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樹の幹で、なにかしら輝くものを見つけた。
おっ! タマムシじゃん(^^
タマムシ 0906-01
撮影  2009年6月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F5.6  EV+0.5


これだけ、ピカピカしているのだから、
思いっきり目立ちそうなのだが、あまり見かけないタマムシである。
タマムシ 0906-03
撮影  2009年6月27日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/60  F5.6


つい先日は、車を運転中に交差点で信号待ちをしていたら、
タマムシの輝く体が交差点を横切って翔んでいたこともある。
カメラを持っている時にタイミングよく遭遇できなくて。
でも今日は、モデル志願のタマムシだったのかな。
タマムシ 0906-02
撮影  2009年6月27日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  EV+0.5


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2009.06.30 Tue l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
ギンヤンマが2両編成で翔んでいたので
飛翔シーンが撮れないか、すこしねばってみました。

トンボのオスとメスが、つながって翔ぶことを
連結飛翔と言うらしいけど。
自分的には2両編成とか、合体などと呼んでいます。
ギンヤンマ 0906-02
撮影  2009年6月14日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


田んぼの上を翔ぶギンヤンマ。
シャッターはたくさん切ったはずなのに、
ピントが来たのは、数枚のみの結果でした。
ギンヤンマ 0906-01
撮影  2009年6月14日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


2009.06.29 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
飴色の体。
背中に黒い大きな紋。
体長は、7~8mmって感じ。

「一つ星」 なにがし虫 とか
「背紋」 なにがし虫 とか
そんな単純な名前にならなくて ...(おかげで、なかなか名前がわからなかった)

ヒトツメアトキリゴミムシ
ヒトツメアトキリゴミムシ 090601
撮影  2009年6月8日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


一つ目でしたか・・・

見たことのない虫の写真を撮ってくるのはいいのだけど、
名前を探すのが大変です (ある意味、楽しい時間ではありますが(^^

2009.06.28 Sun l 昆虫(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
昨年も撮影しておりましたが、 → 昨年の記事
今年も見つけた、ヨツボシハムシ
ヨツボシハムシ 0906-01
撮影  2006年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160  F9.5  フラッシュ


この撮影以前に、
とても、似ているけど星が二つしかない種類を発見。
二つ星・・・という名前にならなくて。

アトボシハムシ
アトボシハムシ 0906-01
撮影  2006年5月21日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


自然は、時折。
このような、とても似ている姿を作り出すのですね。

2009.06.28 Sun l 昆虫(ハムシ類) l COM(0) TB(0) l top ▲
ヒカゲチョウとクロヒカゲは、よく似ている蝶として紹介されていたりします。
自分の行く公園では、クロヒカゲの目撃は全く無いため、ヒカゲっぽい蝶は、
どれもヒカゲチョウと判断しています。

でも、最近撮った写真を見ていたら、判断のポイントとなる、後翅の眼状紋
に沿って走る帯の形が少し違うような気がして、過去に撮ったヒカゲチョウと
比較したくなりました。
 (撮影年度は違えど、撮影時期は合わせました)

東京都 町田市撮影  ヒカゲチョウ
ヒカゲチョウ 0906-02
撮影  2006年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F5.6


東京都 町田市撮影  クロヒカゲ
クロヒカゲ 0906-01
撮影  2006年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F5.6


そして、
愛知県 常滑市撮影 ヒカゲチョウ
ヒカゲチョウ 0906-03
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  フラッシュ


地元のヒカゲチョウは、帯の入り方が東京都のタイプと少し違って、
クロヒカゲとの中間のように感じます。個体差なのか地域差なのか、
ちょっと興味の沸く発見かな。

次にヒカゲチョウに出会ったら、よく見ておかなくちゃね。

2009.06.26 Fri l 昆虫(蝶) l COM(4) TB(0) l top ▲
なんか、葉っぱの先に模様をつけた子がいるな。

ハエトリグモの一種だと感じて一枚 
 (この後、葉っぱの中に隠れてしまったので撮影断念)

ヤハズハエトリ
ヤハズハエトリ 0906-01
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV-0.5


次回、撮影機会があったなら、
いろんな角度で撮らせて欲しいなぁ~と、お願いしたくなる模様です。

2009.06.25 Thu l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
公園の中、いつもの散策道を外れ、
違う道に入っていったら、この樹を見つけた。

葉の形からコナラの樹だと思う。

大きな樹を見つけると、
畏敬の念を抱いてしまう。
どれだけの年月を、この場所で過ごしていたのだろう。
どれだけの風雨に耐えて、この場所で枝を広げたのだろう。
コナラ 0906-01
撮影  2009年6月19日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF  1/90  F5.6  EV+1.0 



黙したまま、
樹は立ち、
緑の葉を茂らせ、
森の時間を体に刻み、
ここに在る。
コナラ 0906-02
撮影  2009年6月19日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/30  F8.0  EV+1.5 


大樹は精霊が宿る。
大樹は神木として祭られる。
そんな古の人々の想いが、少しだけわかるような気がした。

2009.06.24 Wed l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
愛知県、豊橋の湿原で見つけたカワトンボ。
生息域の範囲と、インタネット上の情報から、
アサヒナカワトンボと判断しました。

湿原の入り口。
小さな水の流れにかぶさる葉っぱの上。
木漏れ日が水面をきらめかせていました。
アサヒナカワトンボ 0906-01
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F5.6  


そして、湿原の入り口前広場。
もう、帰るつもりでベンチに座って休んでいたら、
隣のベンチに彼が来ました。
アサヒナカワトンボ 0906-02
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7  EV+1.0  



誰を待つかな カワトンボ

2009.06.23 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
少し前、こんな模様のテントウムシを見つけた。
テントウムシ(ナミテントウ)は、翅の模様にいろんなタイプがあるから、
そんな斑紋違いの一種だと思っていた。
ヒメカメノコテントウ 0906-02
撮影  2009年5月26日
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/350  F8.0 


インターネットを調べたけど、
この模様のタイプのナミテントウでは出てこなくて、
いろいろ見ていたら。
ヒメカメノコテントウの背筋型という変異型らしいことが判った。

よく見かけるヒメカメノコテントウは、こんな感じ。
ヒメカメノコテントウ 0906-01
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV+1.0 


・・・・

(ちなみに、斑紋違いのナミテントウ) 模様は違うけど、どちらもナミテントウ
ナミテントウ 0906-01
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160  F13.0  フラッシュ 


ヒメカメノコテントウにも、斑紋違いが出るなんて。
よっぽど、彼らの種類はオシャレ好きが多いってことかな。
(人と同じ洋服は着たくない ...なんてね)

2009.06.22 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
紅小灰蝶 (ベニシジミ)

草むらで一番出会っているベニシジミの紹介です。
ベニシジミ 0906-01
撮影  2009年6月12日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/750  F11.0  EV+1.0 


見かける機会が多くあるので、撮らずに見送ることもあるのですが。
カメラで、その翅色に近づくと、
赤い翅に模様を散りばめた姿がファインダーに広がります。
ベニシジミ 0906-02
撮影  2009年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


この蝶を見ると。
幼い頃に、虫取りをしていた草むらの記憶を思い出します。
ベニシジミ 0906-03
撮影  2009年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F8.0  EV+0.5 


いまだに、その虫取り(虫撮り)から離れられないようですが ...(^_^;)

2009.06.20 Sat l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
愛知県三河地方に、東海の尾瀬と呼ばれる湿原がある。
その湿原に、この季節に発生する蝶、
ヒメヒカゲに会いにでかけてきた。

草の間を、草にぶつかりながら弱々しく翔ぶ蝶の姿がある。
とまるのを待っていると。
草だらけの中で、ヒメヒカゲのオレンジ色の翅と、大きな目玉模様が見えた。
ヒメヒカゲ 0906-01
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7
 

草だらけの中を翔ぶから、
草だらけの写真になってしまう。
ヒメヒカゲ 0906-02
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7
 

だから、木道に近くて。
そして、葉っぱの少ない場所に出てきてくれないかと。
蝶の姿を探して歩いた。
ヒメヒカゲ 0906-03
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7
 

ヒメヒカゲは、絶滅危惧Ⅰ類になっている蝶。

この湿原の環境が、悪化してしまうと幼虫の食草が絶えてしまう。
自然というのは、危ういバランスの中で、命をつないでいるのかもしれない。
だから人間は、蝶の姿を撮って帰るだけ。
来年も逢えるよう、この場所がいつまでも残りますように。
ヒメヒカゲ 0906-04
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7
 

・・・・
さて、紹介した4枚の写真。
翅の斑紋がみんな違っているようです。

2009.06.19 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
何で見たのか、読んだのか忘れてしまったが、
ヒメアカタテハは、英名で
Painted Lady(ペインテッド レディー)と言うらしい。
翅の彩りを言い当てているようで、とっても好きな呼び方である。
ヒメアカタテハ 0906-01
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F8.0  EV-1.0 


だけど、この固体がオスの場合。
レディーの称号は、ちょっと失礼かもしれませんが。
ヒメアカタテハ 0906-02
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F5.6 


水面のキラメキで、
レディーを飾りましょう。

2009.06.18 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ん!?
気がつけば、今日でblogを始めてから満―年経ったようです。
その間、HPの更新が手付かずになっていることが反省点です。

あまり、肩を張らずに。
日ごろの撮影ネタ (その他いろいろ)
を書いていくことができればと思っています。

これからも、温かくお付き合い下さいますよう、
よろしくお願いいたします。


         AOIKAZE-NI-NORU 
           蒼い颯に乗る

             na-gi


・・・・・
愛知県の知多半島より。
場所の特定が出来るような表現を避けて書いているため、
来て下さった方には、もどかしさがあるかもしれませんが。
何卒、ご容赦くださいませ。



     
2009.06.17 Wed l blog始め l COM(2) TB(0) l top ▲
キマダラセセリ 0906-01
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 


葉っぱのステージの上で、
スクランブル発進準備OKな状態のキマダラセセリ。

近づいてくる仲間だろうが、蜂だろうが。
翔びたって、追いかけて、追い立てて、
またもとのステージに戻ってくる。

その飛翔の早いこと。
その機動性の高いこと。
戦闘機は、君の姿を真似て造られたのかもしれないね。


そんなキマダラセセリの、恋の季節かな。
キマダラセセリ 0906-02
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F11.0 


2009.06.17 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日の散策は、上の娘が一緒だった。
林の中を歩いている時。
娘が、「背中にアリみたいなものがいるよ~」と言った。

『アリみたいなもの』に対して。

「アリだかどうだか区別はつくだろうよ」なんて返事をしながら、
その背中の『アリみたいなもの』を娘に捕ってもらった。

たしかに『アリみたいなもの』だったね 

アリグモ
アリグモ 0906-01
撮影  2009年6月14日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/200  F5.6



アリに姿を似せてるけど。
小さな体に、巨大な鋏角。

自分の物差しの中では、かっこいい! に分類されてしまう種類であり。
一度、写真に撮りたかったクモである。
枯れ枝に乗ってもらって、
ちょっとそこから逃げないで、撮影させてね。
アリグモ 0906-02
撮影  2009年6月14日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/200  F6.7



アリグモ 0906-03
撮影  2009年6月14日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/200  F9.5


2009.06.16 Tue l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの樹液場を遠くから見たとき、
何か様子が違っていた。
最初、何がどうなっているのか分からなくて、
葉っぱのような、めくれた木の皮のような様子を感じて、
誰かが、荒らしちゃったのかと思った。

近くに寄って。
やっと、この状態が何なのかが理解できた。
多数のヒカゲチョウが樹液場を占領していたのだ。
(サトキマダラヒカゲも一頭参加)
ヒカゲチョウ 0906-01
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/6  F6.7 


これでは、他の樹液好き達は遠慮して近づけないかも。
という訳で、
他の樹の樹液場に追いやられていたコクワガタ。
コクワガタ 0906-01
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 


これから樹液場は、ますます大繁盛かも。

2009.06.15 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は、せっかくka-koさんご夫妻がこちらまで来てくださったのですが、
妻が仕事だったため、お付き合いできずにおりました。
でも、ミドリシジミの発生地で、
青く輝く翅を撮ったとのご連絡を受け、私もうれしく思います。
・・・

さて、今日(日曜日)。
早朝から発生地に出かけたのですが、
どうしたことか。
朝、数頭を見かけただけ。
いつもであれば、下草に降りてくる頃合になっても、
ミドリシジミは、全くと言っていいほど現われなかったのです。

何処へ、行ってしまったのでしょう。
そんな状況の中、やっと見つけたミドリシジミにピントを合わせます。

葉っぱに残っていた朝露を飲んでいます (翅を開くかなぁ~)
ミドリシジミ 0906-17
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


朝露に満足したのか動き出しました (おっ、開くかもしれない)
ミドリシジミ 0906-18
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


葉っぱを上へと登って行きます (ここで開いて欲しいな)
ミドリシジミ 0906-19
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


どんどん登って ...フレームアウト 
ミドリシジミ 0906-20
撮影  2009年6月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 



ああ~~ぁ
        こんなことの方が多かったりする、蝶撮りなのです。

2009.06.14 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミの季節は早起きになる。
遠足を楽しみにしている子供のようだ。

今回も (金曜日が休みだった)
早くから起きて、いつもの場所に行ってみたが、
朝が早かったせいか、ミドリシジミは姿を見せず、
見つけても、木の上の方にとまっている状況だった。

ミドリシジミの小経。一番奥のヤシャブシの林の手前。
10時を過ぎた頃。
うす雲が晴れて、強い日差しが射すようになった。
このタイミングが彼らを目覚めさせるスイッチなのか、
木の上を翔びかう姿が多くなった。

ヒラヒラと、一頭が下草に降りてくる。
目の前で、ゆっくりと翅を開いた。
ミドリシジミ 0906-12
撮影  2009年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F8.0 


そして、来た道を引き返す。
道を戻りながら、
林の入り口にある斜面の草むらを覗き込む。
ここは、目線より下にミドリシジミがとまってくれる場所。
 ・・・翅を開いてお待ちかね。
ミドリシジミ 0906-13
撮影  2009年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F9.5  EV-1.0


この場所の蝶達へ・・・
今日も、つきあってくれてありがとね。

2009.06.13 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら、頭上の木の葉を見ていたとき、
小さな輝きが葉の中に見えた。
望遠レンズで近づくと、この蝶の姿があった。

ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ 0906
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  EV-1.0


木の高いところで銀色の翅が光る。

ここでは、ほとんど姿を見ることが出来ず、
今年は(...なんとか)見ることだけは出来たぞって感じかな。

2009.06.12 Fri l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
次に見つけたミドリシジミをファインダーの中に捉えた。
翅は閉じたままだけど。
シャッターを一枚切って、プレビュー画面で露出を確認した。
ミドリシジミ 0906-11
撮影  2009年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


撮影準備OK。
あとは、翅が開いてくれることを祈りながら待つ (期待を込めて待つ)。

こすり合わせるような翅の動きが止まった。
閉じられていた翅が少しだけ開く。
カメラのレリーズボタンに掛けていた指先に力が入る。
ファインダーの向こうで、
ゆっくりと開いていく翅を、シャッター音が追いかけた。
ミドリシジミ 0906-10
撮影  2009年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


ミドリシジミ メス A型
2009.06.11 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
太陽が少し高い位置に昇り、
暗かった林の中の散策道に陽射しが降り注ぐ頃。
どこに隠れていたのか、ミドリシジミが、ちらほらと舞い始めた。

一頭が下草にとまる。
カメラを俯瞰で構えて蝶の眼にピントを合わせる。
ミドリシジミ 0906-08
撮影  2009年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


これで翅が開けば、
真上から翅の色を見ることが出来るかもしれない。
そんな期待を込めながら(祈りながら)、翅が開くのを待つ。

待つ...待つ...    (想いは届かず翔び去ってしまうことが多いけど ... )

その瞬間は、突然やってきた。
開いた翅に見えたゼフィルスグリーン。
ミドリシジミ 0906-09
撮影  2009年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


しばらく、ポーズを決めていた彼は、
不意に翔び立って。
高く、梢の上に消えて行った。

2009.06.10 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミカドアゲハの発生地は、
通っている公園から直線で2km程度なのです。
近い場所なので、この公園にも来てくれそうな気がするけど、
今まで(...この公園に通って3年)公園内で見かけたことはありません。

公園の入り口付近にある水溜りの横を歩いていた時。
 (盛夏の頃は、時々カラスアゲハ達が吸水をしているポイントです)
白い姿が一瞬、目の前を横切りました。

反射的に目で追うと、
水溜りの上を舞い。
そして、地面におりて、
小刻みに翅を震わせながら吸水を始めた姿は、
この公園で初めての目撃となるミカドアゲハでした。
ミカドアゲハ 0906-04
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F5.6  EV+1.0


陽射しが水溜りの水面を輝かせています。
ローアングルから狙った蝶の姿の背景は、きらめく光に包まれていました。

2009.06.09 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
三ヶ根山スカイライン山頂より。
蒲郡市街と、渥美半島が見えます。

夜、
自宅から見えた月が綺麗だったので、夜のドライブをしてきました。
三ヶ根山スカイラインは、夜景スポットとして有名な場所です。
きっと、月が海を照らしている風景が見えそうな気がして。

『月と夜景』
夜景 0906-02
撮影  2009年6月7日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  8秒  F4.0  EV-1.0  WB:白熱電球


『月夜の風景』
夜景 0906-01
撮影  2009年6月7日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  8秒  F4.0  EV-0.5  WB:白熱電球


月が照らす海と、
久しぶりに見た夜景は、とても綺麗でした。

2009.06.08 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
晴天の日曜日となりました。

開いた翅の輝きを見たいのに、
高いところで翅をひらいてしまいました。
脚立があれば良かったかな。
ミドリシジミ 0906-05
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


ミドリシジミの翅は、光の当たり方で色が変わります。
後ろから見ると、翅の輝きは見えずに真っ黒け。
ミドリシジミ 0906-06
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


やっと、頭側から見ることが出来ました。
翅は鮮やかなブルーで光っていました。
ミドリシジミ 0906-07
撮影  2009年6月7日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7 


この瞬間が ...うれしいです (^^

2009.06.07 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
土曜日。
関西方面から、サイトの友人が来てくれました。
   ka-koとパフェの管理人 ka-koさんご夫妻。

今シーズンのミドリシジミが発生した知多半島で、
もちろん、輝く翅を見に来て下さいました。
でも、生憎の雨。
午後から天候は回復をしましたが、
思い通りの撮影にならず、少し残念な結果となってしまいました。
ヒメジャノメ 0906-03
撮影  2009年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7 


ツバメシジミ 0906-01
撮影  2009年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 


2009.06.06 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今週は、蝶の話ばかり書くことが出来ています。
という訳で、金曜日も蝶の話とします。

今年、初見となったヒメジャノメ
ヒメジャノメ 0906-01
撮影  2009年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7  EV-1.0


翅に大きな眼の模様。
草の間をピョンピョンと飛び跳ねるように翔んでいます。
ひとしきり翔んで。
少し高い、木の葉の上にとまりました。

蝶の姿は、葉っぱで隠れてしまったけど。
翅の先が少しだけ見えていました。
ヒメジャノメ 0906-02
撮影  2009年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F5.6 


2009.06.05 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
最近撮った蝶の中から、地面にとまっていた蝶を集めました


この地方で初めてコムラサキを目撃です。
コムラサキ 0906-01
撮影  2009年5月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7 


キタテハは、夏型の翅に模様替えをした様子。
キタテハ 0906-01
撮影  2009年5月29日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7 


ヤマトシジミも地面に降りています。
ヤマトシジミ 0906-01
撮影  2009年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


アオスジアゲハとカラスアゲハ。
アオスジアゲハとカラスアゲハ
撮影  2009年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 



(^^ 蝶がいっぱい...

2009.06.04 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミ、ミカドアゲハを撮影した後。
少し、寄り道をして帰りました。

林の奥、行き止まりまで続く道。
舗装路が終わって、道は砂利道に変わりました。
走っている車の先で、
何かちらちらと蝶が翔びたちます。
道路の脇に車を寄せて降りてみると。
今年生まれのテングチョウが、地面の上を舞っていました。

黒い感じの翅の蝶もいれば、
テングチョウ 0906-01
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F8.0  EV+1.0


白っぽい翅のタイプもいます。
テングチョウ 0906-02
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F8.0  EV+1.0


そして、
春先に撮影する越冬明けのテングチョウは、
どうしても、枯葉の中での撮影が多いので。
せっかく初夏に羽化したテングチョウですから、
テングチョウ 0906-03
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F5.6 


明るい緑を背景に、少しメルヘンチックな撮影にしましょう。


・・・
今回は、月曜日に仕事を休んだこと。
妻は、友人と遊ぶ予定とのことで、 
「ゆっくり写真をしてきていいよ」と、お許しをいただいていたのです。

撮影地を4箇所もまわったので、帰宅は15:00を過ぎてしまいました。

2009.06.03 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今シーズン最初のミドリシジミ撮影が叶い、気を良くした勢いのまま。
先日、遠くからしか撮れなかったミカドアゲハに再挑戦してきた。

発生地に着いたのは、太陽が照りつける正午に近い時間。
こんな日は、地面で吸水している姿がないだろうかと期待する。
 (地面で吸水してないかなぁ~という気持ち)
駐車場のすぐ脇に、綺麗とは言えないが人工の小さな池がある。
もし吸水に来るのなら可能性が考えられる場所である。
車を停めて、池を見る。
     来る、来ない、来る、来ない・・・
花占いの思いで池の周りに蝶の姿がないか気をつけていると。

来た。
・・・アオスジアゲハ
そして、アオスジアゲハを追いかけるように、ミカドアゲハの姿も。

しばらく追いかけ合いをしていた2頭の蝶は、
やがて地面に舞い降りた。
少し距離をおいてとまったアオスジアゲハとミカドアゲハ。
ミカドアゲハ 0906-02
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  EV+0.5


もう少し近づきたくて距離をつめたら、
警戒したのか、翔びたってしまい。また、追いかけっこをする。
次に降りた時は、接近してくれた2頭
ミカドアゲハ 0906-03
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F19.0 


何度か、飛翔と吸水を繰り返した2頭だが、
アオスジアゲハがいなくなってから(…アオスジアゲハを追い出しちゃった)
ミカドアゲハが、思わず目の前に降りてくれた。
息をひそめて撮影。
ミカドアゲハ 0906-01
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


今回は吸水シーンだったけど。いつか、花に来た姿を撮らせてね。

2009.06.02 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
5月29日にも行ったのですが、
その日は、見つけられませんでした。
 (気の早い子が出てきていないかと、思ってたんだけどな)

そして今日。
期待としては土曜日、日曜日とも雨が降ったこと、
雨の後は蝶が発生しやすい (という話を聞いたことがある)

昨年、ミドリシジミが発生していた林に入ってすぐ、
日陰の葉っぱの上に ...あっ!
見つけました。
ミドリシジミ 0906-01
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


それから・・・散策を始めると。

日の当たる地面の上で。
吸水中だったのでしょうか、緑に輝く翅を少しだけ見せている蝶も。
ミドリシジミ 0906-02
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


日の当たり方によっては、
緑にも見えるし、青にも輝くミドリシジミの翅です。
ミドリシジミ 0906-03
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


メスも、今シーズンの初見で撮影することが出来ました。
ミドリシジミ 0906-04
撮影  2009年6月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


6月に入って最初の日。
前回見に行ったのは3日前で見つけられなかったのに、
今日は見つけることが出来ました。

そして、
太陽は、お昼の高さに昇り、真夏を思わせる陽射しが照りつけます。
・・・この勢いで、ミカドアゲハも探しに行ってみようかな。

 (ミドリシジミの季節が始まる頃だから。今日の仕事は、あらかじめ休みを取っていたのです (^^) )

2009.06.01 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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