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公園の入り口。
雨宿りをする東屋。
駐車場から歩いて最初の場所にある。

東屋の周り、木の柵の向こうに小さな池。
紅葉に染まる楓の木に、カワセミが来てくれたならぁ~
(今日も、お出まし無しでした)
公園 0811-01
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/125  F4.7  EV-1.0


公園にある広場。
広場の周りに散策道があって、林の中に続いている。
ここ2年。
この広場にジョウビタキのメスが来ている場所。
公園 0811-02
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/1500  F4.7 


一歩、林の中に入ると木々に囲まれて。
鳥の声が降り注ぐ小路が続いている。
公園 0811-03
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/750  F4.0  EV-0.5 


この場所に通いだして2度目の冬 (2年目)
昨年は、初めての場所として。
今年は、新たな発見を、
この公園から、いただいている。
やっと(自分の中で)
この場所を、「いつもの公園」と呼べるようになってきた。

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2008.11.30 Sun l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
会社の組合の旅行に参加してきました。
行き先は・・・「掛川花鳥園」
行きたかった場所でもあり、娘達を連れて行ってきました。

睡蓮の池で・・・
掛川花鳥園-2
撮影  2008年11月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/500  F3.5


レンカク(アフリカレンカク)が走り回っていた・・・
掛川花鳥園-1
撮影  2008年11月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/500  F3.5


スタイルが良くてカッコイイ・・・キンムネオナガテリムク 
掛川花鳥園-3
撮影  2008年11月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/200  F3.5


クロエリセイタカシギ 大群・・・
掛川花鳥園-4
撮影  2008年11月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/1500  F3.5


お約束・・・ショウジョウトキと娘(下の娘)
掛川花鳥園-5
撮影  2008年11月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/1000  F3.5


他にも、たくさんの鳥達がいた。

社員旅行という状況でもあり、
あまり長時間の滞在はできなかったため、
上の娘は 「もう一度行きたい」 そうだ。
2008.11.29 Sat l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
檸檬色の体。
長い尾。
 
公園に着いて、真っ先に出迎えてくれたキセキレイ
キセキレイ 0811-02
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  


ファインダーの向こうで動かないでいてくれた。
通常の場合であれば、ちょこちょこと歩き回り、
人影を見ると、さっさと飛立ってしまうのに。

何か物思いにふけっているのか、遠くを見つめながら、
たたずんでいる。

あんまり、レンズで見ていたから気になったのかな。
カメラの方に振り向いた。
キセキレイ 0811-03
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  


・・・!?

意外と頭が小さいのですね。

2008.11.29 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
開いた翅の色に魅せられて、
この蝶を見つけると、無条件に(無制限に)シャッターをきってしまう。

ムラサキシジミ。
ムラサキシジミ 0811-02
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  


もちろん、翅を開いてくれなければ自分の想いはとげられない訳で、
翅を開いてくれるよう、彼らにお願いするしかないのですが。

公園にあるサザンカの生垣。
東向きのこの場所は、日の出から陽が当たるため、
11月のこの時期でも天候さえよければ、とても暖かくなる。
そのためだろうか。
こんな時期にもかかわらずムラサキシジミ見つけた

紫の翅色を、思わせぶりにチラチラと見せながら翔び、
こんな場所にとまってくれた・・・
ムラサキシジミ 0811-03
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  


サザンカの蕾の赤を前ボケにして、
向こうに見えるムラサキシジミ。
ここで、翅を広げてくれれば。
蕾の赤と、翅の紫を画面に入れられる。

どきどきしながら翅が開いてくれるのを、
待つ
待つ
待つ

あっ・・・逃げちゃった (こうなることの方が多いんだけど・・・)

くやしいです!

2008.11.28 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
娘を写真に連れて行った日のこと。
早朝の散策道を歩いていたら、
娘が、
「わ~」という声を上げた。

木々の間から、陽が差し込んで来たのだ。
朝の冷え込んだ空気をぬうように、
暖かさを持った光が宇宙から届いてきた。
朝陽
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/125  F4.5  EV-1.0



そういえば。
自分の撮る写真のスタイルって、クローズアップされたものばかりで、
いつも通っている、この公園の姿を撮っていない。

陽も高くなって。
木漏れ日のまだら模様になった散策道を撮ってみた。
木漏れ日の道
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/90  F6.7  EV-1.0
2008.11.28 Fri l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲
視界の中。
動きのあるものに、どうしても過敏に反応してしまう自分である。
ただ、この季節。
散る枯葉の動きを蝶と間違えて目で追ってしまうのだ。
 (同様の状態が、春・・・桜の散る時期にも起きるけど)

11月下旬。
蝶の姿は少なくなって、成虫のまま越冬する種類が、
陽だまりで日光浴をしている姿を、時々見かけるだけとなった。

ふと、
足下から上に舞い上がった枯葉!?

高く舞い上がって、
高い場所にとまった。
テングチョウのようだ。
テングチョウ 0811-01
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  


また、枯葉が。
今度は足下から翔びたった。
ひとしきり、舞い翔び。
まさに散る枯葉のように、ヒラヒラと地面に降りてきた。
ヒメアカタテハ。
ヒメアカタテハ 0811-01
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  



彼らは、このまま枯葉に埋れ、
新緑の来春まで、しばしの眠りにつくのでしょう。

2008.11.27 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カメラを据えて、いつ飛ぶか待っている。
それこそ、ふと気を抜いた瞬間に飛ばれることもあるし、
飛び立った向きによっては、ピンボケの写真になってしまう。
動きのあるシーンを撮りたいと思うのだけど。
今のところ、運とタイミングに左右される撮影である。

アオサギ。
飛び立つのを待って撮ってみた。
1m近い大きさの鳥であり、飛ぶ姿を見ていると
恐竜時代の翼竜とは、こんな感じだったのではないかと思えてしまう。
アオサギ
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5



ケリ。
地面にいる姿は灰色で地味な印象を受ける鳥であるが。
飛ぶ姿に見える白い翼と、その先端の黒とがコントラストになっていてキレイだな。
 (ピントが甘いけど・・・)
ケリ 0811-03
撮影  2008年11月23日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV-0.5



2008.11.26 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
というわけで。
ビンズイを追いかけていたら、
ファインダーにジョウビタキが入りましたので。
今度は、ジョウビタキを追いかけます。

けれど
枝の中、やぶの中を飛んで行き、
なかなか背景の抜けた場所に出てきてくれません。

彼が枝の中ならば、
自分も枝に隠れて接近です。

枝の隙間。
なんとか、彼の顔が確認できるポジションを見つけてレンズを向けると。

「なんだよ、こんな所まで追いかけてきたのかよぉ」
ジョウビタキ 008
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7


とでも言いたげな彼の横顔がこっちを見ていました。


2008.11.25 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
22日・・・土曜日。
実家に娘達を連れて行ってきた。
車で30分ぐらいの距離であり。時々は、顔を見せに行っているのである。

娘達を祖父、祖母に預けて。
自分は、実家の近くの公園へ。
やはり、場所が変わると、来ている鳥も違うのか。
地面を歩いている鳥に、レンズを向けると・・・どうやら、ビンズイ。
ビンズイ 0811-02
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


さすが、セキレイ科の鳥というべきか。
なんか地面を歩くのが好きみたい。
人の姿を見ては飛立つけど、少し離れて地面に着地して。また、地面を徘徊。
ビンズイ 0811-01
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


それを追いかけて、撮って、逃げられて。
ビンズイは、初見の鳥だったので、
追いかけっこも、楽しい時間である。

そんな追いかけっこをしていたら。
枝にとまったビンズイの(枝だらけでゴチャゴチャですが)背景にジョウビタキ。
ということでオマケ写真。
ビンズイ 0811-03
撮影  2008年11月22日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7



2008.11.24 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
休日が晴れた。
それだけで、
何か、ワクワクする。
どんな鳥が撮れるかな・・・

冬鳥の姿が公園に見え始めたこのごろ。
娘達が 「ついて行きたい」と言ったので。
一緒に公園に連れてきた。

でも、公園の池に (この季節にまだオタマジャクシがいる)
オタマジャクシを見つけて。
季節はずれのオタマすくいとなってしまった。
とりあえず、一匹GETのお姉ちゃん。
オタマGET

姉妹2人を公園に遊ばせて、
自分自身は、写真の方に専念させてもうことにした。
 (でも・・・天気はいいんだけど、なかなか撮らせてもらえませんね)
一回りして帰ってくると。
オタマジャクシ取りに飽きた娘達は公園の遊具で遊んでいた。
公園

あれから、オタマジャクシは捕れたのかぁ~

指差す、向こうのベンチの上。
バケツの中に・・・4匹。

帰りには、ちゃんと逃がそうね。
オタマ


2008.11.23 Sun l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
一日中、雨宿りをする訳にもいきません。
雨も、小降りになってきた。
午後からは、別の予定がある。

このタイミングで帰ろうか。

駐車場までの道すがら、雨に濡れたクモの巣が目にとまる。
クモ 0811-01
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F5.6


この巣の主は画面の外 (大きなジョロウグモ)
濡れて水玉を結んだ糸だけ撮らせてね。


2008.11.21 Fri l クモ類 l COM(2) TB(0) l top ▲
雨のせいで、公園に遊びに来る人も少ない。
この東屋も、いつもであれば、
ウォーキングを楽しむ方々の休憩所であったり、
子供たちのはしゃぐ声が聞こえたりとしているのだが。
この雨では、ひっそり静まり返っている。

目の前にある池。
カワセミが時々来る。
でも、人の気配があるとすぐに逃げてしまい、
撮影のチャンスに、なかなか恵まれない場所でもある。
カワセミ 0811-04
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/8  F6.7  


そんな人影の少ない雨の休日は、カワセミもゆっくり食事ができるのでしょう。
小さな池を、あちらの枝に、こっちの石に、
そして時折ダイブして、魚を捕まえる姿があった。
 ( くちばしの先、ぶら下がっているのが魚の姿 )
カワセミ 0811-02
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F8.0  EV-0.5  


カワセミを撮影していて思うことは。
「もっと、望遠のレンズが欲しい…」
カワセミ 0811-03
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F8.0    



嗚呼、物欲は限りなし。

2008.11.20 Thu l l COM(6) TB(0) l top ▲
週末に撮った写真
雨宿りをしながらの撮影
雨宿りの屋根の下
限られた範囲だけの世界
だから
ゆっくりとあたりを見渡して
雨の中で息をひそめる者たちの気配を感ながら

  真紅
葉っぱ 0811-01
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/15  F8.0 


  黒茶
葉っぱ  0811-04
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/15  F8.0  EV-1.0 


  萌黄
葉っぱ 0811-03
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7  EV0.5 


  漆黒
葉っぱ 0811-02
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F8.0  EV-1.0 


散った葉っぱを撮ってみたり
雨に濡れる木の葉を撮っていたり
雨が降る池の水面を撮ってみたり

感じるままにレンズを向けた

2008.11.18 Tue l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
雨宿りをしながら。

鳥は、追いかけると逃げてしまうのですが、
自分がじっとしていると、思わず近くに来てくれるときがあります。

雨で、公園の中を歩けなかったから、
東屋で、一人…ボ~~ッとしていたら、
ベンチにジョウビタキがとまった。
ジョウビタキ 006
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/8  F8.0  EV0.5 


撮影しているときは気が付きませんでしたが、
撮ってきた写真を見ていると、こんな姿が映っていた。

雨で濡れた体を、ブルブルっとね(^^
ジョウビタキ 007
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/10  F6.7  EV0.5  



2008.11.17 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日は
・・・日曜日も雨。
雨だとわかって出かけてみる。
昨日と同じように、東屋で雨宿りしながら、
来てくれる鳥を待った。

降る雨をうらめしそうに見上げるのは、
鳥も、人も同じなんだと気づいた。

空を見上げるジョウビタキ
ジョウビタキ 004
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/15  F6.7


空を見上げるハクセキレイ
ハクセキレイ 0811
撮影  2008年11月16日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


鳥達の思いも、
晴天の青空なのかもしれない。


2008.11.16 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
金曜日の天気予報で、土曜日の午前中は晴れると聞いていたのに。

朝起きて、曇り空ではあったが。
昨日の晴天からの流れを信じて、きっと晴れると思って
出かけた。
曇り空は、黒い雲に変わりつつあったが、きっと晴れるものと思い込み
車を走らせた。

公園の駐車場に着いた頃には、
車のワイパーを動かさなければいけないほどの雨。
ちょうど、つけていたラジオから聞こえてきた声は。
・・・気圧の谷の通過にともない雨模様の一日となるでしょう・・・

「はぁ~聞いてないよぉ」

公園の入り口。
池のそば。
東屋がある (...休憩用の小さな建物)
雨をしのぎながら。
カメラを構えることにした。


池の向こう岸。
枝の先のキセキレイ
キセキレイ 0811-01
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F8.0  EV-1.0



思わず、近くの枝にとまったカワセミを撮影。
カワセミ 0811-01
撮影  2008年11月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F8.0  EV-1.0



雨のおかげで、暗い状況。
シャッター速度も上がらない。
雨の湿気でカメラも濡れる・・・

撮影環境は、いい状況ではなかったが。
東屋で雨宿りをしながら、近づいてくる鳥達を撮ることにしたのだった。

2008.11.15 Sat l l COM(2) TB(0) l top ▲
会社でのこと。
工場の中を歩いていると、いろんな発見がある (ちゃんと仕事はしています)

こんなキノコが生えていた。
名称不明 (黄色い奴)
黄色いキノコ
撮影: 2008年11月14日
機材: Panasonic DMC-LS1
露出補正:-0.7  
オート、マクロモード


椎の木の周り、輪を作って群生していた。
食べられる?
食べられない?

もう一つ。
いかにも美味しそうな色、艶、形のキノコ発見。
名称不明 (シメジっぽい奴)
シメジ似キノコ
撮影: 2008年11月14日
機材: Panasonic DMC-LS1
露出補正:-0.7  
オート、マクロモード


ポプラの木の根元から生えていた。
これは、
食べられる? (食べられそうな雰囲気だけど、雰囲気で判断はできません)
食べられない?

一本採って、匂いをかいでみたら美味しそうな匂いがした。
(匂いで、判断してはいけません)


妻に、この写真を見せて、
美味しそうなキノコだったよという話をしたら。
「お願いだから食べないでね」と念を押された。

上の娘に見せたら。
このキノコかわいい~と言ってくれた。

ちょっと、うれしかった。

2008.11.14 Fri l キノコ l COM(0) TB(0) l top ▲
林の中の下草が枯れ始めても、
シダ類だけは、まだ、青々とした色を見せている。
逆に、下草が枯れたせいで。
シダ類の緑が、林の中で際立ってきたのだろう。

羊歯の葉の造詣に目がとまる。
どうやって切り取ろうか。
ファインダーを覗きながら考える。

かすかな風に吹かれて、
ファンダーの中でピントが揺れる。
風が止まるのを待ちながら。
ピンボケを繰り返す葉の造詣を見ている。
シダ 0811
撮影  2008年11月9日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


ひとしきり強い風が吹いて、
ファインダーの中の羊歯の葉が大きく揺れた。
あたりから、枯葉の舞い上がる音が聞こえた。


2008.11.13 Thu l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
(11月8日)土曜日=雨   
(11月9日)日曜日=雨のち曇り 

先日の土曜日は雨。
天気予報で覚悟していたので想定の範囲でしたが。
日曜日は、小雨の中を、きっと晴れると思って出かけたのです。
公園についても、やっぱり雨。
降ったり止んだりの天候の中。
止んだタイミングで公園内を散策してきました。

曇天模様では、シャッター速度は上がらず、
鳥達も、どこかよそよそしく。
もちろん蝶の翔ぶ姿は一切なく。

というわけで、
自宅への帰り道。
稲刈りの済んだ田んぼに寄り道して、
ケリの姿を探してきました。
車で接近すると、近くに寄れるケリです。
(車からおりて接近すると、人影を見ただけで飛んで逃げてしまいます)
ケリ 0811-02
撮影  2008年11月9日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


刈り取られた稲のラインを構図にしたくて、
歩くケリに合わせて、車を少しずつ移動させながらの撮影でした。
ケリ 0811-01
撮影  2008年11月9日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


2008.11.12 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
いや、たわむれるのは、自分の主観であって。
鳥にとっては、
近づいてくる人間を、邪魔に思っているのかもしれません。

公園に入ってすぐに。
赤い鳥が目の前を横切って飛んでいった。
ジョウビタキ。
ジョウビタキ 002
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


彼を驚かさないように、
抜き足差し足で近づきながら写真を撮る。
望遠レンズが捉える彼の姿は、
体の色と相まって、なんとも可愛らしい。
シャッターを切りながら自分の頬が、少し緩むのを感じるほどだ。
ジョウビタキ 003
撮影  2008年11月9日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


これからの冬の数ヶ月間、公園で遊んでくれるかな。
(遊んで欲しいな…)
ジョウビタキ 001
撮影  2008年11月9日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7


2008.11.11 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
400mmレンズ (APS-C換算で600mmクラス相当)で、
撮ったトリミングなしの写真。
ミサゴ 0811
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F6.7



秋空の高いところを猛禽が先回していた。
 (体と比較して長く見えるスマートな翼)
肉眼では小さく見えていていたが。
望遠レンズであれば、このサイズで見えるのだ。

自宅に帰ってパソコンで写真を見る。
表示サイズを大きくすると。
おや!?
なにか、持っているぞ… 

さ・か・な ?
 (トリミングで対象物拡大)
ミサゴ 0811-01
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F6.7



魚の種類までは判別できませんが。
お魚を持って、悠々と秋空を先回しているのはミサゴでした。
ということで。
お弁当持参ってね。

2008.11.10 Mon l l COM(2) TB(0) l top ▲
公園の入り口に小さな池がある。
時折、カワセミが飛んでくるが、
この公園のカワセミは警戒心が強いのか。
なかなか撮らせてくれない(近づけない)
すぐに逃げてしまうからだ。

駐車場から、公園の入り口に向かって歩いていると、
カワセミの鳴き声が聞こえた。
青い輝きが、池の水面を滑るように飛んで、
楓の木の中に吸い込まれるように消える姿を見た。

楓の木を回りこむように、
ゆっくりと接近をこころみる自分である。
カワセミの姿を確認した。
足音を忍ばせて近づく。
心臓の鼓動が早くなるのを感じる。
カメラをセットする。
ファインダーが彼女の姿を捉えた。
カワセミ0811
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7



レリーズボタンを押し込む。
ミラーアップ。ファインダーから一瞬だけ彼女の姿が消える。
シャッター幕が開いたとき。
まだ、彼女の姿はそこにあった。

…ちゃんと撮れたかなぁ。
次に思うのは、そういうことなのである。

2008.11.09 Sun l l COM(4) TB(0) l top ▲
土曜日

雨です。



家族で、八百屋さんにお買い物。

そこで、変わったナスを発見。

撮影機材:携帯電話


みどりいろなんだぁ~


ブラジル生まれだけど・・・地元産  (^^;;

2008.11.08 Sat l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
野原で見かける蝶の姿も限られてきました。
蝶の姿のままで越冬をする種類が、
暖かな陽射しの日には、何か忙しそうに翔んでいるばかりです。
今年は、逢えないかもとあきらめかけていた、テングチョウや
ウラナミシジミの撮影も叶いました。

・・・・・・

今年、初めて出会った蝶は、クロシジミ。
クロシジミ 0811
撮影  2008年7月19日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7



6月は、通っている公園で、ミドリシジミを多数見ることができました。
ミドリシジミ 0811
撮影  2008年6月15日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7



そして、ヒオドシチョウも、この地方で初めて見つけることができたのです。
ヒオドシチョウ
撮影  2008年6月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7



今年も蝶を追いかけて、やっぱり楽しかったなってね。
2008年に撮影できた蝶の種類を数えてみようと思います。


ヤマトシジミ
ベニシジミ
ムラサキシジミ
ツバメシジミ
ミズイロオナガシジミ
ミドリシジミ
クロシジミ
トラフシジミ
ルリシジミ
ヤクシマルリシジミ
ウラギンシジミ 
ウラナミシジミ

ツマキチョウ
キチョウ
モンシロチョウ
スジグロシロチョウ
モンキチョウ 

アゲハチョウ
キアゲハ
クロアゲハ
カラスアゲハ
モンキアゲハ
ジャコウアゲハ
アオスジアゲハ
ナガサキアゲハ  

サカハチチョウ
コミスジ
ミスジチョウ
イチモンジチョウ
ヒメアカタテハ
アカタテハ
ツマグロヒョウモン
ミドリヒョウモン
メスグロヒョウモン
キタテハ
ルリタテハ
ヒオドシチョウ
コムラサキ
ゴマダラチョウ  

コジャノメ
ヒメジャノメ
ジャノメチョウ
ヒメウラナミジャノメ
クロコノマチョウ
ヒカゲチョウ
クロヒカゲ
サトキマダラヒカゲ

テングチョウ

チャバネセセリ
イチモンジセセリ
コキマダラセセリ
コチャバネセセリ
ヘリグロチャバネセセリ
ダイミョウセセリ
ホソバセセリ  

アサギマダラ


・・・・・56種類

      たくさんの蝶達へ ありがとう。

2008.11.07 Fri l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
枝を見ると鳥
葉を見ると蝶
季節の狭間
陽だまりの暖かさを感じる陽射しと、
冬の到来を予感する冷たい空気が入り混じる11月

日当たりのよい木の葉の先。
日光浴でしょうか。
数頭のムラサキシジミが、
紫の翅色をちらつかせて翔ぶ姿を見つけた。
ムラサキシジミ 0811-01
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


翔び立ち、葉先にとまり、翅を開く。
風に吹かれて、また翔び立って、違う葉にとまる。
ムラサキシジミ 0811
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F5.6


ムラサキシジミが翔びたった時。
その姿を追いかけるように、近くの葉から、
少し大きな蝶が翔びたった。
高い木の枝にとまった蝶を望遠レンズで引き寄せると。
今年、まだ見つけられなかったテングチョウの姿だった。
テングチョウ
撮影  2008年11月5日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  EV-1.5




2008.11.06 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
網を持ってトンボを追いかけていたのは。
もう、ずっと昔のこと。
でも、その頃の草の匂いとか、
陽射しとか、
風景とか、思い出すことができる。

カメラを持って、トンボを追いかけてみる。
なかなか、ピントは合わないが、
動くトンボをピントで追いかけていると。
なんだか、網を持ってトンボを追いかけていた、
あの頃の感じと似ているような気がした。
カトリヤンマ 0811-01
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


カトリヤンマ。
夕暮になると飛翔するという習性らしいが。
産卵前だろうか。
稲刈りの済んだ田んぼに出来た水溜りの上を
行ったり、来たりと翔んでいた。
カトリヤンマ 0811-02
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


2008.11.05 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(2) TB(0) l top ▲
越冬するため日本に渡ってくる鳥。
チベットや中国東北部から日本に渡ってくると図鑑で読んだ。
ジョウビタキ 0811-01
撮影  2008年11月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


今年もジョウビタキが公園に来た。
おかえりなさい。
駐車場に車を停めると。
「ヒー、ヒー」と高音で鳴く声が響いていた。
声の姿を探すと、
遠く、木のてっぺんに赤い鳥。ジョウビタキだ。

冬の到来を告げる鳥(もうすぐ暦の上では立冬を迎える)
まずは、小さな体で長旅お疲れ様でした。
今年も、カメラの前でモデルになって欲しいな。
そんなことを思って、公園の散策を始めると。
メスのジョウビタキが、早速モデルになってくれた。
ジョウビタキ 0811-02
撮影  2008年11月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F-0.5


2008.11.04 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
公園にある柿の木。
夏の終わり頃、風に吹かれて落ちた実に蝶が来ていた柿の木。

今は、葉が落ちて。
柿の実ばかりが伸ばした枝の先に実っている。
誰が採る訳でもなく、柿は鳥たちのご馳走になっている。

柿の木の下を歩いたとき。
メジロの鳴き声が聞こえた。
柿の木にその姿はなかったが、
きっと近くにいるのだろうと、カメラを構えて待っていると。
しばらくして、
ご馳走めがけて飛んできたメジロだった。
メジロ 0811-01
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


撮影ポジションが、柿の木の下でしか構えられないため、
ほぼ、真上を狙った構図となってしまうのが窮屈であるが。
秋の晴天を背景に
 (空抜け)…
 (真上からの光で逆行気味)…
柿の実をついばむメジロの姿に、
季節の移ろいをファインダーから感じながらのシャッターとなった。
メジロ 0811-02
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


真上(空)を見ていたら秋空の中を横切るノスリがいた。
ちらりとこっちを向いた気がした。
ノスリ
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



  私事・・・
  腰痛再発。
  椎間板ヘルニアの持病がある自分は、
  時々、悪化し、身動き一つさえ困難になることがあります。
  せっかく、目に出来た「ものもらい」が治ったかというのに、腰痛が出ました。
  でも、散策に行きたいし。
  というわけで、コルセットで腰を締めつけて、
  撮影機材は400mmレンズ一本だけもって出かけたのでした。
  痛いんだな~(・・、

2008.11.03 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
思わぬ出会い。

休日になると公園を歩く。
毎週歩きたいが、そういう訳にも行かず。
時間があればとなってしまうが、いつもの公園に出かける。

もちろん、蝶に逢いたい。
もちろん、鳥を見つけたい。
何かしらの「期待」を心に抱いて出かけるのである。

この「期待」は、出かけなければ叶えることは出来ないし。
自分の前に、姿を見せてくれた生き物は
蝶でも、虫でも、鳥でも、
嬉しく思うのである。
でも、時々・・・「期待以上」の出会いをすることがある。

ミヤマホオジロを見つけた。
ミヤマホオジロ 0811
撮影  2008年11月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


枝だらけの、枝かぶりではあるが。
黄色い冠羽を立てて、
今まで、写真や図鑑でしか見たことのなかった鳥が、
目の前の藪の中から現れたのだ。
初見、初撮り。

出会えたことが嬉しくて、興奮して。
また、次の休みまでが待ち遠しくなるのである。
ミヤマホオジロ
撮影  2008年11月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7




・・・・・・・
実は、今日は。
地元の鳥見の方と一緒に歩いた。
ちょうど、自分が「その散策道」に入ったとき。
その方も、同じタイミングで一緒に入ったのだった。
その方は、林の中のかすかに動く鳥の姿に気づき、
素早く双眼鏡を合わせる。
歩を進める一歩も、足音が静かなのである。
「その散策道」を行き止まりまで歩き。
戻りの道で。
ミヤマホオジロは、不意に現われて散策道の脇の木にとまっただった。
慌ててシャッターを切っていたら。
ミヤマホオジロは、林の中に姿を消した。
その後で、「今日は来て良かった」・・・その人の、ふと漏らした言葉である。
・・・・・・・


出かける以上、「期待」する。
どんな鳥と会えても、それは嬉しいこと。
その嬉しさが、なかなか出会えない鳥であると、
「期待」は、「嬉しさ」にかわるのだと思う。
蝶を撮っていても、それは同じだから。

自分自身は、驚いちゃって。
シャッターを切っている瞬間は夢中でしたよ。

2008.11.02 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
休日の写真を一度に掲載してしまうと、
今週、後半のネタが無くなってしまいますが。
陽射しが暖かだった土曜日。
我が家の用事を済ませ、出かけたのはお昼頃。

いつもの公園は。
この陽気に誘われてたのでしょうか、時間帯がお昼ごろということも重なり、
家族連れで遊びに来ている人達がたくさんいました。

そして、ヒラヒラと舞う蝶も。
まるで、蝶の舞う庭となったような、
秋の日の公園なのでした。

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F6.7


ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


アサギマダラ
アサギマダラ 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


ウラナミシジミ
ウラナミシジミ 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


ウラギンシジミ
ウラギンシジミ 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


キタテハ
キタテハ 0811
撮影  2008年11月1日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



子供達が、暖かな陽射しに遊ぶ声が響き、
そんな公園の草むらで、
蝶と遊んだ土曜日の午後。
ゆっくりとした時間が流れていました。


2008.11.01 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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