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え~い。
このまま、写真に出かけてしまえ! (^^;;
もうすぐ夜明けを迎える時間帯に、カメラの準備を始めだしたのです。

…(昨日の記事の)つづき

昨年、あまりの人の多さに、ちょっと躊躇してしまい
(田舎道が大渋滞、駐車場には停める場所もない)
引き返してしまったヒガンバナの咲く川沿いの道。
  ※愛知県半田市の矢勝川の堤防沿は。地元の「矢勝川の環境を守る会」が
   中心となってヒガンバナの植栽を続け、今では堤防約2キロにわたり
   約200万本が咲くようになった (asahi.comより)

今年こそ、ちゃんと行きたいと思っていました。
わざわざ車で出かけなくても、歩いて30分ぐらいで行ける場所なのです。
まだ、暗い道を、迷彩服がカメラリュックを背負って歩く姿は、
「なに者!?」的気配を、見た相手に与えてしまったかもしれませんが。
何卒、ご容赦くださいますよう、お願いいたします。

さて、白々と夜が明け始めるころ、矢勝川に着きました。

驚いたのは、そんな時間でも(やっぱり)カメラマンがいたこと。
自分も、その中の一人になってしまった。
早朝だけあって、お客さんは少なかったので、
(犬の散歩やジョギングしている人はいたけど)
自由に写真を撮ることにしました。

ヒガンバナ 0909-01
撮影  2008年9月25日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/4  F6.7  EV-1.5  


ヒガンバナ 0909-02
撮影  2008年9月25日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/45  F4.0  EV-1.5  


ヒガンバナ 0909-03
撮影  2008年9月25日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/20  F4.0  EV-0.5  


ヒガンバナ 0909-04
撮影  2008年9月25日 
SONY α900 DSLR-A900
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1/90  F4.0  EV-1.5  


相手が大きすぎて、広すぎて。
広角レンズを使いこなせていないなと、
反省しきりの写真ばかりが情けない・・・

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2009.09.29 Tue l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
10月1日より、全国衛生週間が始まります。
例に漏れず、勤めている会社では、
従業員に衛生週間メッセージの伝達が予定されています。

当初、
自分が所属している部署にメッセージの作成依頼は来ないものと
油断していたのが間違いでした。
先週の金曜日のこと・・・
工場長より 「新型インフルエンザの注意啓発を行おう」との指示があって。
さぁ、当日(10月1日)までに資料を作らなければならなくなりました。

自分の部署の課長殿は、「こんなメールが来たぞ」の転送で。
・・・作成よろしくとのコメント付き (丸投げ、もしくはキラーパスと言う)
そのため。この土曜、日曜は、自宅で
新型インフルエンザの資料を作っていた、というわけです。
せっかくいろいろ調べて作ったので、
一般的な部分を、ここに載せてしまおうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新型インフルエンザA (H1N1)

2009年発生経緯~現在

2月24日 世界初の患者。 メキシコ北部の6ヶ月の赤ちゃん
4月22日 ワシントンポスト紙。 パンデミックを予見するニュース
       「米国サンディエゴで新型豚インフルエンザに小児が感染」
      (パンデミック : 世界的蔓延状態)
4月24日 朝日新聞。 日本で最初の報道。
       米で豚インフルエンザ7人感染 「人から人」の可能性
   同   メキシコ保健省およびWHO。
       インフルエンザのような症状で約1000人の患者を発表
4月25日 WHO初の緊急委員会を開催。
       国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と発表
4月27日 WHO。フェーズに関する協議を前倒しで開催 フェーズ「4」を発表
4月29日 感染確定 10カ国
4月30日 WHO。 フェーズを「5」に引き上げ
5月16日 国内初感染 厚生労働省発表。 神戸の男子高校生。
6月10日 日本国内感染者、初確認から約1カ月で518人
6月11日 WHOが警戒フェーズを「6」に引き上げ
6月19日 国内感染者 700人を超す
7月 3日 国内感染者1500人を超す
7月19日 国内感染者4000人を超す
8月21日 厚労相が流行宣言
      厚生労働相は記者会見の中で、新型インフルエンザが
       流行期に入ったと発表した。
      「定点観測している医療機関のインフルエンザの患者数が
      流行の目安の1人を超えた(1.69人)そのほとんどが新型
     インフルエンザである。」
症状が出た際のマスク着用や、手洗い・うがいなどの徹底
を求めた。また、夏休み後に学校が再開すると感染が急拡
大する危険があるとして、警戒を呼びかけた。
(日付に関しては、紹介しているサイトで幾分の違いがあったので、正確性は保証しておりません)

フェーズ
人-人感染は極めて限定されている         3
人-人感染が増加していることの証拠がある    4
かなりの数の人‐人感染があることの証拠がある  5
効率よく持続した人-人感染が確立          6
(WHOの示しているフェーズの条件から、内容を短縮して記載)

※ 定点観測
  ・都道府県全体の感染症患者発生状況を把握するための指標
  ・インフルエンザ発生状況を調査する定点は保健所管内の人口割合、
   医療機関数を勘案して選択し全国に約5000カ所
  ・医療機関は1週間単位で感染症患者発生数を管内の保健所に報告
  ・総患者報告数を定点数で割った数が「定点あたりの報告数」

現状の定点観測数値
厚生労働省発表の定点数をグラフ化 (2009.9/14~9/20:定点4.95) 
厚労省 定点観測グラフ化

8月の中旬以降横ばいだったものが、
9月に入り、再び上昇傾向となってきた。感染の拡大が見られる。

9/14~9/20 の全国20位までの定点数グラフ
厚労省 定点観測より抜粋

沖縄の感染報告が非常に多い。
他、首都圏、またはその近郊部で感染する危険が高いと考えられる。


日常の行動基準
 (1)帰宅時には手洗い・うがいを励行
 (2)十分な休養とバランスの良い栄養をとり体力と抵抗力を高める。
 (3)感染を防ぐために、咳エチケットを徹底する。
 (4)インフルエンザが疑われる症状がある場合は、最寄りの保健所等に設置された
   発熱相談センターに連絡し、その指示に従って医療機関で診察を受ける。

 ※(4)について
   持病などでかかりつけの病院がある場合にも、事前にその病院に連絡を入れて
   医師の指示に従うようにする。
   (妊婦の場合も同様)
   いずれにせよ、連絡をせず病院へ行くことによる2次感染の拡大に注意して
   行動しなければならない。


インフルエンザが疑われる症状(例)

大人
 ・呼吸困難または息切れ
 ・胸の痛みが続く
 ・嘔吐や下痢が続く
 ・3日以上の発熱
 ・症状が長引く

小児
 ・呼吸が速い、息苦しそう
 ・顔色が悪い
 ・嘔吐や下痢が続く
 ・落ち着きがない、遊ばない
 ・呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
 ・症状が長引く

 特に、子供のインフルエンザ脳症の報告や、
 突然の容態変化の報告があるため、症状を監視する必要がある。
 38℃以上の発熱、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う
 場合にはインフルエンザに感染している可能性がある。

 また、持病からの合併症で重症化の危険が高くなり、注意が必要である。   
 ・糖尿病   
 ・慢性心疾患   
 ・腎機能障害  
 ・喘息  等 

新型インフルエンザに感染したと診断された場合や、周囲で新型インフルエンザ
が流行している場合は、発熱などの症状がなくなっても、発熱や咳(せき)、のど
の痛みなど症状がはじまった日の翌日から7日目までは、周囲の方を守るため
外出しないようすること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑ 
というようなことを、Power Point Fileに作っていたら夜明けが近づいてきた。
資料の方は、狙っていたあたりまで出来たので。

え~い。
このまま、写真に出かけてしまえ! (^^;;
もうすぐ夜明けを迎える時間帯に、カメラの準備を始めたのです。

2009.09.28 Mon l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年末頃からの市況の悪化の例に漏れず、
勤務先では、4月からの休業の実施。
ボーナスは、通常の10分の1程度。
そして、残業の制限など。
毎月の給料が目減りしている状況にある。
ただでさえ蓄えの少ない家計には、大打撃なのである。

少しでも、無駄使いをなくそうと、
冷蔵庫を開けっ放しにしない。
水を流しっぱなしにしない。
ルールをちゃんと守るように子供達も率先し始めたところである。



晩御飯がカレーライスだった。
作っている最中から、いいにおいが部屋を満たしている。
よけいに食欲がそそられるものである。

さて、家族のお皿に盛られて、
いただきます。

食べ始めて、ふと気づいたのだ。
あれ!? お肉が入っていない。
MaMaってば、お肉を入れるのを忘れたのかな。

「ねぇ、お肉が入っていないね・・・」 軽い気持ちで、妻に問いかけたのだが。

「お肉は、買えません」 真剣な顔で返されてしまった。


野菜カレーでも、美味しかったよ。

2009.09.22 Tue l 家のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
林の中を歩いていたら、
木の上から何かが落ちてきた。
落ちてきた音が、葉っぱのように軽い物ではなく、
なにか、質量を持ったものだと感じて。
クワガタか、カブトムシか・・・木の実かな、と思って
音が聞こえたあたりを探していたら。

何か跳ねた。

緑の葉っぱが、地球の重力に逆らって、
地面から上方向に飛び上がったように。
クダマキモドキ
撮影  2009年9月13日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7 


おや!? 
クダマキモドキ

葉っぱに手足を付けると、こんな感じになるかもしれない。
落ちてこなければ、見つけることなんてきっと出来ない、翔ぶ葉っぱ。
2009.09.17 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
繁殖行動中のヤマトシジミ  通称ラヴラヴ …(^^;
ヤマトシジミ 0909-01
撮影  2009年9月13日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


仲の良い二人に水を差すのもなんですから、
あまり、驚かさないように撮影していたら、
もう一人登場。
いきなり三角関係にドラマは展開します。
ヤマトシジミ 0909-02
撮影  2009年9月13日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


後から来た彼氏は、翔んだり体当たりしたり攻撃的。
元彼も、翅を開いて威嚇をします。
ヤマトシジミ 0909-03
撮影  2009年9月13日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


結局、後から来た彼氏は、
あきらめて、どこかに翔んで行っちゃったけどね。

2009.09.14 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の雨の名残りが、公園の散策道に残っていた。
花壇の花にも、雨の粒が花びらに乗っていた。
この赤い花は、ニチニチソウかな。
ニチニチソウ 0909-01
撮影  2009年9月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/500  F3.5  EV+0.5



色い花も、雨の水滴に花びらが濡れていた。
ニチニチソウ 白 0909-02
撮影  2009年9月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/6000  F3.5  EV+0.5



黄色い花は、マリーゴールド。
マリーゴールド 0909-01
撮影  2009年9月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/4000  F2.8  EV+0.5



花壇には、イチモンジセセリやヤマトシジミが来ていたけど。
今日は花に思いっきり寄って、マクロレンズで花との対話。

2009.09.13 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
伸びた稲の緑の中、
とがった葉の先で、
イチモンジセセリが朝を迎える。
イチモンジセセリ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7 



写真は少し前の撮影分から。



今日は、雨の土曜日だったから、買い物とか家のことをしていたので・・・

2009.09.12 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カワセミを撮った池の上を、
ギンヤンマが空中を滑るように翔んでいた。
カメラで追いかけるけど、なかなか枠におさまってくれない。
でも、なんとか飛翔シーンが撮れたかなぁ~の一枚。
ギンヤンマ飛翔 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7  EV-0.5


被写体と距離があったから、
体の大きなギンヤンマでも、画面にはこれぐらいの大きさ。

草の茎につかまって、じっと静止している、
小さなアオイトトンボの方が画面には大きく写ったね。
アオイトトンボ 0909-01
撮影  2009年7月20日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7 


2009.09.10 Thu l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
先週と同じ場所ですが・・・
今回も、ヤブガラシに蝶が来ていました。
黒い姿は、カラスアゲハ。

黒と言っても、翅には輝くラメが散りばめられています。
カラスアゲハ メス 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


舞う姿をカメラで追いかけていたら、
翅の色に青の強く出ている個体を見つけました。
カラスアゲハのオスが来たようです。
カラスアゲハ オス 0909-02
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


青い色に惹かれて、
この蝶ばかり追いかけていました。
カラスアゲハ オス 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


ひとしきり花に来て。
また、どこかに翔んで行く。


てふてふひらひら...

2009.09.09 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの公園も日曜日となると、やっぱり人の姿が多い。
ご年配のグループが公園の入り口にある東屋で井戸端会議をしていた。


ちょうど、通りかかったときに声をかけられた。
「おい、カワセミが来てるぞ」

たくさんの人の話し声がしている中で、
池を囲む石の上に、青い背中が見えた。
久しぶりにカワセミを撮影。セグロセキレイらしき姿も一緒だった。
カワセミ 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7



ご年配グループいわく・・・
  「カワセミなんか、しょっちゅう見かけるけど、
   カメラを持っとる人が来ると出てきてくれんなぁ~ アハハハ(^o^)丿」

私も一緒に、アハハハ (^_^;)

2009.09.08 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
腰は痛かったけど、
持っていくレンズを減らして。
コルセットで腰をしっかり固定して、
写真に行ってきました。

そこで、久しぶりに見つけた トリノフンダマシ
トリノフンダマシ 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F11.0  EV+1.0  フラッシュ


名前からして鳥の糞に擬態しているように聞こえるけど。
丸い模様を目玉に見立てると、
カマキリのようにも、カエルのようにも見えるような気がします。
この公園では初めての目撃でした。


もう一枚もクモのネタ。
朝陽が射し込んだ林の中。
クモの糸が光る時間。
クモのシルエットが網に伸びました。
影蜘蛛 0909-01
撮影  2009年9月6日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


2009.09.07 Mon l クモ類 l COM(2) TB(0) l top ▲
樹液場には、何が来ているのだろう?
目的の樹液場に着くまで、少し期待をしながら歩きます。
でも、そこに居たのは、怖いスズメバチだけ。

あらら、今日はハズレかな、と思っていたら。
よく見ると、下草にヒメジャノメがとまっていました。
ヒメジャノメ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7


そして、樹液場から少し離れて、
サトキマダラヒカゲの姿も見つけました。
サトキマダラ 0901-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


スズメバチに遠慮して、遠巻きに見ている。
そういうことにしておきましょう。

椎の木(シイノキ)の、出来たてドングリにはヒカゲチョウも。
ナミヒカゲ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


2009.09.04 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今週は、腰痛の再発でコルセット生活をしている。
久しぶりに、飛び出た軟骨が神経を刺してしまったようだ。
もともとの古傷なので、時々悪化しては苦しめるのである。

このコルセット。
ウエストに巻いているため、いつも履いているジーンズが
きつくなるのではと思うのだが、そうではない。

コルセットでウエストを締めているので、
ベルトなしでピッタリのサイズのジーンズが、
ベルトがないとずり下がるほどになってしまうのだ。
ウエストが細くなる。
うん、確かに少しスタイルが良く見える。
そんな話を妻にしたら。

女性は、補正下着にウエストニッパー、ガードル。
スタイルを良くするアイテムがいっぱいあるのよ・・・と説明してくれた。

そうか、そうやって世の男性はだまされるのだな。

・・・・・
ところで、妻が見つけた広告の切り抜きである。
近所で評判の安売りスーパーなのだが広告の記事に疑問が。
チラシ-090903
豚肉 ・・・限定30頭限り。
牛2頭まるごと売り尽くし。

・・・・って。
2009.09.03 Thu l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
甘い匂いが風に混じっていると思ったら、
クサギの花が咲いていました。
クサギ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


この花は、アゲハの仲間を引き寄せてくれるから、
蝶が来てくれないかと、しばらく花の下で待ってみたけれど、
想いの彼女は現れてくれませんでした。

その場を後にして、散策道を進んでいると、
黒い蝶が、盛んに舞っている場所に行き着きました。
ヤブガラシが、草むらを覆いつくして咲いている場所でした。

モンキアゲハ
モンキアゲハ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F9.5



カラスアゲハ
カラスアゲハ 0909-01
撮影  2009年8月29日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F9.5


ヤブガラシも蝶を呼ぶ花です。
藪を枯らすほど茂るから「ヤブガラシ」の名前らしいですが、
蝶にとっては、蜜を満たした花園なのかもしれません。

2009.09.01 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
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