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「ゲリラ豪雨」
今年は各地で、そのように呼ばれる局地的集中豪雨が、
ニュースで報道されている。
先週、この地方にも、大雨が降った。

自分の周りで大きな被害はなかったが、
近郊の街では、浸水の被害がでてしまった。

土曜日も、その雨が降り続き・・・そして日曜日。
久しぶりの青空に、秋風の気配のする気持ちのよい晴天となった。

先週は撮影に出ていなかったので、
久しぶりの公園で。
やはり、最初に会えたのは、いつものヤマトシジミでした。
ヤマトシジミ 004
撮影  2008年8月31日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7  EV+0.5


雨のせいでしょうか。
公園の柿の木から、たくさんの実が落ちてしまいましたが。
ナミヒカゲにとっては、ご馳走が空から降ってきたって感じなのでしょうね。
ナミヒカゲ
撮影  2008年8月31日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7  EV-0.5


あの雨の中、蝶達はどこに隠れていたのか。
だけど、久しぶりの晴天は、
蝶にとってもうれしいのか、あちらこちらで蝶の姿を見ることが出来たのでした。
スズメバチと、クロコノマチョウも仲良く樹液に来ていました。
クロコノマチョウ 001
撮影  2008年8月31日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F6.7  


そんな日曜日でした。

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2008.08.31 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
・・・未確認生物・・・「UMA」

写真は、モンキアゲハの吸蜜シーンです。
写真的はアンダーになってしまい画面が暗くなりました。
スカイフィッシュ 001
撮影  2007年9月8日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


少し古い話ですが。
「スカイフィッシュ」という未確認生物が、
雑誌や、テレビなどで紹介されていました。
写真のモンキアゲハのの翅の上辺り 
その「スカイフィッシュ」を写真に撮ってしまったのです。

(トリミングで該当箇所を拡大)
スカイフィッシュ
                                 
・・・・・・・・・・・・・(^o^;;) 
2008.08.26 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
月曜日
朝から雨。
気温もぐっと低いです (寒いくらい・・・)
なかなか、ちょうどいい温度の季節は短くて。
今は、涼しいですが、次の高気圧が来ると、
残暑であついあついと、また言いだしていることと思うのです。

8月23日に処暑を迎え、
暑さの峠も過ぎるかな...というところでしょうか。
少なくとも、今日の気温は、
先日までの猛暑を忘れさせてくれるような気温でした。

さて、
先週は、写真を撮っていないため、Blogのネタに乏しいのですが、
こんなときは、過去の写真を載せて、場をつなぐことといたしませう。


ちょうど一年前、どんな写真を撮っていたか......

おっ!
稲妻 001
撮影  2007年8月24日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/4  F6.7  EV-3.0 マニュアル


昨年の8月24日。
自宅の前で、雷雨の稲妻を撮っておりました。
稲妻 002
撮影  2007年8月24日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/4  F6.7  EV-3.0 マニュアル


写真を見ながら思い出します。
目の前で雷神光臨。
天空を貫く光の乱舞と遭遇していました。

2008.08.25 Mon l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
お盆休み明けということもあって、
仕事の方は、土曜日も通常に出勤があり、
日曜日だけの休み。

朝は雨。
午前中は曇り、
午後からは、陽も顔を出しましたけど、
その時間帯は、いろいろ家のことをしていたから、
今週は、カメラなし。


おまけに、
朝(5時頃...)
設備の異常で、会社から呼び出しがあり、その対応をするために緊急出勤。
休んだ気のしない日曜日となった。

・・・
妻が仕事だったため、
毎度のことですが、晩ご飯を作って妻の帰りの待つ主夫となる。

味噌汁。
コールスローサラダ。
(写真はありません)
あとは、昨晩の残りもの・・・簡単に済ませちゃいました。

2008.08.24 Sun l 家のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
いつもの公園の駐車場。
その脇には、田園風景が広がっています。
早朝に出かけると。
稲の葉の先に、水の玉がついています。

朝露-02
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F5.6


車を停めて、蝶を探しに公園に入る前。朝露にカメラを向けました。

朝露-03
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F5.6


猛暑の夏の陽射しを浴びた豊作の稲穂が伸びるのは、これからなのでしょう。

朝露-01
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F5.6


クモの糸も光っていました。

2008.08.22 Fri l 葉っぱ l COM(2) TB(0) l top ▲
水道の蛇口があります。
子供たちが水遊びをして。
もちろん、汚れてしまった手や足を洗う場所。

周りにはタイルが敷かれ整地されている手洗い場が、
なぜかこの季節、ウラギンシジミの溜り場になる (昨年も、そうだった・・・)
よく考えてみたら、花に来ている姿を見たことがないです。
ウラギンシジミ
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F9.5  EV+1.0


翅の裏側は、名前の通りの白銀色。
でも、閉じられた翅の中に、目の覚めるような緋色を持っています。
ウラギンシジミ 001
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F9.5 


足下を翔びまわる蝶の中に、翅を開いてくれる子がいないか期待して目で追っていたら。
植え込みの葉にとまった一頭が、花の蕾が開くようにゆっくりと翅を開いてくれたのでした。
ウラギンシジミ 002
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


開いた翅の模様を見ていると、色の入り方が少し違うことに気がつきました。
個体差??

2008.08.20 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
草むらで鮮やかなオレンジ色が舞っていると思ったら、彼女でした。
飛翔は素早いのですが。
今日の彼女は、葉の上にとまったかと思ったら、また次の葉へ・・・
どうやら産卵行動です。

この蝶の幼虫は、ヨモギを食草としていますので、
卵を産み付ける葉も、ヨモギを選んでとまります。

お腹を曲げて、卵を産み付けているヒメアカタテハ。
ヒメアカタテハ
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


そして、産み付けられた卵。
(画面中央、葉の上の小さな点が卵です)
ヒメアカタテハ卵
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7



こんな1mmにも満たないような小さな卵が、
厳しい自然の中に産み付けられたのでした。


2008.08.19 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カトリヤンマ
  (絶滅危惧の指定をしている都道府県数=20。
   環境庁の指定からは外れていますが、各地で数が減っているトンボです)

  実は・・・過去に釣ったことがあるトンボ。
  釣ったというのは偶然の産物で、その時の同行者が釣ったという話なのですが。

  渓流釣りをしていた時、陽も傾いた夕刻の頃。
  川の流れに振り込んだ仕掛けを追いかけてきたこのトンボが、
  釣り糸に絡んで釣れてしまったのです。
  まだ、自分が仕事の関係で山口県に行っていた時の話しです。

釣った時の環境が物語っておりますが、
夕暮れ時の飛翔性が強く (黄昏飛翔というらしい)
日中は林の中に隠れているようです。

今回撮影した場所は、早朝の林の中でした。
林内の散策道を歩いている時、目の前の枝から不意に翔び立ったトンボがいました。
目で追うと、すぐ近くの枝にとまりましたので、
カメラを向けたら、このトンボだったというわけです。

早朝の林内という環境のため暗く、シャッター速度も上がりません。
カトリヤンマ 001
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4  F8.0  EV-0.5


ブレが心配だったので、次にフラッシュで撮影。
カトリヤンマ
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F8.0  フラッシュ有り


フラッシュで照らされたカトリヤンマの姿。
深い水色に輝く眼は宝石のよう。
同じ構図で、ここまで色合いが違うのですね。
ちょっとビックリです。
でも、この姿が彼の秘めている色なのでしょう。

2008.08.18 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
青いハチを見つけた。
えっ?なんか青いぞ??・・・って感じで、ファインダーで捉えた。

多くのハチが、黄色と黒の工事現場模様を主体とした体色をしているのに対して
「青」と「黒」
ルリモンハナバチ(......帰ってから調べました)
ルリモンハナバチ 001
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


生態…
幼虫を他のハナバチの巣に寄生させるらしい・・・(労働寄生)
   (労働寄生:自分では幼虫を育てず他の昆虫に育てさせる)

おやおや、
ということは、写真に撮ったこの青いハチが食べている花の蜜は、
全部、自分のお腹の中ってことですね(^^
ルリモンハナバチ
撮影  2008年8月17日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7



それにしても、美しい青。
こんな色のハチがいるなんて (もちろん初見)

だけど・・・この色、好きだなぁ♪


2008.08.18 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、吸水しているアゲハの集団を見つけたので、
今回も、それを期待せずにはいられません。
公園について、真っ先に水溜りの場所に向かいます。
でも、その場所には蝶の姿がなくて.
公園を散策してから、また戻ってこようと歩を進めたら。
少し先の違う水場に彼がいました。
カラスアゲハです。
まず、遠くから撮影。
(逃げられた時の保険のために、遠くから撮影しながら接近していきます(^^;;
カラスアゲハ 001
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


そして、接近して撮影。
カラスアゲハ 002
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


青い光の粒を散りばめた翅模様の美しさに、ドキドキです。

お腹いっぱい水を飲んだからでしょうか。
不意に、水場から翔び立つと近くの葉にとまりました。
翅を思いっきり広げて、静止しています。
こうなったら、その翅めがけて真正面から撮影ですね(^^
カラスアゲハ 003
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7



スワロウテイルの先が少し切れてしまっていたのが残念です。


2008.08.17 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ニイニイゼミを捕まえたカマキリです。
(葉っぱの隙間からの撮影で、ちょっと見にくいですが)

実は、この瞬間の一部始終を見ていました。
ニイニイゼミの声が近くから聞こえてきたので木の幹をさがすと、
以外と簡単に見つけました。
と、同時に、そのセミの近くにカマキリの姿も。

完全にセミを狙っている様子で、
ゆっくりと、射程距離に近づこうとしています。
しかし、セミの方が異変に先に気づいたのでしょう。
カマキリが近づく前に、翔びたちました。

でも、次の瞬間です。

セミは、背後にあったクモの巣に引っ掛かってしまい。
鳴声を上げながら、クモの糸に絡まってもがいています。

クモの巣の主が反応しました。
巣に掛かったセミめがけて糸の上を走ります。
しかし、反応はカマキリの方が早かった。
クモの巣に絡んでしまったセミめがけて、その鎌を振り下ろし捕らえたのです。
カマキリ セミ
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


ジージーと鳴くセミの声が少しずつ小さくなります。
カマキリは無言のままセミを頭から喰らうのでした。


2008.08.17 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
エントモファガ・グリリ:Entomophaga grylli
(一度聞いただけでは覚えられないカタカナの並びです)

草むらを歩いていると、
草の先にしがみついて死んでいるバッタを見つけることがあります。
今日は、久しぶりにそんな姿のバッタを見つけました。
昆虫病原性糸状菌(エントモファガ・グリリ)に寄生されたため、
息絶えたバッタの姿です。
病原性糸状菌
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


この菌(カビの一種)に侵されると。
バッタは草の高いところに登り(登らされ)、茎にしがみついて息絶えるのです。
菌は、より高い位置からの方が、
胞子をばら撒きやすい・・・(より、増殖する可能性が高くなる)

いったいどういう作用を昆虫にもたらしているか。
カビの一種といえども、
明らかに、昆虫の行動を制御する戦略が仕組まれているのです。
病原性糸状菌-2
撮影  2008年8月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/8  F6.7



ちなみに・・・
ハリガネムシに寄生されたカマキリは、末期に水場へ誘導されます。
   (ハリガネムシも、宿主の行動を制御する何かを持ち合わせているようです)



2008.08.16 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
  ヤマトシジミ

たぶん撮影枚数が一番多い蝶です。
だから、blogの紹介から外す訳にはいきませんね。
たくさん見かけるので、
たくさん撮ってしまいます。
ヤマトシジミ 001
撮影  2008年7月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7



いつも近くにいてくれるから、散策の時のお友達。
これだけ翔んでいるのだから、
さぞ、日本全土に分布かと思ったら、北限は青森県であり。
その地では、希少種だったりするのです。
ヤマトシジミ 002
撮影  2008年7月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7



いつもの公園について、
最初にシャッターを切るときのモデルが、
この蝶であることが多いです。
ヤマトシジミ 003
撮影  2008年6月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7



地面すれすれを、チラチラと翅を輝かせて翔ぶ。
草の先にとまり、青い色を秘めた翅を開いて見せてくれる。
いとおしい小さな蝶です。

2008.08.15 Fri l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ブラックバスの夜釣りから帰ってきた、その日。
今度は海の夕焼けを見ています。

13日は、家族で知多半島の港へ魚釣りに行きました。
(この場合、食料調達の意味合いの強い釣りになります)
陽も傾いてしまいましたが、
下の娘が釣りに集中してしまい、なかなか帰りたがりません(^^
知多 釣
撮影: 2008年8月13日 
機材: CASIO EXLIM EX-Z30
オート、風景モード



そんな娘は (小学校1年生)
水中に引き込まれた浮きに合わせて、一人前に魚を釣りあげましたので、
それでこそ、我が家の一員と感じた次第です。

で・・・釣れた魚達 
080813 釣果
メジナ
メバル
アジ
カサゴ
セイゴ

ちょうど5種=五目釣りになりました。

    晩御飯GETだぜ!
2008.08.14 Thu l 釣りのこと l COM(2) TB(0) l top ▲
今年のお盆休み。
仕事は12日まで。
休み初日ということで、仕事から帰った12日の夜から。
釣り仲間と久しぶりにブラックバスを釣りに行った。

グットサイズを釣り上げて掲載したい・・・そんな下心があったせいか。
大物は獲れませんでしたが。

釣果報告............
   水草の中から引きずりだした・・・30cm
BASS 001

    そして、少しだけサイズアップの・・・32cm
32cm.jpg

他、25cm前後~32cmを十数本釣ることができ。数だけは、たくさん釣ることができまました。



陽も昇り、あたりが明るくなってきました。
  (友人とのバス釣りは、暑さ対策と、他の釣り人を避けるため深夜の釣行がほとんどです)
そんな訳で、帰り支度をしていた時のこと。
友人から・・・「なんかでっかい蛾がいる!」との声。
車を停めていた場所の草むらの中に。

スズメガ=(トビイロスズメ)...のオマケ付き(^^
トビイロスズメ
撮影: 2008年8月13日 
機材: CASIO EXLIM EX-Z30
オート、マクロモード
2008.08.13 Wed l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜日。
家族で知多半島ドライブをしてきました。
いつもの道と少し違うコースを通ったら、南国な景色が広がっていて、
ご近所でも、まだ知らない道があるのですね。

 (写真は全て妻の撮影)

ここはどこ? 南の島?
知多半島
撮影: 2008年8月9日 
機材: CASIO EXLIM EX-Z30
オート、風景モード



自宅を出たのがpm2時ごろでしたので、帰りは夕方になりました。
夕景001
撮影: 2008年8月9日 
機材: CASIO EXLIM EX-Z30
オート、風景モード



夕景に鳥が翔ぶ。
夕景002
撮影: 2008年8月9日 
機材: CASIO EXLIM EX-Z30
オート、風景モード




日曜日。
朝の9時まで眠り。
12時からは、昼寝をして。
まともに起きたのはpm3時

妻が仕事だったのですが、
娘たちは、気を使って起こさないでいてくれました。
こんなに寝たのは、久しぶりです。
寝たままで一日が終わるのもたまにはいいかもと思いますが。
妻が仕事にでているのに、何もせずでは、申し訳ないですからね。
ということで、晩御飯をつくりました。
冷蔵庫にあった鶏肉で、鳥肉の味噌汁(残り物野菜タップリバージョン)と、
砂肝のネギ塩炒め (娘たちに好評でした)

・・・で、夕食は、こんな感じ(^^
8月10日
撮影機材:携帯電話



そんな土曜日、日曜日。
久しぶりに、カメラを触らない休日となりました。

2008.08.10 Sun l 家のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
夜、パソコンをたたいていると、
子供達の眠っている部屋のドアが、
ガタガタと音をたてて揺れた。
キーボードを叩く手を止めて、振り返ると。
閉じられていた扉が、スーッと開いていくのです。

  娘がトイレに起きたのか?

でも、誰か起きたような気配もない。

しかし、
また、ガタガタと音を立てる扉。


  何が出てくるのか!?



足が・・・・・で出てきた。

あしからず
撮影機材:携帯電話


ちょっと、ビビったぞ。
2008.08.09 Sat l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
現在・・・
仕事の方で、監査が入っております。
監査と言っても、怖いお役人ではなくて、
社内の監査。
本社の方々が、工場に見えて。
業務内容とか、
帳票類とか、
正しく、規格に沿って行われているか・・・
そういうものを見ていくのです。

今週後半は、その監査対応で。
緊張の連続なのです。

・・・・監査指摘事項の対応で、帰宅もこんな感じ。

でも、なんとか乗り切りたいと思います。


写真は、サギ (クチバシが黄色いから、もしかしてアマサギ??)
サギ
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7



青々と稲が伸びて、サギの体を隠しています。
立秋が過ぎ。
暦の上では秋になりました・・・猛暑だけど(^^;;

この稲の伸び具合を見ると、今年は豊作の予感です。


2008.08.08 Fri l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
ここは、愛知県の知多半島なのに・・・
ヤクシマルリシジミを撮影した。
温暖化による北上種といわれている。

最初の撮影は昨年(2007年)
ルリシジミにしては、斑紋が違う・・・と思い。
撮ってきた写真を調べていたら。
ヤクシマルリシジミだった (写真は昨年撮影より)
ヤクシマルリシジミ2007
撮影  2007年7月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  EV+0.5 



そして、今年。
撮影場所は同じ公園で、 見つけた・・・ 
ヤクシマルリシジミ2008
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7  EV-0.5 



食草がバラ科のノイバラであり、
また、園芸種のバラにも発生することが出来るため、
生息範囲を広げやすいのかもしれません。

初めて見る蝶を撮ることを単純に喜びたいのですが。
温暖化による北上・・・複雑です。
でも、開いた翅に見える鮮やかな青 
(ヤクシマルリシジミはブルー種の中でも濃い色をしているそうです)
見たい・・・撮りたい・・・
と思うのは、やっぱり蝶撮りの性ですね。


ヤクシマルリシジミとの比較用に、似たような翅の模様を持っている。
      ルリシジミ
ルリシジミ
撮影  2008年7月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


      ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
撮影  2008年7月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7



似てる・・・
2008.08.05 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、朝5時にいつもの公園へ。
・・・(実は、仕事を持ち帰っていて、PCをたたいていたら夜が明けた)
ここで、眠ってしまうと。
今週は写真に行ってないことになるので、
え~い!! このまま写真へ行っちゃえってね。

最初に見つけた子は、ルリタテハでした。
ルリタテハ
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV-0.5 



朝が早かったからでしょうか。
シャッター速度が上がらないことに (写真がブレてしまいます)
悩まされながら散策していると、
まだ、眠っている蝶達が林の中の樹の葉の先にとまっている姿を見つけます。

輝くラメを散りばめた翅を持つカラスアゲハがいました。
カラスアゲハ
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F6.7 



この公園の石畳の上。
いつも、少しだけ水が溜まっている場所があるのです。
ふと、自分の視界のすみに何かに動く気配を感じて、その場所に目を向けると。

この猛暑、酷暑の夏ですから、
蝶達だって喉は渇くし、体も暑くなるし・・・ちょうどいい水飲み場なんですね。
モンキチョウと、ナガサキアゲハとが仲良く給水中。
ナガサキとモンキ
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F8.0  EV+1.0 



時間も9時ごろになり、早朝の空気は太陽に熱せられ、
蒸し暑さが立ち上り始めます。

次々と吸水に集まってくる蝶達です。
望遠マクロから、広角マクロのレンズに交換し蝶に接近
(もちろん、接近は腹ばいで(^^;;
アゲハ吸水
撮影  2008年8月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/200  F6.7  EV+0.5 



集団吸水するシーンは、(と言っても、5頭ですが...) 久しぶり。
気がつけば、2GのCFいっぱいまで、シャッターをきっていたのでした。
  
楽しかった(^^



2008.08.03 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
 (再現でお送りいたします)

リモコン・・・
リモコン・・・
テレビのリモコンを探していたのでした。
いつもテレビの前あたり置いてあるから。
TVガイドの下に見えているものをリモコンだと思って手を伸ばしました。
①


探していたリモコンは、こんな感じ。
1.jpg

似てますよね (意見の同意を求めてるけど・・・)
それで、リモコンだと思ったものが、

・・・!?
えっ、なんで貼り付いているのって感じで、動かないのです。
②

へんだな~~?
と、TVガイドをどかすと。

TVの脚でした・・・
③


   一部始終を見ていた娘から 
       「なにしてるのぉ~~」
  
        「・・・いや、なんでもないよ」 と、とりつくろいながら。
   
   blogのネタにしようと思い、UPした土曜日の夜なのでした。
2008.08.02 Sat l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
会社の歩行帯にモンキチョウ。
芝生で緑化された場所ですが、
シロツメクサとか、野の草がところどころに顔をだしています。

蝶が好きなものは、
整地された芝生ではなく、勝手に咲いている花の方なのですね。
デジカメを広角マクロで接近させても、お食事に夢中のご様子でした。
モンキチョウ
撮影: 2008年7月31日
機材: Panasonic DMC-LS1
露出補正:-0.3  
オート、マクロモード


工場で働いている人たちの世界があり。
蝶の生きていく世界があり。
それぞれの世界(人生)が、
少しだけリンクした場面に出会った気がしました・・・が...

考えすぎなか(^^
彼らは、私たち人間のことなんて気にしていないかも。


   ところで。
   この記事を書いていたら、日付が8月1日になった。
      (もう8月になったのですね、月日の経つのが早いこと)
   「え~いつのまに8月になったのぉ」 と、言った私に。     
   後ろから聞こえた妻の声は

        「さっき・・・」
2008.08.01 Fri l コンデジ写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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