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タイトル通り、
土曜、日曜とも、撮影に行っておりません。

土曜日は、会社のソフトボール大会 (現在、筋肉痛)
日曜日は、上の娘のピアノの発表会 (ビデオカメラ係り)

と言う訳です。

・・・
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2009.10.26 Mon l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
「ファッションセンス」というタイトルをつけて、
自分自身の服装を語ろうという訳ではありません。
営業職を離れてからスーツを着る機会もなく、
年中、ジャージかジーンズ。
撮影に出かけるときは迷彩服であるため、
ファッション(服装)に関しては無頓着な方だと思います。

さて、カメムシの仲間は、
幼虫時代は独特な模様になる種類がいます。
親(成虫)とは、似ても似つかない色取り。
どんなファッションセンスが、このようなデザインにしたのかな。

(ツマジロカメムシの幼虫)
ツマジロカメムシ 0910-01
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  EV-0.5


(アオクサカメムシの幼虫)
アオクサカメムシ 0910-01
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  EV-0.5



そんな幼虫を撮ってしまうと、名前を調べるのに苦労するのです。

2009.10.23 Fri l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥撮りをしながら川の土手を歩いていると、
モンキチョウの追尾飛翔と出会った。
モンキチョウ 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F8.0  EV-0.5


前を翔ぶ蝶の後を追いかけて、
2頭がじゃれあいながら翔んでいる。
この場合、前を翔ぶのはオスで、
後ろから追いかけてくるのが、メスなのだそうだ。

女性に追いかけられる身分だなんて、なんともうらやましい限りである。
モンキチョウ 0910-02
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F8.0  EV-0.5


前を行くオスの方も、
特に、逃げるように翔んでいる訳ではなく、
一緒に秋空のデートを楽しんでいるような。
ヒラヒラとフワフワと、
二人は川面の向こうに翔んで行った。

2009.10.22 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
海に近いこの場所では。
川は、潮の満引きの影響を強く受けています。
満潮時は、水がいっぱいになりますが、
干潮のときは、川底が見えるほど水位が下がります。

先日、鳥撮りしたときは、
ちょうど、引き潮から満ち潮に変わるタイミングでした。
干潟となる川底は、鳥達にとって良い餌場なのかもしれません。

大型のサギ類達には嫌われて、さっさと逃げられてしまいましたが、
スズメ達は、人間の接近をあまり気にしていないようです。
スズメ 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F8.0  EV-0.5


なんかもう。
スズメ達は水浴びに夢中。
スズメ 0910-02
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F8.0  EV-0.5


飛んできたと思ったら、飛び立ち、
飛び立っては、また降りてくる。
ひっきりなしで、入れ替わり立ちかわりして、
スズメの水浴び大繁盛でした。
スズメ 0910-03
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F8.0  EV-0.5


2009.10.20 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
アカエイの泳ぐ川を見ながら。
本来の目的であった鳥撮りの話しなど。

結局、鳥の姿を見つけても、
近づく先から飛び立ってしまうので、
こうなってくると、飛ぶ姿を空に追うしかありません。

アオサギが上空で大きく先回しました。
たぶん、近くで見ることの出来る鳥の中では、
最大クラスではないでしょうか。
アオサギ 0910-02
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F8.0  EV-0.5


黒いくちばし黄色い足のコサギと一緒に飛ぶのは、
黄色いくちばし黒い足。
ダイサギかな。
ダイサギ 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F8.0  EV-0.5


鳥達がくつろいでいる川に近づいて飛び立たせてしまうのは、
罪悪感が少し、

・・・でも。

また、撮りに行きたいんだけどな。

2009.10.19 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
アオサギ 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F8.0  EV-0.5


妻が仕事の日曜日。
午前中は、娘達と図書館に行ったり、
駄菓子屋さんに行ったりしていました。
自宅に帰ってから、娘達はパソコンゲームに夢中だったので、
自分一人で自宅マンションのすぐ横を流れる川に、鳥見に行ってきました。

相手は野生を生きる者達ですから、
なかなか接近を許してくれず、近づく前に逃げてしまいます。
遠くから、撮るしかありませんでした。

近くを見ると。
川には、たくさんのボラが遡上しています。
鯔の遡上 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F8.0  EV-0.5



そんなボラの姿を撮っていたら、
なにか、大きなものが泳いで来ました。

え!? ・・・アカエイ
エイ 0910-01
撮影  2009年10月18日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F8.0  EV-0.5


すごい~
こんなのが、こんなところを泳いでいるなんて!
2009.10.18 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
ツマグロヒョウモンという蝶がいます。
幼虫はスミレの葉っぱを食べます。
工場内の通路、アスファルトの隙間にスミレがありました。

でも、ツマグロヒョウモンは、
生えている草以上の卵を産み付けるのですね。

少ししかないスミレの葉っぱは、すぐに幼虫たちに食べつくされ、
食べる葉っぱを失った幼虫たちは、
通路の上をウゴウゴと這い回っています。

そんな幼虫たちを拾って、
工場内の違う場所。
スミレの葉っぱがある場所の、
あっちに、こっちに幼虫たちを放して歩き回りました。

幼虫たち全部を救助できなかったと思いますが、
放された場所で育ち、サナギになって。
羽化している場面にも出会うことが出来ました。
ツマグロヒョウモン羽化
(携帯電話で撮影)


草の先でサナギになっていた一つ。
先日の台風で、草は倒れてしまいました。
だから、今週は毎日のように、
サナギのついた草を立ててあげたり、
添え木で支えたりをしていたのですが、
とうとう草は枯れて、しおれて、
サナギはぶら下がることが出来なくなってしまいました。

サナギごと草の先を切り取り。
草よりも丈夫な木の枝に、セロハンテープでサナギを固定しました。
もちろん、サナギには負荷をあたえないように、
慎重に、そしてしっかりとテープで貼り付けました。

今朝。
サナギをぶら下げた枝を見に行くと。

サナギには、
アリが、びっしりとたかっていました。
 

・・・(泣きそうになった)

2009.10.16 Fri l 仕事のこと l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、新型インフルエンザの注意事項を、
社内で報告するよう仕事を言われたため、
その時点での情報をいろいろと調べていた。
(その時の記事)

今週は、社内でも新型インフルエンザに感染して休んでいる人もいるため、
あれから、状況がどう変ったか、今度は自分の興味で調べてみた。

厚生労働省発表の定点数をグラフ化
※ 定点観測
  ・都道府県全体の感染症患者発生状況を把握するための指標
  ・インフルエンザ発生状況を調査する定点は保健所管内の人口割合、
   医療機関数を勘案して選択し全国に約5000カ所
  ・医療機関は1週間単位で感染症患者発生数を管内の保健所に報告
  ・総患者報告数を定点数で割った数が「定点あたりの報告数」

現状の定点観測数値 (2009.9/28~10/4:定点6.40) 
新型インフルエンザ定点 2009-40週 

前回調べた時が、『4.95』だったため、
感染者が着実に増加していることがわかった。

次は、各県の定点数を比較。
都道府県別 定点数 091015

半月ほどの期間で、
自分の住む愛知県では、定点数が約2倍に増加。
それだけ、感染者の報告が多くなった
=感染してた人が多いと判断できる指標である。

気になる新型インフルエンザのワクチンであるが。
10月9日に国内産の新型インフルエンザワクチンの出荷が
国内の3メーカーで始まっている。

ただ、本日のニュース番組では。
厚生労働省が各地の医師会へ出す文書通知が遅れたため、
各自治体でワクチン接種をする医療機関のリストがまとまっていないとか。
ちょっと、バタバタするが19日からのワクチン接種の予定は変更ないらしい。

優先順位の兼ね合いで。
診療にかかわる医師らから打ち始め、順次。
妊婦、持病のある人、1歳から小学3年生までの子どもなどに打つ予定となるようだ。

感染の増加に歯止めがかかるかもしれない。
2009.10.15 Thu l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、アサギマダラを見つけた時は台風18号が来る前のこと。
そして、今週。
台風直撃の後だったから、
どこかに飛ばされてしまっていないか心配をしていたのだけど。

透ける翅で、少し頼りなげに見える翔び方で、
公園の中を舞っている姿を見つけました
・・・よかった。
アサギマダラ 0910-05
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV-0.5


フワフワと翔びながら、
とまったところは、林の中の暗い場所。

この後、
セイタカアワダチソウが咲く明るい場所に出てきてくれるまで、
待っていたのでした。

2009.10.13 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今シーズン、やっとムラサキシジミの紫の翅を撮ることが出来ました。
早春に一度だけ見かけた後は、なかなか出会う機会がなかったのです。
季節は10月。
やっと出会えたムラサキシジミです。
ムラサキシジミ 0910-03
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7 


まず、セイタカアワダチソウに来ていた姿を撮ったから、
次に期待するのは、やはり開いた翅に見える紫の輝きです。
ムラサキシジミ 0910-04
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7 


翔び立った姿を追いかけ。
草の先にとまった姿にピントを置いて。
待っては逃げられ、追いかけては逃げられを繰り返して。
やっと、お気に入りのとまり場所を見つけてくれたのでしょうか。
翅を開いてくれました。

そして最後は、高い木の枝の先。
ムラサキシジミ 0910-05
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  EV-1.0


結局、そうなっちゃいますか ...(^^;;

2009.10.12 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
野の花が少なくなる秋に、
いっせいに花をつけるセイタカアワダチソウ。
蝶達も、そのことを知っているのでしょう。
セイタカアワダチソウの咲く荒地には、たくさんの蝶が集まっていました。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ 0910-01
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7 


ムラサキシジミ
ムラサキシジミ 0910-02
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7  EV-1.0


台風の暴風では、何処に隠れていたのか。
厳しい自然の環境は、薄い翅を守る木陰もどこかにあるのですね。

ヤクシマルリシジミ
ヤクシマルリシジミ 0910-03
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  


アサギマダラ
アサギマダラ 0910-04
撮影  2009年10月10日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  


雑草という名前で、嫌われている植物ですが。
蝶達にとっては蜜の花園。

秋、金色の花畑。

2009.10.11 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
台風の直撃。
暴風雨を目の当たりにした今週。
台風18号が過ぎたあとは、
秋の青空が広がり、一層に秋の気配が濃くなったような知多半島です。

今日は、いつもの公園に撮影に出かけました。
里山の風景を残すこの公園には、
やはり、台風の爪あとが生々しく残っていました。

台風18号の跡 01

台風18号の跡 02

台風18号の跡 03

台風18号の跡 04


写真は、一部です。

根こそぎ倒された樹。
倒れた樹にふさがれた道。
自然の猛威が、
そこに残されていました。

2009.10.10 Sat l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲

我が家には、大きな被害なく。
台風は通過してくれました。
でも、今朝がた6時ごろの外の状況は、
怖さを感じるほどの暴風雨でした。

昨晩、台風情報で「台風18号 知多半島に上陸!!」
というニュースを聞いて。
不謹慎にも、この街の名前が全国区で出たぁ。
などと考えておりました。



ご心配をくださった皆様にお礼申し上げます。
そして、この台風で被害にあった方々に、お見舞い申し上げます。

まだ、これから進路にある皆様に、
どうか大きな被害のありませんこと、お祈りしております。

2009.10.08 Thu l 家のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
台風18号。

さっきの報道ステーションで、
「最強クラスの台風」とタイトルに書いてあった。

今日の仕事では、屋外の備品を室内に片付けたり、
あっちに土嚢、こっちは柱に縛りつけたりと。
台風対策で、ほぼ一日が終わってしまった。

帰宅の頃(20時ごろ)は、風はほとんど吹いていなかったが、
21時を過ぎた頃から強くなり、
今現在は(先ほど外を見に行った)
じっと立っているのが難しいぐらいの風と、横殴りの雨になっている。

過去に東海豪雨(2000年9月11日)でマンションの駐車場が
水没した経験があるので、そのあたりも心配である。

とりあえず、ベランダの雑多なものを、玄関先に一時避難。
無事通過して欲しいな。
091007_台風18号

2009.10.07 Wed l 家のこと l COM(4) TB(0) l top ▲
キチョウは、蝶の姿のままで冬を越します。
本格的な冬までは、まだ少し時間がありますが。
秋の陽射しの中を盛んに花の周りを翔びまわっていました。
キチョウ 0910-02
撮影  2009年10月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 


花の先にとまったシーンでシャッターを狙おうとすると、
秋の風に花は揺れて、なかなかピントが合わせられません。
蝶と花だけのシンプルな構図を、
やっぱり、蝶は大きめで(^^
キチョウ 0910-01
撮影  2009年10月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 


成虫で越冬するため、早春の頃から姿を見かけて、
晩秋の野原でも黄色い姿を見せてくれるキチョウ。
蝶の姿が少なくなる季節になるほど、
小さな黄色が舞う姿に、寂しさと、愛しさと。

2009.10.06 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
4日 日曜日。
まん丸の月が昇りました。
撮影に出かける前、
マンションの駐車場から望遠レンズで月だけを狙って。

まんまるお月様(^^
満月 091004-01
撮影  2009年10月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F11.0


そして、工業地帯の倉庫街に向かい、
満月 091004-02
撮影  2009年10月4日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  8秒  F4.0  EV-1.0  WB:白熱電球


そこから護岸まで出て、海を照らす月を狙いました。
満月 091004-03
撮影  2009年10月4日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  10秒  F4.0  WB:白熱電球


自宅に帰って (マンションの駐車場から)
もう一度、空を見上げると、
さっきは見えていなかった暈が月の周りに現れていました。

月暈
月暈
撮影  2009年10月4日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  4秒  F3.5  WB:白熱電球


月は、どこまでいっても、私の後を着いてくるのでした。

2009.10.05 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
10月3日 ・・・中秋の名月

中秋の日は、曇ることが多いと聞いたことがあるが、
今年の月は蒼く夜を照らしていた。
中秋 091003-1
撮影  2009年10月3日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  6秒  F4.5  EV-2.0  WB:白熱電球


思わず、車を走らせて月と海を撮りに行った。
でも、出かけた時間が少し遅かったか。

月と海を画面におさめたかったけど、
月が高く中天に昇ってしまっていて出来なかった。
だから、月明かりで港の風景を撮ってきた。

月光の漁港
中秋 091003-2
撮影  2009年10月3日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  10秒  F4.0  EV-1.0  WB:白熱電球


海から見える工場の煙
中秋 091003-3
撮影  2009年10月3日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  8秒  F3.5  EV-1.0  WB:白熱電球


月齢から言うと、明日(10月4日)が満月だから、
この晴天が明日の夜も続いたら、また月を見に出かけたいな。
でも、その前に。
これだけ明るい夜だから、
今日は延期になった運動会が、きっと明日はできるだろう。


(この記事を書いているのは4日の夜 ・・・日中は晴天の下で運動会が行われた)

2009.10.04 Sun l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は小学校の運動会・・・のはずでしたが。
昨日の雨の影響で、グランドコンディション不良のため明日に延期。

というわけで、写真に出かけたのはお昼前。

毎年、これぐらいの季節になると、
アサギマダラを公園で見かけるので、
ちょっと期待して出かけたら。

おや、お出迎え(^^
アサギマダラ 0910-01
撮影  2009年10月3日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/30  F3.5  EV-0.5


なぜか、大きく狙って撮ってしまうんですよね。
アサギマダラ 0910-03
撮影  2009年10月3日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/10  F6.7 


2009.10.03 Sat l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
川沿いを往復。
往路は夜明けの頃。
復路は、夜が明けてからと。
光の具合を2度楽しんできた訳ですが。
徹夜明けの早朝散策だったので、
体力と集中力と思考力とに影響がでてしまって。
ボーっとしながら帰り道を歩いていたのです。

ちょうど、ヒガンバナの咲く土手の入り口付近に。
葛の茂る場所がありました。
ウラナミシジミ 0909-01
撮影  2009年9月25日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7 


見ると、しきりに小さな蝶が舞う姿がありました。
近くに来てとまらないかな。
たくさんの姿があったので、願いは程なくかないました。
葉の先に見えた翅の模様。
ウラナミシジミ。
ウラナミシジミ 0909-02
撮影  2009年9月25日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 


カメラを構えて。
さて、疲れを忘れ、しばし秋の蝶を追いかけたのでした。
ウラナミシジミ 0909-03
撮影  2009年9月25日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 


この目に癒されちゃうなぁ(^^

2009.10.02 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
陽が昇ってきたころの一枚。
この撮影ポイントは、人気があるようです。
ヒガンバナ 0909-05
撮影  2009年9月25日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.5  EV-1.0 


辺りが明るくなってくると、すぐに人が増えてきました。
まだ、観光バスの到着はないと思うので、
近郊から来た方々だと思います。
陽に照らされるようになると、ヒガンバナの赤い色が鮮やかです。

ヒガンバナ 0909-06
撮影  2009年9月25日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1000  F3.5  EV-1.0 


ヒガンバナ 0909-07
撮影  2009年9月25日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F3.5  EV-0.5 


ヒガンバナ 0909-08
撮影  2009年9月25日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/3000  F3.5  EV-0.5 


大きなカメラを抱えた人、携帯電話のカメラをかざしている人、
にぎやかになってきた川沿いです。
もう、枯れてしまった群落もありましたが。
川沿いに続く土手は、どこまでも真っ赤なラインを作っていたのでした。

2009.10.01 Thu l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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