上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
夜明けの海を撮りたくて海まで行った。
せっかくの休みだしね(^^
でも、寒かった...

夜明け前の海
夜明け前
撮影  2008年12月29日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/60  F4.0  EV-1.0


太陽が水平線から昇り、
周囲が明るく照らされて、
そのまま海岸を歩いていたら、こんなことろに青い鳥。

魚釣りをしていると、時々見かけたりするが、
写したのは初めての 
イソヒヨドリ。
イソヒヨドリ
撮影  2008年12月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F8.0


波打ち際を走り回る鳥を見つけて、
チドリの仲間かなっと思ってレンズを向けると
ハクセキレイ。
貝殻とハクセキレイ
撮影  2008年12月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F8.0


冬の海は人影も少なく。
穏やかな波が、繰り返すだけだった。

スポンサーサイト
2008.12.30 Tue l l COM(2) TB(0) l top ▲
カシラダカにレンズを向けていたら、
小さな鳥が群れで飛んできた。
聞きなれない声。
・・・何かな?
林の向こうの木にとまって、
いっせいに実をついばみ始めた。
マヒワ 0812-01
撮影  2008年12月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


距離はあったけど、
レンズで寄って確認すると。
マヒワのようだ。
(昨年は、全然見なかったんだけどな・・・
少しでも近づきたくて、いそいそと移動。
枝だらけの中に黄色い姿が見て取れた。

しばらくレンズで観察していたら、
一羽飛び、二羽飛びして、
仲間が次々と移動して行った。
でも、食いしん坊のこの子は、まだ食事中(^^
マヒワ 0812-02
撮影  2008年12月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


2008.12.30 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
道の脇にある少し開けた場所に来た時、
枯れた下草の中から飛立つ鳥達がいます。
最近、この場所を通ると、
決まって鳥達が、わっと逃げてしまうのだけど、
一体、正体は何なのだろう。
いつものように、高い声で、チッ、チッと鳴きながら、
林の奥へ飛んで姿が見えなくなりましたが、
数羽が近くの枝にとまりました。
カシラダカ 0812-02
撮影  2008年12月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


どうやらカシラダカのようです。
枯れ草色の体だから、このまま藪の中に潜まれては、
姿を見つけることは出来ないのではないか。
そんなことを思いながら、ファインダーを覗きます。
カシラダカ 0812-01
撮影  2008年12月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


冠羽が、ふわりと膨らんで。
ふいの人間の接近に、ちょっと怒っているのかな。

おどろかして、ゴメンネ。


2008.12.29 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
新しいレンズである。
いわゆる、「魚眼」と呼ばれているタイプ。
このレンズが以前から気になっていて、
とうとう手に入れてしまった。

写りの感じを見るためにカメラにつけてみると、
ファインダーに広がるのは、遠近感の誇張された未知の世界。
背景に見える地平線・・・地球は丸かったってね。
15mm 01
撮影  2008年12月28日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/250  F5.6 


展望台の6つの窓。
15mm 02
撮影  2008年12月28日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/250  F11.0 


公園脇に続く道と空
15mm 03
撮影  2008年12月29日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1000  F9.5 


これから、どんな写真を映し出してくれるのか。
自分自身が楽しみである。

2008.12.29 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
カワセミ・・・久しぶり。

先回、会ったときは。
とまり木にしている、楓の木が赤く染まりかけていたのに、
紅葉とカワセミの構図が狙える頃には、姿を見せず。
葉が、すっかり落ちてしまってから、ご登場とは・・・
カワセミ 0812-01
撮影  2008年12月28日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


年末差し迫り、
休みのところも多いかと思うのですが、
何故か、この土曜日、日曜日とも公園に人影が少ない。
やはり年末という時節柄、
家事などで忙しいのだろうか。

自分はと言えば、
2日間とも(土曜日も日曜日も)、通ってしまった・・・

次に彼がとまったのは、柳の木。
カワセミ 0812-02
撮影  2008年12月28日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


人の声が少なくなった公園は、
鳥達の声が、あちらこちらから聞こえてくるだけ。

静かになった池に、カワセミの青い背中が美しかった。

2008.12.28 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
近くのガソリンスタンドは、100円を切る(94円~99円)価格で
販売するところも出てきた。
少し前、ガソリン高騰の頃に比べると、半分近く値下がりしたことになる。

ガソリンに関しては、財布にありがたい話ではあるが。
あれだけ、高騰した取引価格なのだから、
反動で落ち込むのも、なんとなくうなずける話だ。

ガソリンが安くなった背景の一部には、世界的景気の低迷から、
エネルギーとして使用される燃料が減少し、原油在庫が増加。
そのため販売価格(取引価格)が低下し・・・ガソリンが安くなった。
ということらしいが。

この景気の悪化・・・いっきに来たという感じがある。

サブプライムローンがはじけた時、導火線に火が点いたのかもしれない。
リーマン・ブラザーズの破綻が、拍車の掛けたのかもしれない。
自分の勤めている会社も、
多く報道されていることと同じように派遣社員のカットが行われた。

大手電機メーカーや、自動車メーカーに至っては、
今回のお正月連休を長期化させる話を聞いている。
中には、25日連休(操業停止)するメーカーもあるようだ。

毎日定時であがるようになった自分としては、
娘達が起きている時間に帰宅できるというメリットが生まれたが。
この暗闇の長いトンネル。
出口は、まだ見えそうもありません。

「不況の長いトンネルと抜けると、そこは行き場のない国だった」

2008.12.26 Fri l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの公園の駐車場に車を停め外に出てみると、
駐車場の脇にあるサザンカの生垣から、メジロ達の騒ぐ声がする。

公園のサザンカが満開になった。

カメラを準備しながらも、
サザンカの花を揺らし、
サザンカの花を散らし、
メジロの飛び交う姿が見える。
早々にカメラをセットして近づいた。
メジロ 0812-05
撮影  2008年12月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


中には、花に顔を突っ込んで。
中には、花びらに逆さまでぶら下がる。
メジロ 0812-06
撮影  2008年12月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


ピントを合わせようとしたら逃げられた。
シャッターを切ろうとしたら飛び立たった。
カメラマンの都合なんて、まったく気にしない、
メジロたちの宴が始まっていた。
メジロ 0812-07
撮影  2008年12月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


2008.12.26 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲

我が家にも、サンタクロースが来てくれたようです。
眠る娘達の頭もとに置いてあった靴下に、
たくさんの飴玉が入っていました。

サンタクロースは、世界中の子供達にプレゼントを
届けなければなりません。だから、高価なオモチャとか持ってこれないのです。


下の娘がサンタクロースに宛てた手紙が、
靴下に添えられていました。

 「サンタさんへ
   あめだまをください」


メリークリスマス!

2008.12.25 Thu l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
ひとしきり空を撮って、ふと目線を下に向けると、
メジロ達が、自分の下を飛び交っていた。
いつもは地面から見上げている木々が、
展望台から見ると眼下に広がっている。
ちょっと不思議な感覚。
公園 0812-03
撮影  2008年12月21日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/30  F11.0  EV+0.5 


枝の高いところを飛ぶ鳥を、
下から見上げて撮ることは何度となくあるが。
この展望台。
鳥撮りにも使えるかもしれないな。
展望台から、下に見つけたメジロを撮ってみた。
(ちょっと、ピントが甘いけど)
メジロ 0812-03
撮影  2008年12月21日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


メジロ 0812-04
撮影  2008年12月21日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7


夏の頃ならば、広がる木々の緑の風景が広がるだろう。
これから散策コースに入れてみようかな、
そんなことを考えながら展望台を降りた。

2008.12.23 Tue l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲
冬装備の防寒対策をしたスタイルでは、
少し汗ばむ陽気となった土曜日。
空と雲が気持ちよかったので、公園にある展望台に上ってみた。
自分が、この公園に通いだして約2年。
実は、初めて上る展望台なのである。

公園の高台に展望台があることを、もちろん知っていたのだが、
葉っぱや、蝶や、鳥との逢瀬を目的としている散策では、
展望台に上ろうという道順が自分には無かったのだ。
いつもは、木々の下を歩いている自分が、
展望台に上ると、木の上から景色を見る格好になる。
空 0812-01
撮影  2008年12月20日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/90  F8.0  


公園に広がる林の向こう。
遠景に、セントレア(中部新国際空港)と水平線。
形を変えて動く雲。
こうして空を見上げるのは、何年ぶりだろうか…
カメラを通さないで見上げる青い空は、
海も、陸も包み込んで。
果てしなく広く、
果てしなく高く、
広かった。

(翌21日の空には、天使の梯子が降りてきていた)
空 0812-02
撮影  2008年12月21日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/2000  F4.5  EV-0.5


2008.12.22 Mon l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲
林の中で、ルリビタキを見つけた。
正確には鳴く声を聞いた。
今シーズンは、青い姿を撮れていないので、
声のする木に慎重に近づいた。

声はすれども姿が見えず。
でも、彼の方も接近する人間に気がついたのか。
木の中、枝から枝に移る姿を見つけた。
(そのタイミングで、自分も彼の姿が確認できた)

枝の入り組んだ中に入っているが、
下からなら、枝の隙間から狙えそうだ・・・
静かに接近して下から撮る。
でも、この位置では、せっかくの瑠璃色の背中が見えない。
・・・・白いお腹の鳥
おまけに、林の中で光量不足。
ルリビタキ 0812-02
撮影  2008年12月21日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


自分の立ち位置を少しだけ変えて、
さっきのアンダーを考慮して、明るめに撮影。
ルリビタキ 0812-03
撮影  2008年12月21日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7  EV0.5


なかなか、この枝から離れてくれなくて。
このまま、また撮り逃がしてしまうのか
・・・そんな不安が心をよぎっているとき、
飛立った彼は、入り組んだ枝の中から出てきてくれた。
ルリビタキ 0812-04
撮影  2008年12月21日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV0.5


散策道の脇。
明るい場所で見る彼は、幸せの青い鳥。

2008.12.21 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
α900のガイド本が17日に発売されるため。
その日の仕事帰りに本屋へ寄った。
カメラ関係書籍コーナーに行くと

あれ!!
ない??

目に付いたのは陳列棚に並んだ
N社D700 
C社50D 

…α900は??

本屋さんの中を一回りしたが見つからなかったため、
レジに行って聞いてみた。

「お調べします」と言って、奥の部屋に入って行く店員さん。
開いた扉から、パソコンを操作する姿が見える。
しばらく、画面を見ていた店員さんが戻ってきて、言ったひとこと。

「入荷しておりません」

...(・・、

え~
N社とかC社は、いっぱい並んでいるのにαは、無いのですか。
発売日を楽しみにしていたのに、ちょっと肩すかし。
081219.jpg
撮影機材:携帯電話

17日発売のガイド本を入手できたのは、
別の本屋さんに寄って帰った(本日)19日となってしまった。

でも、棚に並んでいたのは3冊だけでした。
   やっぱり、D700と50Dは、たくさん置いてあって。まるで、国内一眼レフ販売シェアを見るようだ。

2008.12.19 Fri l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
 (ルリビタキの若いオスかな?)

ルリビタキを撮った。
言葉通りのワンチャンスしかなく、
このワンカットのみであることが寂しいけど。

散策道の目線の先。
地面に降り立った小さな鳥の姿を見た。
すぐに飛び立って、やぶの中に隠れてしまったが。
毎度のこと…出てきてくれないかなぁ~を期待して、
待つことにした。

小さな鳥が姿を消したあたりを見ていたら。
(この時点では、ジョウビタキと思っていたけど)
枝の上に出てきてくれたのは、
おや、ルリビタキ!

カメラを向けて。
ピントを合わせて。
…シャッターを切る!!
ルリビタキ 0812-01
撮影  2008年12月14日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F5.6


再度ピントを確認して、もう一枚。
撮ろうとしたときには。
もう、林の中へ飛んでいく後姿がチラリと見えただけだった。

もう一度、会ってくれますか。

 (メルアドを教えるヒマさえなかったよ)

2008.12.18 Thu l l COM(2) TB(0) l top ▲
この先は、しばらく歩くと行き止まりになってしまう道。
夏は、両側から野の草が覆いかぶさって、行けなくなってしまう場所。
時折、イタチが駆け抜ける。
時々、マムシが横断する。
公園の道
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/4000  F4.0  EV-1.0


今年・・・
この道の先でミドリシジミと出会った。
ムカシヤンマも翔んでいる。

そして、秋
アサギマダラが舞い、翅を休めるところ

今は、冬
小鳥たちが騒ぎ出す。
猛禽類のノスリが木の上でとまっていたりする。
道端には、フユイチゴが赤い実を点々とつけている。

ここは、
自然の生き物たちに遠慮しながら歩く道。


2008.12.17 Wed l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲

灯台と夕景を撮ったあと…

夜に包まれるまでの時間。
風にあおられて、波が寄せては返す海岸で、
今度は、波打ち際にカメラを向けた。
おのずとシャッター速度は遅くなる時刻だが、
その効果を期待して波とたわむれた。
波 001
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/6  F22.0  EV-0.5


同じ形の波は来ない。
大きく迫ってきたり、小さく打ち寄せたり。
波 002
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/3  F22.0  EV-0.5


目の前で繰り広げられる波の造形
波 003
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/3  F22.0  EV-0.5


α-7Dのデビューは渓谷だった。
(フィルムカメラα-7は海だった)
なぜか、新しいカメラで最初に撮影をするのは、
海や川…水が絡んでいる。
意図せず、そんなタイミングになっているのだが。
そんな習慣?に合わせ、
α900のデビューを海にしたかった。

そんな思いが、少しだけ気持ちの端っこにあって。
だから、海へ…。
波 004
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/45  F8.0  EV-2.0


2008.12.16 Tue l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲
金曜日の晩から体調を崩していた下の娘であるが。
日曜日の朝には熱もひいて食欲が戻ってきた。
そこで、午後から写真に行ってもいいかと聞いてみたら。
いいよと返事をもらった。
それで、出かけたのは夕刻の3時ごろとなった。

ちょうど、午前中は雨模様の天気だったけど、
午後からは雨があがった。
雨の後の曇り空も、冷たい風に飛ばされたのか、
自分が出かけた時間には快晴になっていた。

いつもの公園を少しだけ散策したが。
出かけた時間が夕刻に近いこともあって。
夕景を撮ろうと思い、公園を後にして海まで車を走らせた。
ローカルスポットではあるが灯台があるのだ。
灯台と夕景 01
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/350  F11.0  EV-0.5


灯台と夕景を眺められる場所として、デートコースとしても有名(地元では)
実際、何組かの男女が、寒空の中で手をつなぎ、腕を組みして
歩いている姿があった。
(夕景狙いのカメラマンも何人か来ていた)

写真を撮っていたら。
画面の隅に、仲良くじゃれ合う男女の姿が入った。
移動してくれるのを待っていたら。
女性がこちらを向いて、ピースサインでポーズをとった。
ファインダーから眼を離すと、女性のケラケラと笑う声が聞こえた。
仲の良いことで(^^
自分も軽く手を挙げて挨拶をすると。また、ピースサインが返ってきた。

陽が沈み。
カメラマンも一人帰り、二人帰り。
デート中の男女の姿も少なくなった。
あたりは、残照を残した夜の入り口。紫色の夜が広がってきた。
灯台と夕景 02
撮影  2008年12月14日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/8  F9.5  EV-0.5


2008.12.15 Mon l 風景 l COM(4) TB(0) l top ▲
昨晩・・・
深夜を過ぎた頃、下の娘が熱を出した。
看病やら、
朝から病院やら、
という一日が過ぎた。
(インフルエンザの予防接種は済んでいるので、インフルではないと考えているけど)

夜になっても、
うなされながら、半分眠って、半分起きている。
そんな状態である。


そんな下の娘が、しばらく前に話していたこと・・・・



小学校の給食の献立表を見ていた下の娘が。

「玉子と、ジスープって何?」と妻に聞いてきたそうだ。

玉子と?  

ジスープ?

献立表を見てみたら、『たまごとじスープ』

なるほど (^^

2008.12.13 Sat l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
α900の画素数であるが、有効画素2460万画素もある(カタログより)
今、自分が使っているα-7 DIGITAL(α-7D )が有効画素610万画素であり、
単純に数値だけを見ると4倍にもなった。
画像素子のサイズが大きくなっているため(フルサイズ)
出てくるファイルも、それなに重くなることでしょう
(当たり前といえば、当たり前なのだが)

数字だけを比較しても、自分の頭では理解しにくいので。
Excelで、なんとなく計算してみた。

α-7 D
画像素子:APS-Cサイズ。
面積:23.4㎜x16.7㎜=390.78(平方ミリメートル)

α900
画像素子:フルサイズ(フィルムと同じ大きさ)
面積:36.0㎜x24.0㎜=864.00(平方ミリメートル)
  ・画像素子の面積比較 (864.00/390.78=)2.2倍

1平方ミリメートルあたり画素数
α-7 D   610万画素/390.78=15,610
α900  2460万画素/864.00=28,472
  ・同じ範囲での画素数比較 (28472/15610=)1.8倍

α900の画像素子をAPS-Cサイズで切り取ると
28472x390.78=11,126,288(約1100万画素のAPS-Cセンサー)

 ・逆にα-7Dの画素数をフルサイズに拡大すると
  15610x864.00=13,487,040(約1400万画素のフルサイズセンサー)

   
APS-Cのサイズでα900の画素数を換算してみると、
1100万画素クラスのAPS-Cサイズをフルサイズにしたものと考えることが出来る。
APS-C/フルサイズの面積比が2.2倍であったため
単純に1100万画素x2.2=2420万画素となり、α900の画素数に近くなった。

なるほど。
自分の使っている610万画素のα-7Dから
画素数が4倍になったというのは数字だけの話であり、
画像素子で考えると
(APS-Cサイズで換算)610万画素→1100万画素=1.8倍
・・・という理解でいいのか?

高画素にすると、
センサーの眼が小さくなるので、より精細に画像情報を捉えることができるから、
細かな部分の解像は良くなるはずである。
しかし。眼が小さいと、一個あたりが受け取れる情報量は少なくなるため、
光を受け止めきれず溢れてしまい、階調性が落ちると言われている。

 解像:細かな線を、どれだけ表現できるかということ
 階調:色の濃淡の変化や、濃淡の変化が滑らかであること

今後、センサーの性能が向上(センサー製造の技術が向上)
していったとして、どこまで高画素化が進むのか。
高画素=高画質。
という図式が全てではないから。
高画質にするための方法として高画素化は必要な条件だが。
高画素が過ぎると別の弊害も出てきてしまう。
もちろん、メーカー側が一番認識している部分だと思うけど・・・

とりとめもなく、たらたらと書いてしまったが。
2460万の高画素を活かして・・・となると。
レンズ性能も問われそうだなぁ。

2008.12.13 Sat l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
彼女は、生垣の下の方にいて、
レンズを向けると、その生垣の中に隠れてしまった。
ジョウビタキ 0812-03
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/10  F5.6


出て来ないかな・・・
しばらく待っていると、
すごい勢いで生垣の中から飛び出して、
対面にある林の中に姿を消した。

姿を見失った辺りに耳を澄ますと、地鳴きの声がする。
(自分には ・・・クッ クッ と、聞こえる声)
おっ、こんなところに隠れていた。
枝だらけ……(・・、
ジョウビタキ 0812-04
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F5.6


少し距離を置いて、彼女の動きを観察していたら。
今度は、木の上の方へ。
ジョウビタキ 0812-05
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F5.6


アハハハ・・・ (ノ_-;)ハア…


はずかしがりやのお嬢様(ジョウビタキのメス)のお話でした。

2008.12.12 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
MINOLTAのカメラと出会ったのは1995年。
結婚を機に妻が買ってくれたカメラである。
その当時、自分自身に「カメラはN社」などという既成概念がなく。
 (世間知らずだったのか・・・)
描写に定評のある、MINOLTA 100mm MACRO が使いたくて、
MINOLTAのカメラ『α-707Si 』を買ってもらった。

以来、約10年・・・このカメラを使った。
ただ、10年の間フルに使っていたわけではなく。
結婚後の子育てや、職場異動による仕事の変化で多忙な時期があり、
時々使うといった状態だった。
東京への転勤がきっかけで、宝物のように保管していた『α-707Si 』を
持ちだして、花や虫を追いかけて撮影するようになった。

世の中がデジタル一眼レフカメラに置き代わってきた2005年。
フィルムのカメラの価格が低下した。
そしてMINOLTAの中級機種上位であった(欲しかった)『α-7』を購入。
軽さや、操作性の良さから、『α-7』は非常に好きなカメラである。

その操作性を継承したかのようなカメラ。
 (この時点は、KONICA MINOLTAという社名になっていたが)
MINOLTAユーザー待望のデジタル一眼レフ
『 KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 』が発売された。
カメラ本体で手振れ補正をする機能を持ったカメラである。
610万画素という画素数上のスペックであるが、
出してくる絵は非常に自然な色味であり好きである。
(彩度を上げたりする設定はもちろんあるけど)
自分の撮影においてフル稼働状態となっており。
もちろん、このblogに載せている写真の多くが、『α-7DIGITAL 』で撮影している。

デジタル一眼レフを使うようになって、フィルム現像の出費が抑えられたが、
行きつけのカメラ屋さんといった感じの、気心知れたSHOPとの関係は
少なくなってしまった。

『KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 』を購入した翌年
2006年1月19日
KONICA MINOLTAは、「カメラ事業の終了」を発表した。
企業としての生き残りであり、不採算の事業から撤退することは、
自分が勤めている会社でも過去にあったことだ。
このKONICA MINOLTAのカメラ事業終了にともない、
カメラ屋さんでは、MINOLTAの銘を冠したレンズや用品が無くなる
(駆け込み購入)が起きた。

この撤退により、長年付き合っていたMINOLTAカメラが、
これを限りに使えなくなってしまう不安が自分にもあったが。
MINOLTAとの事業提携を発表していたSONYが、
MINOLTAのカメラを受け継いでいくこととなった。
(SONYからのこの発表は、とても嬉しかった)

今でこそ、SONYのカメラになってしまったMINOLTAの一眼レフであるが、
どうしても、MINOLTAの名で呼んでしまいそうになる。

SONYでは、その後デジタル一眼レフを次々と発表。
そして、フラッグシップ機となる『α900 』が今年(2008年10月23日)発売された。

そして、そのカメラが現在手元にある。
 (今日、カメラ屋さんに取りに行ってきた)
α900
撮影機材:携帯電話


妻のおかげ
 
     …ありがとう。

2008.12.10 Wed l 家のこと l COM(6) TB(0) l top ▲

各地方から、
今年の紅葉は色付きが鮮やかなことを聞いているのだが。
いつもの公園では、赤く染まる楓の数は少ない。

そんな楓の木の下。
飛び石の上に散った葉に惹かれて。
楓
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F5.6


落葉した葉に染められた地面
欅
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


知多半島も冬支度が始まった。
そんな公園の気配である。
落葉
撮影  2008年12月7日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/1000  F4.0  EV-0.5



2008.12.09 Tue l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
え~今って、こんなんなってんのぉ。思わず口にしてしまった。

日曜日、近所の電気屋さんに行ってきました。
昔、カメラはカメラ屋さんだったと記憶していますが。
最近の電気屋さんは、デジタルカメラのコーナーがあって、
コンパクト機から、一眼レフ機まで展示されて触ることが出来ます。

まずは、SONYから。
MINOLTAのマウントを継承してくれたメーカーだから、
自分のレンズ資産を活かすのであれば、このメーカーです。
最近登場した最上位機種 α900 の展示がなかったのが残念だったけど
(触りたかったなぁ)

次に、C社のコーナーへ。
そこで、50Dを触ってみた。

なんとなく、ファインダーを覗いてレリーズを半押ししてみたら、
オートフォーカスが、ピタッ!と合った。
えっ!?
早すぎないかい!?

構図を変えて、また半押し。
すると、またまた一瞬で合焦するファインダー。
フォーカスに迷いがなく一瞬で合っていく。
「え~今って、こんなんなってんのぉ」思わず口にしてしまった。
 (もちろん、他のお客さんに変な人と思われないように小さな声で)

レンズを見ると「USM」と書いてあったので、
超音波モータータイプである訳だが。
自分は、いつもマニュアルピント。
オートフォーカスにしていても。
フォーカスが、行ったり来たりでなかなか合焦しないし。
オートフォーカスって、そういうものだと思っていたんだけど。
最近のレンズは、こんなに合焦が早いんだとビックリなのでした。
 (望遠とか、マクロとか撮影環境も要因だと思うし。レンズが超音波モーターだったことも要因かな)

連射性能においては言うに及ばず。
秒間6コマって…
自分の使っているα-7DIGITALが秒間3コマ
  パタ ン…パタ ン…パタ ン /秒
それが、50Dであれば、
  カタ カタ カタ カタ カタ カタ /秒
貧乏ゆすりなみのリズムを刻むのです (例えが悪いですが)

C社すごいなぁ~
そんなことを感心した日曜日の電気屋さんでした。


2008.12.09 Tue l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
公園のフユイチゴが赤く染まってきたので、
今日は、下の娘を連れて公園へ。
そうなってしまうと、なかなか鳥撮りの時間がもらえなくて。

「早く、イチゴを採りに行こうよぉ~」とせがまれてしまいます。
フユイチゴ 01

このフユイチゴ。
散策をしていると、アオジや、
時にはジョウビタキが、赤い実をつまんでいる様子を見ることもあって。
まぁ、鳥のご飯のおこぼれをもらってくるって感じかな。

持っていったケースに入れて、宝石箱な感じのフユイチゴ(^^
フユイチゴ 02

さて、自宅に持って帰って、
どのように食べるかというと。
(そのままでは、少し酸っぱいフユイチゴです)

でも、ホイップクリームと混ぜると。
クリームの甘さと、フユイチゴの酸味がちょうどよくて。
それを知っている娘達は。
さっそく、ホイップクリームを作ります。
そして、洗ったフユイチゴを入れました。
フユイチゴ  03

今年は、それをクレープに包んで食べたのでした。
最高に美味しい冬の味覚です。
フユイチゴ 04


(フユイチゴクリームで、クリスマスケーキもいいかもね(^^))

2008.12.07 Sun l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜日。
従兄弟の結婚式があったので。
お呼ばれされてきました。
結婚式 02
撮影機材:携帯電話

撮影は、VTRの方も、カメラの方も、
プロの方々が来ていましたから。
結婚式に出席しながら、
プロの方々の動きを見ていました(^^

やっぱり・・・カメラはNikonなんですね~
(VTRはSONYでしたよ)

集合写真は16mmフィッシュアイを使っていましたから。
どんな仕上がりになるのか。
ちょっと楽しみ。
(APS-C サイズでフィッシュアイであれば、それほど歪曲はしないのかな)

さて、従兄弟である旦那様ですが。
バイオリニストだったりします 。
結婚式 01
撮影機材:携帯電話

お嫁さんは、とても綺麗な女性でした。
末永くお幸せでありますように。
お祈り申し上げます。

2008.12.06 Sat l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
公園で・・・
いつもの散策道を歩いていたら、
少し離れた木の陰から、
大きな影が飛んだ。

猛禽。
こんな近くに、とまっていたんだ。

カメラで追う余裕もなく、
上昇気流をつかまえて、
空高く舞い上がって行く。
ノスリ 0812-02
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  EV+0.5 


後姿を見送りながら。
やっと、カメラをセットする。

青い空を旋回するノスリを紅葉の隙間で捉えた。
ノスリ 0812-01
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7  


2008.12.05 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
チーチュル
チーチュル
メジロの群れて鳴く声に誘われて、
いつもの散策道から外れて木々を抜けると。
やぶの中に、野の草の絡まった柿の木を見つけた。

突然現れた(迷彩服の)人間に、
メジロの群れが、パッと飛び立ってしまったが。
まだ、近くから声は聞こえている。
しばらく待っていれば戻ってくるかも・・・
そう思い、やぶの中に身を潜めカメラを据えて待つことにした。

やぶに囲まれているため、自分の立ち位置の確保さえ困難であり。
あまり、柿の木から距離を離すことが出来ないけど。

自分が動かないこと。
また、動くときはゆっくりと。
メジロの秘密の場所に人間が入って来たのだから、
彼らを驚かさないように気をつけて、じっと待っていた。

しばらくすると、一羽、二羽・・・まとめて四、五羽と。
柿を目指してメジロ達が帰ってきた。
メジロ 0812-01
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 


思いがけず、近くに来た子にフォーカス。
メジロ 0812-02
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


ひとしきり、柿の木の周りや、
やぶの中の葉の間で動き回っていたメジロ達。
お腹が満たされたのでしょうか。
群れ飛ぶ声が遠くへ移動して行った。

そして、一人取り残された自分。
楽しい時間をありがとね。

2008.12.04 Thu l l COM(2) TB(0) l top ▲
自分的には、コゲランと呼んでいる(^^

冬は他の鳥達と混群している状態で目撃することが多く。
メジロや、シジュウカラの声に混じって、
「ギィー」という声が聞こえる
コゲラ 0812-01
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


声の主を探すと、
キツツキらしく、木の幹に垂直にとまって、
幹を突いていたかと思うと、器用に木を上にのぼっていく姿を見る。
時には姿が見えず。
コツコツと木を突く音だけが聞こえてくることもある。
コゲラ 0812-02
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


こういう鳥達も、
冬になり木々の葉が落ちて見通しがよくなったから、出会えるのかもしれないな。


2008.12.03 Wed l l COM(2) TB(0) l top ▲
12月2日 
昨日、撮れなかった月を撮りに行った。

月(三日月)と木星と金星とが接近するという情報を、blogの友人から伺った。
その最接近が、12月1日とのことだった。
しかし、雲が地平線付近にかかっており、
月と一緒の木星と金星を、その日は見ることができなかった。

そして、今日。
職場の窓から外を見ていると、三日月がはっきりと見える。
その下には、木星と金星も見える。

・・・撮りたい。

残業時間を早めに切り上げて。
急いで家に帰った (帰宅渋滞があるから、そんなに早く帰れる訳ではありませんが)
カメラを持ち出すと、月の方角を見ながら・・・
セントレア(中部新国際空港)の方角に撮影ポイントを決めた。

車を走らせ(安全運転で)撮影ポイントに到着すると。
木星と金星は地平線近くにまで高度を下げていて・・・
急がなくちゃ!

画面を横切る線は飛行機の点滅。
三日月には地球照。
そして月の下、地平線近くに並ぶ二つの光。
金星(左側)、木星(右側)・・・間に合った(^^;;
crescent moon
撮影  2008年12月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  8秒  F4.0  EV-0.5  WB:電球


その後、しばらくシャッターを切っていたが。
すぐに、木星と金星とは、セントレアの光の中に消えて見えなくなった。

ふと、振り向いた空には、おうし座とプレアデス星団。
写真に撮れるかなぁーー
おうし座
撮影  2008年12月2日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  10秒  F4.0  WB:電球


2008.12.02 Tue l 風景 l COM(6) TB(0) l top ▲
虫や花の写真を撮っていたから。
冬季に、鳥を狙うようになったのは、自分の中では最近のことである。

以前、インターネットを見ていると、
鳥を専門に撮る人のサイトが多数あり。
とても綺麗な写真が掲載されているのを見た。
その中で、ジョウビタキの写真を初めてみた
・赤い鳥
・冬に日本に渡ってくる
・公園など、開けた場所や人家付近で見られる

ただ、その頃は。
こんな赤くて愛らしい鳥がいるんだ・・・(初めて知った)という程度であり。
自分の近くで見られるとは思っていなかった。
ジョウビタキ 0812-01
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4  F6.7 



初めてこの鳥と出会ったとき、
心臓が高鳴ったことを覚えている。

・・・・

今では、毎年この公園に戻ってくる彼である。
そして、毎年。
彼の姿をかっこよく撮りたくて、ファインダーを覗くのである。

相手は自然を生きる者。
人間は、彼の世界の、ほんの一部分を見ているだけなのだろう。
そんな自然を生きる者の輪と、人間の生活の輪が、少しだけ重なった部分に、
自分の見つめるカメラがあるのかもしれない。
ジョウビタキ 0812-02
撮影  2008年11月30日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/6  F6.7  EV+0.5 


2008.12.01 Mon l l COM(2) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。