陽が昇り、カメラを構える背中が暑くなってきました。
ハッチョウトンボ達は、あちこちで逆立ちポーズでした。
2015.07.29 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
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