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3月31日…
年度末のこの日。

他の工場に異動になったり、
退職したりする方々が、
ひっきりなしに挨拶に来た。

自分の担当している職場の若い衆は、
一身上の都合により辞めていった。


この歳になると、
辞めていく方々を見送るのは、
ほんとに寂しくて。

胸が詰まるんだよな。

今日は、
なんだか、のどの奥が酸っぱいような一日だった。


退社理由の背景に、
景気の悪化が関係ないとは言えない。


明日は我が身か...

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2009.03.31 Tue l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
山肌の斜面。
暖かさを含んだ陽射しが照らす場所に、
薄紫のスミレが咲いている。
陽の透けた花びらは、
明るい春の陽射しと同じ色になっていた。
(タチツボスミレ)
タチツボスミレ-2
撮影  2009年3月29日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/200  F2.8



林の中。
散策道の脇で、
小さなスミレが二人、仲良く並んで咲いている。
木漏れ日が射す静かな春の林の中は、
誰にも邪魔されない二人きりの時間が流れていた。
(マキノスミレ)
マキノスミレ-2
撮影  2009年3月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F5.6


スミレの花は背が低くて、
夏草が茂りだすと埋もれて隠されてしまう。
だから、他の草が芽を出す前に、
真っ先に花を咲かせて、
春の陽射しを独り占めしているのかな。

2009.03.30 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
もう、公園の冬鳥達に、
また次の冬に会おうねと挨拶をしたのだけど。
まだ、君達はいたのですね。
そいえば。
今日、会った子達は、
先日に撮影できなかった鳥達。
名残りの挨拶をしに、カメラの前に出て来てくれたのかな。
枝だらけでは、季節感がとぼしいけど本日の撮影。
(相変わらず枝かぶりまくり・・・)
ジョウビタキ 0903-02
撮影  2009年3月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7


枝から枝に飛んでいたけど、
少し先の枝の先でポーズを決めて、
シャッターが切れるまで、待っていてくれたんだね。
来年は、もっと近くで撮らせてくれるかな。
瑠璃色の羽の色を、もっと近くで見たいんだけどな。
ルリビタキ 0903-02
撮影  2009年3月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F5.6


まだ、待っていてくれて、ありがとね。
気をつけて飛んでいくんだよ。

でも、桜の花を楽しんでからでいいかもね(^^

2009.03.29 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
この時期に、君に会えるなんてね。
見上げる目線の先は、遠く海の向こうなのかな。
これから長い距離を飛んで帰るんだね。
季節が巡って、公園の木々の葉が散リ始める頃。
また、会おうね。
(最後まで枝かぶり・・・)
ジョウビタキ 0903-01
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


あなたの帰る場所は、高い山の向こう。
夏でも冷え込む山の上。
まだ、海に近いこの公園で遊んでるけど、
そろそろ、出発の時間が来たみたいだよ。
次の冬に、また会いたいな。
(背景にガードレール・・・)
ルリビタキ 0903-01
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


冬鳥が公園から離れる季節。
次に会うまでの挨拶のように、
目の前を横切って、
新緑萌える林の中に消えて行った。

気をつけて帰るんだよ。

2009.03.26 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
WBC 日本2連覇!!

うれしいです。
景気の悪化で沈んでいる日本の中で、
久しぶりに、気持ちの高ぶるニュース(試合)に興奮しました。

ニュースステーション→ニュース23→ニュースジャパン→スポルト...

ニュース番組の梯子で、興奮を味わっております。
(ライブの時間は、仕事でしたので見ることが出来ませんでしたから)

で・・・

今日のニュースで気になったところ。
  WBCのイチローがクローズアップされ報道されたあと、
  小沢さんの神妙顔の会見の様子が映っておりました。

奇しくも・・・
       鈴木イチロー
       小沢一郎


対照的な 『イチロウ』 同士の表情でした。

2009.03.24 Tue l 家のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
ソメイヨシノの満開に先立って、
白木蓮が、白い大輪の花を開花させた。
白木蓮
撮影  2009年3月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


木の下には、毛皮のコートがたくさん脱ぎ捨てられている。
花芽を冬の寒さから守っていたんだね。
白木蓮 冬芽
撮影  2009年3月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/125  F6.7  


白木蓮の白さは、目に眩しくて。
まだ、他の木が新芽を伸ばしはじめたばかりの、
冬の余韻が濃い林の中。
真っ白な姿が、そこだけ別世界のように輝いていた。

2009.03.23 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の晴天を忘れてしまったかのように、
日曜日は朝から荒れた天候となった。
強い風で、雨は横殴りに降っている、
春は時折こんな嵐を呼ぶようだ。

写真は、昨日見つけた蝶。
菜の花に来たベニシジミ。
今日のこんな天気では、どこに隠れて過ごしているのでしょう。
ベニシジミ 0903-02
撮影  2009年3月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7  EV+1.0


テングチョウは、今年2回目。
テングチョウ 0903-02
撮影  2009年3月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7 


春の陽気に目覚めた蝶が、
春の嵐に、吹き飛ばされたりしていませんように・・・

2009.03.22 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
タンポポを、地面すれすれから見上げて撮った。
出来れば、タンポポの花に蝶の姿が欲しかったけど、
その構図は、次回のチャンスを待つこととしましょう。
タンポポ
撮影  2009年3月21日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/250  F11.0


春の野原の、日当たりのいい空間に、
タチツボスミレの花が咲いていた。
この姿も、地面に寝転んで花と同じ目線に降りた。
タチツボスミレ
撮影  2009年3月21日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/250  F11.0


地面ばかりを見て歩いた公園だったけど。
ふと見上げた桜の木には、
ソメイヨシノが花びらを広げていた。

花の咲き始めの日に居合わせたようで、なんだか嬉しかった...なっ(^^
ソメイヨシノ
撮影  2009年3月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


2009.03.21 Sat l l COM(2) TB(0) l top ▲
背景が白っぽいから、よく目立っているが、
閉じた翅は、まさに木の肌のような模様。
とまっている場所は、木の幹を模した公園の案内看板の柱。
これが本物の木の幹だったりすると、
蝶の姿は擬態され、木の肌に溶け込んでしまう。
ルリタテハ。
ルリタテハ 0903-01
撮影  2009年3月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7



翅を開くと。
黒い地の色に、瑠璃色の帯が見える。
春の陽射しを翅いっぱいに受けて、
陽だまりのぬくもりを喜んでいるようだ。
ルリタテハ 0903-02
撮影  2009年3月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7



冬の上着は、車の中に置いてきた。
それでも汗ばむほどの陽気が、青空に満ちていた。

2009.03.20 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
土色だった田んぼの畦道も、この季節は春の花畑になる。

オオイヌノフグリ -01
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7  EV-0.5



小さなスミレが、
枯葉で埋もれた林の中の散策道で、一輪だけの色を添える。
 (Netの友人が、マキノスミレ だと教えてくれた)
マキノスミレ
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7  EV-1.0


春に目覚める小さな花達。
ふと、カメラを向けたファインダーの中。
レンズで切り取られた小さな枠の中に、
いろんな花が競うように詰め込まれていて、
思わずシャッターを切った、道端の春。
道端の春
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5
2009.03.19 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
自宅を出る時。
雲の隙間から月が顔を出していた。
このまま海に行けば。
雲は少なくなるのか、それとも厚く広がるのか。
そんなことを考えながら夜の海に来た。

雲が風に流されて夜空を走る。
時折、雲の切れ間から月光が海にこぼれる。

遠く沖合いに、月光が広がった。
でも、月は雲の影に入り、その光景は長く続かなかった。

『月光の射す場所へ』
月光の射す場所へ
撮影  2009年3月15日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) 30秒  F3.5  WB:白熱電球



『眠り』
眠り
撮影  2009年3月15日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  30秒  F3.5  EV+0.5  WB:白熱電球


そして、あの岩は。
月光の中ひっそりと静まり返り、まるで眠っているように思えた。

2009.03.18 Wed l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
3月1日に撮った蝶達。

『キタテハ』
キタテハ 0903-01
撮影  2009年3月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7


『ベニシジミ』
ベニシジミ 0903-01
撮影  2009年3月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7


この撮影で、今年の蝶シーズン開幕かと思ったのだが、
それっきり、天候が曇っていたり寒かったり。
なかなか、蝶を見つけられなかった。

そして、16日の今日は会社が休みだった。
朝遅く起きて外を見ると穏やかな晴天。
もしかして、こんな日ならば蝶も出てくるかなと思い出かけしまった。

平日昼間。
静かな公園。
散策道に入ると、足下から翔びたつ小さな影。
昨年は、秋の終わりごろにやっと見つけられたテングチョウが、
今年は早々に、カメラの前に現われてくれた。
テングチョウ 0903-01
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


今度は、キラキラと白銀に瞬きながら翔ぶ蝶の姿を見つけた。
サザンカの葉にとまった姿は、ウラギンシジミ。
ウラギンシジミ 0903-01
撮影  2009年3月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


暖かい日には、春に目覚めた蝶が舞いだして。
さて、今年はどんな蝶達に逢えるかな。

2009.03.16 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
日曜日。
明け方まで強い風が吹いていたけど。
夜が明けたら、雲は多いが晴天の空になりました。
  (明け方、海の撮影に行きましたが、
  今日も妻が仕事のため、早めに撮影を切り上げて帰宅)


これだけ暖かいと潮干狩りにちょうどいいかもしれない。
というわけで、娘達を連れて海へ!
もちろん、お金を取られれる潮干狩りではなく、
我が家では、夏は海水浴場となる地元の海岸を狙います。
ここで、『バカ貝』が獲れるのです。

(写真は貝ではありませんが)
砂の中に潜っていたので、貝と間違えて掘り出しちゃったカニ。
前の2本はたしかにハサミなのですが、
他の脚は全部平い (...全部遊泳脚??)
090315 潮干狩り 1
撮影機材:携帯電話

このカニを砂の上に置くと、
あれよ、あれよという間に砂の中に潜ってしまう。
(平たい脚が砂を掘るのに適しているのでしょう)
090315 潮干狩り 2
「ホットクトモグルガニ」=(放っとくと潜る蟹)と、勝手に名前をつけていましたが。
NETで調べてみると。
どうやら 『キンセンガ二』という種類 (...らしい)


もう一つ。
遊泳脚が二つだけのこの子は、ガザミの一種。
090315 潮干狩り 3
もう少し大きければば・・・茹でて食べてしまうのに(^^


そんな 『バカ貝』獲りでしたが。
成果は、こんな感じ。
(茹でて殻を外したので剥き身の状態ですが...大きいです)
090315 潮干狩り 4
この後、砂を咬んでいることの多いバカ貝ですので。
一つずつ砂をチェックしながら水洗いをして。

そして、今日の夕食。
醤油とバターで炒めたバカ貝。
味噌汁、コールスローサラダとなりました。
090315.jpg

(お金を使わず、美味しい夕飯となりました(^^
2009.03.15 Sun l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
ここ最近、土曜・日曜に妻がバイトに行くため、
夕食の支度をする機会が増えてきた。

そこで、今日の夕食なのであるが。
一度、やってみたかったメニューがある。

撮影機材:携帯電話

豆腐の味噌汁。
モヤシのナムル。
納豆。

・・・全て豆関係でそろえた夕食。

味噌も豆腐も大豆。
モヤシも大豆。
納豆も大豆。
調味料の醤油も大豆。

嗚呼~美しき大豆文化のジャパニーズディナー  (^^

ちなみにナムルはのタレは、
ごま油+醤油+酢+豆板醤=適当に混ぜて出来上がり。
とても簡単で、家族に評判のいいメニューである。

2009.03.14 Sat l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
木曜日の夜、天気予報を見ていたら。
どうやらこの週末は荒れるらしい。
その予報の通りに、今日(金曜日)は午後から雨が降り出して。
今現在、外の風の音が部屋の中に聞こえてくるほど強く吹いている。
月の夜を期待していた週末は、この天候では難しいだろうな。

だけど今なら、薄雲のために朧ながらも十六夜の月

え~い、行っちゃえ!


『海干して岩だらけ』
海干して岩だらけ
撮影  2009年3月13日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  30秒  F2.8  EV+0.5  WB:白熱電球



いつもは波に洗われる岩が、
引潮で広がった砂浜の上に取り残されていた。
『砂丘の岩』
砂丘の岩-2
撮影  2009年3月13日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  30秒  F4.0  EV+0.5  WB:白熱電球



海は引潮。
海の底に隠れていた岩たちが姿を現して、
海岸は、今ままで見たことのない様相になっていた。
風は、ほとんど無く。
打ち寄せる波も小さく静かに繰り返すだけ。

・・・もう少し月明かりが照らしてくれないと願っていたけど。
  雲は少しずつ厚みを増して、
  かすかに見えていた朧月を、いつか隠してしまった。

2009.03.13 Fri l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回の日曜日は、曇り空で過ぎてしまいました。
満月になりかけている月明かりの夜を期待していたけど、
月は、朧にかすんで雲の中なのでした。

公園を歩いて蝶の姿を探しても
今回は会えずに帰ることになってしまった。

それでも、
楓の新芽に春の訪れを感じたり、
吹く風に目が痒くなる(花粉症?)に悩まされたりしながら。
羊歯の葉を撮って帰ってきました
葉の曲がり具合と、伸びた葉に、
ちょっと惹かれるものを感じての一枚です。

『伸びて曲がって』
葉が伸びて
撮影  2009年3月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F5.6  EV-0.5


2009.03.12 Thu l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は、曇り空で強風。
おでかけは、控えておりました。

今日は、午前中の曇り空が午後から晴れて (でも...薄曇)
そんな時間に出かけてきました。
蝶を期待はしていましたが、
姿は見えず。

だけど、
楓の枝の先に、新緑を見つけて、
生まれたての緑にカメラを向けてきました。

『繊細』
繊細
撮影  2009年3月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F5.6  EV-0.5


『赤いリボンを着けて』
赤いリボンを着けて
撮影  2009年3月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F5.6  EV-0.5


お昼からでかけた公園は。
家族連れの声が響いて、春の陽射しは暖かく照らすのでした。

2009.03.08 Sun l 葉っぱ l COM(2) TB(0) l top ▲
生まれた玉を傷つけぬように、
柔らかい葉が受け止めて守っている。
そんな情景をファインダーから感じました。

『掌中の珠』
掌中の珠
撮影  2009年2月28日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/90  F3.5  EV-1.0


ムラサキケマンの葉は、朝露を葉の先に結びます。
ちょっとでも、葉を揺らしてしまうと、
水玉は落ちてしまいます。

『朝露』
朝露
撮影  2009年2月28日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/200  F3.5  EV-1.0


静かに歩き、
そっと近づき、
息を潜めて、
シャッターを切るのです。

2009.03.06 Fri l 葉っぱ l COM(6) TB(0) l top ▲
道路沿いの駐車スペースに車を停めて外に出ると、
強い風が吹いていた。

きっと海が荒れているだろう。
岩に打ち寄せる波を想い、少し期待している自分がいる。
海が荒れるのを喜んでいる自分を振り返り。
・・・「これじゃ M(マゾ)だな」

海岸に下りると、予想通り強い波が打ち寄せていた。
まだ暗い空、いっそうに暗い海。
でも、写真に撮ると微かな明るさを露光して、
ちょっと、不思議に感じるほど明るく写っている。
朝が始まった。

『水平線』
水平線
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  15秒  F4.5



『岩と海の情景』
岩と海の情景
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  30秒  F4.0



海から風が吹きつける。
だけど、風の持っている冷たさは、
少しだけど、緩んできているのを感じた。

『朝陽を待つ』
朝陽を待つ
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  10秒  F4.5  EV-0.5



『立波』
立波
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  1/2秒  F19.0  EV-1.0


2009.03.05 Thu l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
春の花 ...ホトケノザ


『フォークダンス』
フォークダンス
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F3.5



いつの間に? 
という感じで野に咲き出した。
公園に、こうして通っているのに。
ある日突然、地面が赤く色づいていることに気づく。
季節が動き出すと、
目覚めるモノたちは、その瞬間を待ちわびていたかのように、
いっせいに動き出す。

『春を見上げる』
春を見上げる
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  1/750  F2.8



木々は芽吹き。
地面には草が伸びる。
野山が騒がしくなる季節は、自分の気持ちも何かざわめくようだ。

『光の春』
光りの春
撮影  2009年3月2日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F3.5  EV+1.0


2009.03.04 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
東の空が、ほんのりと明るくなる。
夜の色を朝の光が浸食し始める時間が始まった。
薄明かりに包まれる時間はとても短いから、
どこでカメラを構えるか、ぐるりを見渡す。

『朝が始まる時間』
朝が始まる時間
撮影  2009年2月28日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  10秒  F5.6  EV+1.0



海岸を、いつものように歩いていたら、
こんな岩を見つけた。
波に削られ、
波に洗われ、
模様が刻まれていったのだろう。

『岩肌の模様』
岩肌の模様
撮影  2009年2月28日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  3秒  F22.0



すっかり夜が明けて、
水平線の向こうに山の連なりが見える。
三重県側、鈴鹿山脈の姿だ。

『灯台と鈴鹿山脈』
灯台と鈴鹿山脈
撮影  2009年2月28日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/4  F19.0  EV+1.0



風が穏やかな朝だったから、
野の草に朝露が結んでいるかもしれない。
この海の後に、いつもの公園に朝露を探しに行った。

2009.03.03 Tue l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
野に咲いた青く瞬く星の花。
オオイヌノフグリが、田んぼの畦を青く色づけた。

『春の野の風景』
ツクシ
撮影  2009年3月1日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1000  F4.0



マクロレンズで近づくと、
なんだか、笑っているような顔に見えてきた。
『微笑む青』
微笑み
撮影  2009年3月1日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1000  F3.5



早朝は、花を閉じたままだけど、
陽が昇るにつれて開花する。

一日しか咲かない花なのに、いつも青く地面を染める小さな花は。
きっと、次から次へと花を咲かせているからなのでしょう。
やっと来た春を喜ぶかのように。

2009.03.02 Mon l l COM(2) TB(0) l top ▲
メジロで松竹梅。
 Netの友人からの一言で狙うようになりました。

今年は(今シーズンは)
『松』の写真が、なかなか取れなくて。
もう、あきらめかけていたのですが。
タイミングというのは、どこに転がっているのか分かりませんね。

『松』をGETできました。
松
撮影  2009年2月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 


『竹』
竹
撮影  2009年1月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


『梅』
梅
撮影  2009年2月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



メジロで松竹梅の、そろいでございます。
・・・おあとがよろしいようで(^^

2009.03.01 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
日本有数の渡り鳥の渡来地として
ラムサール条約の 「国際的に重要な湿地」として登録された場所。

 (当初、廃棄物埋立場の予定地になっていた経緯もあります)

実は、あまり遠くない場所にあるので、
土曜日(28日)見てきました(行ったのは初めて)。
お昼頃に干潮時間となるので、
干潟を見るにはタイミングとしてちょうど良さそうです。
ユリカモメ
撮影  2009年2月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/2000  F11.0
 


野鳥観察館が整備され、
展望室には、フィールドスコープが常設されているので、
誰でも、気軽に鳥の観察が出来るようになっていました。
野鳥観察館
撮影  2009年2月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/750  F8.0


干潟という環境から、
鳥達の姿が遠いので、いつもの望遠レンズでも
豆粒程度の撮影しかできないけど、
鳥見をするには楽しい場所でした。
コサギ
撮影  2009年2月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F9.5 


2009.03.01 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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