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私ごとの話になりますが。昨年(2012年)から、会社の業績が低迷しました。
(それ以前からも、あまりいい状態ではなかったのですが)

そして、昨年の夏以降。
社内では、降格人事や異動、そしてリストラも実施されました。
私個人は、しぶとくも会社に残ることになりましたが、
自分の所属する職場では、今まで4名体制で業務を行っていたものが、
2名体制まで人員を削減され、
単純に業務が倍になってしまったという状況です。

2名体制になったために、会社からは、
必要業務だけに絞り、余分な業務は見直すようにという指導はありましたが、
別に、余分な仕事ばかりしているわけではないのです、
減らせる業務というのは多くはありません。

そのような訳で仕事に意識が行ってしまい。
週末の写真から、遠ざかってしまいました。
(髪の毛が丸く抜けるようなことにもなっちゃって…)

そんな2012年度が終わり、新年度を迎えているのですが、
会社の業績は、少しずつ回復の兆しが見えている…のかな。
まだまだ、いい状態というには、ほど遠いですが。
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2013.05.31 Fri l 仕事のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
地震から1週間たった。
国内の自然災害の犠牲者としては戦後最悪と言う報道が流れた。
各地で寸断されていた被災地に、道がつながってきた。
寒さ、飢え、不安、恐怖。
避難している多くの人が、早く生活を取り戻せるよう心から祈ります。



NETのニュース記事を引用したい。

2011年3月17日00時31分 yomiuri
 海外メディアではこれまで、被災者の忍耐強さや規律正しさを称賛し、
激励する論調が主流だったが、原発の事態悪化につれて、悲観論が
目立ってきた。
 同原発で注水作業などにあたる作業員数が約50人まで減らされた
ことについて、15日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、「大惨事の
防止をあきらめたように思える」との専門家のコメントを掲載。ロイター
通信も「(作業員の退去決定は)さじを投げたことを意味するとも受け
取れる」とする専門家の言葉を伝えた。

2011年3月18日20時42分 asahi
 福島第一原発で作業にあたる人々が、欧米メディアやネット上で
「フクシマ50」と呼ばれている。
 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版が15日、「顔の見えない無名の
作業員が50人残っている」とする記事を東京発で載せた。米ABC
テレビも「福島の英雄50人――自発的に多大な危険を冒して残った
原発作業員」と報道。オバマ米大統領は17日の声明で「日本の作業
員らの英雄的な努力」とたたえた。

yomiuriの記事を目にしたとき、すごく悔しかった。そんなことはないと言いたかった。

そして、今日。
asahiで見つけた記事は、原子力発電所で作業をしている人に目を向けている記事だった。

その通りなのだ。
過去に、地球上で起きた、原子力発電所の大事故を繰り返さないために、
今もまさに、闘っている人達がいる。

・・・
2011.03.18 Fri l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
死者、行方不明者あわせて、1万人を超える数字が発表された。

木材の残骸が広がる風景が、テレビの画面に映される。
かろうじて、鉄筋とわずかな壁が残った建物にカメラが寄る。
4階部分の窓ガラスが割れ、木片が突き刺さっていた。
どんな規模の津波が街を襲ったというのだろう。


最初に見た原子力発電所の映像は、
立方体が美しく並ぶ発電所の姿だった。
それが今は、ぼろぼろになり、煙を噴き、傾き
無残な姿に変わり果てていた。

放射能レベルが高いという報道を聞く。
でも、その中で、画面には映っていないが、
必死になって、最悪の事態を食い止めようと
作業を続けている人たちがいるんだと思う。

震災から6日が経過した。


あきらめていない人たちが、
生存者を探して、瓦礫と化した街を歩く。

あきらめていない人たちが、
核分裂の暴走を食い止めようと必死になっている。


・・・なんか、 
 電力会社の記者会見がはっきりしないとか。
 震災に対する政府の対応が悪いとか。
 ニュース番組で報道されていたけど。

そんな中でも、
あきらめない人が、きっと今のこの時間でも、作業をつづけているんだと思う。
2011.03.17 Thu l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
しっかり降りました。
16日の朝は、それほどの積雪でもなかったのです。
お昼過ぎには溶けて消えて。
こんなものかと思っていたのです。

でも、16日夜から降り出した雪は、
静かに降り積もり。
寝る前に窓を開けると、一面の銀世界。

・・・下の娘は、外の雪を見て大はしゃぎ。
・・・私は、明日の出勤が大変そうだなと思うばかり。


出勤は、いつもより早く家を出て、
始業時間の2時間も前に仕事場に到着。
事務所の窓から見える景色は、久しぶりの雪景色なのでした。
雪 110117-01
撮影 : 2011年1月17日
機材 : Canon PowerShot A495
設定 : オート
2011.01.17 Mon l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
2010年7月の熱中症による全国の救急搬送者の人数が(速報値ではあるが)まとまった。
テレビの報道番組では、約18,000人と伝えていたが、
昨年が、どんな状況だったのか少し調べて、事の重大さを知りたいと思う。
 (自分が担当している業務に関係していることでもある)

熱中症のデータ=消防庁
最高気温データ=気象庁
を、それぞれ参考にした。


2010年 熱中症
救急搬送者の人数は、2010年7月の1ヶ月間で、
(昨年)2009年7月、8月、9月の3ヶ月の合計を超えてしまった。
そして、救急搬送された時点で亡くなっていた方も、
今年の数値は異常と言えるほどの人数である。

次に、熱中症に関わる最高気温の推移を調べてみた。
自分が勤めている会社に近いポイントの市のデータがあった。
(会社の所在地にも関係するので、市の名前は xx で伏せてあること、ご了承ください)
2010年7月 気温推移
前半は、昨年度とあまり変らない状況であるが、
後半、ちょうど梅雨明け以降に、35度を超える猛暑日が連続して
発生していることが分かる。

ふと、
日本の南の方にあるポイントと比較してみたくなった。
2010年7月気温比較
こうして見ると、南方といえども、気温35度を超える猛暑日の発生はなく、
毎日の気温は一定しているようである。

この猛暑日であるが、35度を越えてくると、人間の体温と同じになってくる。
また、データは測定ポイントの最高気温であって。実際、アスファルトの上、
コンクリートの上で気温を測定すると、それ以上の温度になっていることは、
容易に予測できることである。

7月の気温の推移と、救急搬送者数を重ねてみようと思う。
(この場合、気温推移は愛知県の xx市。救急搬送者数は、全国データとしているため
 対比としては不適格かもしれなため参考程度に)
2010年7月気温と救急搬送者

35度を超える日が連続した今年の7月。
そして、35度を超える日が少なかった昨年の7月。
救急搬送者の数が全く違う状況である。

救急搬送のデッドラインは、35度(猛暑日)を境界にして増えるようである。

自分の住んでいる場所の最高気温がどうなっているのか知っておくこと。
あわせて、自分の行動している場所の環境がどうなのか注意すること。
真夏の写真撮影(屋外)では、
時々、日陰で休息するなど、熱中症に対する自己防衛を実践すること。

気をつけましょう。

                                                 以上
2010.08.04 Wed l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
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