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アリグモです
メスです。
アリグモ 1006-01
撮影  2010年6月20日
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1000  F3.5


オスは、こんな立派な牙(鋏角)を持っています → (過去記事参照)

葉っぱの上で動かないでいたので、近づいてみました。
アリの姿によく似ています。
アリグモ 1006-02
撮影  2010年6月20日
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/250  F4.5


もっと近づいて。
まん丸の眼を狙って。
アリグモ 1006-03
撮影  2010年6月20日
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/250  F4.5


過去にオスを撮っていたので、メスを撮りたいと思っていたところでした。

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2010.06.29 Tue l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
6月17日に、このBlogが満二年経っていました。

いや、本人がころっと忘れていました。

これからも、
お付き合いくださいますよう、
よろしくお願いいたします。


・・・

この週末、下の娘が発熱。
39度を超してくると慌ててしまいますね。

外は雨が降っているし。
写真に出かけず自宅待機となりました。



          AOIKAZE-NI-NORU
            蒼い颯に乗る

               na-gi
2010.06.27 Sun l blog始め l COM(2) TB(0) l top ▲
「キクラゲ」で変換すると「木耳」と出た。
木の耳とは、いい当て字だなぁと感心した。

昨年も見つけていた、ハナビラニカワタケ (と思われるキノコ →過去記事参考)
この梅雨の雨で、ふやけてプルンプルンになっていた。 
ハナビラニカワタケ 1006-01
撮影  2010年6月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/45  F3.5  EV-0.5



この姿を撮ってから、
そういえば、アラゲキクラゲも傘が広がっているかなと、
キクラゲが生える木を見にいった。
アラゲキクラゲ 1006-01
撮影  2010年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7  EV+1.0


晴天が続くと、お店の乾物コーナーで売っている姿と同じに、
カリカリに縮んでしまうキクラゲだけど、
雨にあたって、やっぱりこちらもプルンプルン。

なるほど、木の耳だ。

2010.06.24 Thu l キノコ l COM(0) TB(0) l top ▲
アジサイの花を下から覗き込んで、
不審者きわまりない撮影をしていた時。
ふと、目をやると。

「こんなところで何しているの」
と言わんばかりに、ベニシジミが、こっちを見ていた。
ベニシジミ 1006-01
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/4000  F3.5  EV-0.5



ピンクのアジサイにもベニシジミ。
ベニシジミ 1006-02
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/2000  F3.5  EV+0.5


今度は、君達を撮らせてね。
2010.06.23 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
公園の散策道にアジサイが咲いた。
アジサイ 1006-01
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1500  F3.5  EV-1.0


花を撮るのは難しい。
アジサイ 1006-02
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1500  F3.5 


人のいない静かな公園に梅雨の花が咲く。
アジサイ 1006-03
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/500  F3.5 EV-0.5
2010.06.22 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
アリに、ちょっかいをかけられていますが(^^;;
ヒメカメノコテントウ背筋型
昨年も見つけていたので、今年も見っけたという感じです。
ヒメカメノコテントウ 1006-02
撮影  2010年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


こちらは、基本型と呼ばれている翅の模様。
ヒメカメノコテントウ 1006-01
撮影  2010年6月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


タイミングよく、
土曜日、日曜日と模様違いの撮影が出来ました。

2010.06.21 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
天気予報は、土曜日も日曜日も雨だったけど。
実際は、夜に降っていた雨は朝には上がってくれました。

そんな雨の後は、
草むらは濡れて、葉っぱの上に水滴が残っています。
梅雨 1006-01
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/750  F3.5


マクロレンズをつけて雨粒撮り。
梅雨 1006-02
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/500  F3.5


水玉は、葉の先に並んで。
雨が上がってくれたからこその楽しい撮影になりました。
梅雨 1006-03
撮影  2010年6月20日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/1000  F3.5


2010.06.20 Sun l 葉っぱ l COM(2) TB(0) l top ▲
過去のBlog記事を紐解くと、
2009年4月18日に、この公園でトラフシジミの撮影をしている。 (→過去記事
しかし、多く目撃をしている蝶ではなく、この時が初めての撮影である。
今年は、別の場所でトラフシジミ春型を撮影したが、
この公園では見つけないまま6月を迎えた。
 
公園の散策道。
ヨウシュヤマゴボウの大きく開いた葉の上に、
オレンジ色の蝶がいる。セセリ? それともベニ??
確認するつもりでカメラを覗くと。
トラフシジミがファインダーに入ってきた。
トラフシジミ 1006-01
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F9.5 
 


確認するだけのつもりが、思わず。
藪をかき分けて、なんとか接近し、たくさんシャッターを切ってしまったよ。
トラフシジミ 1006-02
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F5.6  


トラフシジミ夏型を、初めてこの公園で見つけた。

2010.06.18 Fri l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
私が撮影に出かける時は、
少しでも自然の風景に溶け込もうと、迷彩服の上下を着ている。
まっ、実際にその効果がどれほどあるかは分からないが、
迷彩服で擬態をして、少しでも鳥に、虫に接近したいのである。

この虫が纏うのは、樹皮迷彩。
 マダラアシゾウムシ
マダラアシゾウムシ 1006-01
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F8.0  EV-1.0


いくら自分が迷彩服でも、昆虫の擬態には、かないませんね。
装甲に身を包んだボディーは、なんかモビルスーツみたい。

こちらでは合体中・・・ん? 3匹で(^^;;
マダラアシゾウムシ 1006-02
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7  EV-0.5


2010.06.17 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
カメムシ。
種別の名前までは知らなくても、
あの、臭い虫ということで、 
ご存知の方も多いようです。

さて、そんなカメムシですが、
キンカメムシの仲間には、美しい種類もいます。
美しい=とっても、主観的ではありますが(^^;;
アカスジキンカメムシ ...(写真は、過去のものから)
アカスジキンカメムシ 1006-01
撮影  2006年6月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/90  F3.5


知多半島で、アカスジキンカメムシを見つけておりませんが。
緑色の金属光沢に赤いライン、綺麗です。

そして、先日見つけたキンカメムシの仲間。
赤くて、派手で、大きくて。
これは図鑑でしか見たことがない。
『オオキンカメムシ』ではないか。
オオキンカメムシ 1006-01
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F8.0  EV-0.5


オオキンカメムシ 1006-02
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F8.0  EV-0.5


ミドリシジミ探しの合間で見つけてしまったのだけど、
ミドリシジミを見つけるより興奮してしまったかも(^^

 このオオキンカメムシの撮影では、公園で知り合いになった方に、撮影協力をしていただきました。   
 ありがとうございました。

2010.06.16 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
翔びかう姿も見かけます。
金緑の翅の輝きがチラチラと見えます。
近い位置にとまってくれたミドリシジミ。
期待通り、その場で翅を開いてくれました =9時ごろ
ミドリシジミ 100613-04
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV+1.0


翔ぶ姿を見つけては、近くにとまって欲しいと祈り。
とまってくれたら、翅を開いてとお願いし。
でも、多くは願いむなしく。
木の上に、林の置くに、翔んでいってしまいます。

人間が見ることの出来る場所は、この散策道の周囲だけ。
その中でも、写真に撮れるのは、休日のほんの一時だけ。
きっと、もっと多くのミドリシジミが人の目に触れず、
あのハンノキの林の奥で、木の上で、命を繋げていれば、
また、来年もこの場所で出会えると信じていたいです。

一年のうち、6月のこの時期にだけ生まれる蝶。
天気予報とおりに、午後からは雨の日曜日となりました。

・・・
気象庁は13日、四国、中国、近畿、東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。

2010.06.15 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
周囲の草むらを見ると、あっちの葉っぱに一頭、こっちの葉っぱに一頭。
朝、見たよりも多くのミドリシジミが下草で休んでいます。
このまま、気の利いた子が翅を開いてくれるのを待ってみましょう。

時折、翔び立っては隣の草に移動して、
とまった葉っぱでストローの口を伸ばして、何か吸い取っています。
そんなミドリシジミの行動をカメラで追いかけていると。

奥の草むらの中に見つけていたミドリシジミが、
いつの間にか翅を開いています。
青い輝きが少しだけ見えました =8時40分ごろ
ミドリシジミ 100613-07


下草から不意に翔びたった一頭。
翔ぶ翅に青い色が一瞬見えた気がします。
ミドリシジミ 100613-05
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7   EV0.5


少し高い位置にとまりましたが、すぐに翅を開いてくれました =9時ごろ
B型のメスかな。
ミドリシジミ 100613-06
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7   EV0.5


9時を過ぎてミドリシジミの動きが活発になってきたようです。


 * 図鑑やNetで調べると、ミドリシジミの活動時間は、夕刻とのこと。
  実際に夕方の時間帯にミドリシジミを探した事がないので、習性として
  知られている活動時間とは、ちょっと合わないかもしれませんがご容赦ください。

2010.06.15 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
(日曜日、午後から雨の予報ですから、午前中にミドリシジミを探してきました)

さて、土曜日に伐採されていた林を脇目に見ながら奥に入ります。
雨予報の日曜日は、空は朝から雲に覆われていました。

ミドリシジミに会えるかな…少し不安が顔を覗かせますが、
セイタカアワダチソウの伸びた草の先。早速のお出迎えがまっていました。
ミドリシジミ 100613-02
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


この時間 =7時30分ごろ。
まだ、翅を広げる気配はなく、じっとしています。
よく見ると、付近の草の先に、同じようにじっと動かない
ミドリシジミが数頭とまっていました。

この場をそのままにして、
別の場所を散策してから戻ってみると。
この公園で知り合いになった方が、散策道の脇でカメラを構えています。
そっと、声を掛けると…「ここにいますよ」。

おっ、目の前に =8時40分ごろ。
でも、na-giがカメラを構える隙に、翔び立って頭上の枝の先に。
ミドリシジミ 100613-03
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


ここで翅を開いてもらっても、何も見えないのですが・・・・・・

2010.06.14 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
(日曜日、午後から雨の予報ですから、午前中にミドリシジミを探してきました)


いつもの公園。
ミドリシジミの小経沿いのハンノキの林が(一部)伐採されました。
伐採は、昨日(土曜日)に行われていました。
ハンノキ伐採 1006-01
撮影  2010年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/125  F5.6


耕作放棄地(それとも遊休農地)のこの場所は。
もともとの、地主さんがいる訳ですから、こちらから何か言える立場ではありません。
伐採していた人に声をかけると、もう一度、畑に戻すということだそうです。

今年に羽化したミドリシジミが、伐採される林ではない、
別のハンノキ林に卵を産み付けて欲しいと願うだけです。
ミドリシジミ 100613-01
撮影  2010年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250  F4.5


     ・・・・・・・・・・・・・

  お詫び   

  2008年の記事に、このミドリシジミの発生地について、
  ヤシャブシの木でミドリシジミが繁殖しているらし →(過去記事)
  ことを書いております。
  そのblog記事を目にした方が、
  実際にヤシャブシに幼虫がいるのか、調べに来てくれました。
  結果として、ハンノキで幼虫は確認できましたが、
  ヤシャブシでの幼虫は確認できなかったとのことです。
  その折は、ご連絡をありがとうございました。

  皆様へ
  他記事内容について、間違いなど至らない箇所があるかと思いますが、
  お気づきのことがありましたら、
  ご指摘など下さいますよう、よろしくお願いいたします。  
 
                             蒼い颯に乗る na-gi


  
2010.06.13 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今年も、ミドリシジミの季節が来た。
ミドリシジミ 100612-01
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


今シーズン最初の子。
撮影したのは、7時30分
翅が開くのを期待して待っていると。

おっ!
ミドリシジミ 100612-02
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


O型のメスのようだ。

この後、他のミドリシジミ見つけることが出来ず。
(金緑の翅を瞬かせながら、樹の高い所を翔ぶ姿はあったけど...)

少し別の場所を散策をしてから、
もう一度ミドリシジミの発生地に入った。

あっ...いた!!  (10:00頃撮影)
ミドリシジミ 100612-03
撮影  2010年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F5.6


青い翅がファインダーにひろがった。
一年ぶりの再会だね。
2010.06.12 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
少し先で、道を横切って翔ぶ姿を見つけた時。
アゲハ?? ...と思った。

空中を滑るように滑空して、
水場に降りた時。

あっ、ゴマダラチョウ。
ゴマダラチョウ 1006-01
撮影  2010年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


吸水シーンで何枚かシャッターを切っていたら、
翔びたって、今度は木の上に。
下から見上げて、かろうじて一枚。
ゴマダラチョウ 1006-02
撮影  2010年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


ここまでして撮らなくても・・・という声も聞こえますが...(^^;;

2010.06.07 Mon l 昆虫(蝶) l COM(4) TB(0) l top ▲
今日は、この公園で知り合いになった方と散策をご一緒した。

公園の尾根沿いの散策道、
薄暗い林の下に入った時。
ふと、目の前を横切った小さな蝶。
ミズイロオナガシジミ 1006-01
撮影  2010年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F8.0


とまった所が、葉っぱの下で、
ちょっと撮りにくかったけど。
翔びたって、
次にとまった所は、全身が見える葉っぱの上だった。
ミズイロオナガシジミ 1006-02
撮影  2010年6月6日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


先日のアカシジミも久しぶりの撮影だったけど、
このミズイロオナガシジミも、近くで撮影できたのは数年ぶりのことである。
嬉しい出逢いが出来た。

 (今日も、ミドリシジミの姿は無し...っと)

2010.06.06 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ミカドアゲハ。
地面で、だったけど撮影できました。
ミカドアゲハ 1006-01
撮影  2010年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


発生地は、この公園の近くに位置しています。
しかし、発生地では、捕る方を狙って大きな網を持った方が多くて、
撮る方としては、ちょっと近づき難い感じなのです。

昨年はタイミングよく、いつもの公園で撮影ができたので。
今年も少なからず、期待をしていたところです。
目撃している個体数は少ないですが。
5月の末ごろから、何度か飛翔している姿は見つけていました。

この日。
ミドリシジミを撮りたくて休暇を取った日。
ミドリシジミには会えませんでしたが、

ミカドアゲハが目の前に来てくれて嬉しかったです。
ミカドアゲハ 1006-02
撮影  2010年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


2010.06.05 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
サンコウチョウを見つけた
(証拠写真程度ですが・・・)
サンコウチョウ 1006-02
   ↓
トリミングで拡大
サンコウチョウ 1006-01
撮影  2010年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


いつもの公園。
・・・ホイホイホイと鳴く声の主を探して。
遠くに、やっとその姿を見つけた。

2010.06.05 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は会社を休んで撮影に出かけました。
6月は、ミドリシジミが出てくる季節だから、
ミドリシジミ休暇としていた訳なのです ・・・が。

ミドリシジミの姿はありませんでした。
ポイントの散策道を3往復ぐらい歩き回ったけれど。
まだ、出てきていないようですね。

そんな訳で、とぼとぼと歩いていたら。
何かの視線を感じます。

マミジロハエトリが、こっちを見ていました。
マミジロハエトリ 1006-01
撮影  2010年6月4日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/350  F8.0 


きっと、彼の前を何回も歩いてしまっていたのでしょう。

白い眉毛の彼氏にカメラを向けたら、
今度は隣りの草の茎から。
彼女が、こっちを見ていました。
マミジロハエトリ 1006-02
撮影  2010年6月4日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/60  F8.0 


見られていましたか。

2010.06.04 Fri l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週末。
そろそろミドリシジミが発生していなか気になって。
散策道の草の先、枝の先を丹念に見て歩いた。
しかし、ゼフィルスブルーの翅に会うことは無かった。

そうやって、一歩ずつ周りに注意しながら歩いていると、
他の虫たちと出会う可能性が高くなるのだろう。

(なんか、昨年もそうだったけど)
やたらと、カミキリムシばかり見つけてしまった。


ワモンサビカミキリ
ワモンサビカミキリ 1006-01
撮影  2010年5月30日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


切り口から、こんにちは。
ワモンサビカミキリ 1006-02
撮影  2010年5月30日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7



ヒトオビアラゲカミキリ
(体長1cm程度 小さい)
ヒトオビアラゲカミキリ 1006-01
撮影  2010年5月30日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7



キイロトラカミキリ
(逆光だったのでフラッシュ使用)
キイロトラカミキリ 1006-01
撮影  2010年5月31日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160   F8.0   (フラッシュ使用)



キマダラミヤマカミキリ(キマダラカミキリ)
細い枝を上った先で・・・
キマダラミヤマカミキリ 1006-01
撮影  2010年5月31日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


・・・テイクオフ!!
キマダラミヤマカミキリ 1006-02
撮影  2010年5月31日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


                                          (^^;; 
2010.06.03 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、自宅から実家へ行く途中の車に中でのこと。
きっかけは、下の娘が「高所恐怖症」という言葉をかんだことから始まった。

レベル1
  「高所恐怖症」って5回言ってごらん。
  下の娘は、親の期待通り、2回目ぐらいでつまずいてゴニョゴニョとなってしまった。
  それを見ていた、お姉ちゃんは、つまずかないで5回を言い切った。
 
  お~さすが
  でも、それだけでは面白くない。

レベル2
  じゃあ、次は 「高所恐怖症克服」を5回だな。
  一度ぐらいは、つまずいたであろうか。
  でも、以外とあっさりと、5回を克服してしまったお姉ちゃんである。

レベル3
  今度は、「今日こそ高所恐怖症克服」で5回だね。
  だんだん、難しくなってきた。
  お題を出している私が言えるのか、ということでトライしてみたが。
  一回目でさえ、まともに言えなくて、後半は誤魔化してゴニョゴニョ状態だった。
  
  下の娘ががんばっている。
  「今日こそ狭所恐怖症克服!」言えた!!って・・・もう、高所恐怖症じゃなくなってるし。

  実家へ向かう車の中は、「高所恐怖症」を連呼する娘の声でいっぱいである。
  そして、その時が来る。
  お姉ちゃんが、「今日こそ高所恐怖症克服」を5回、言い切ったのだ。

最終レベル
  ここまで来たら、次のお題は。
  「小泉今日子が今日こそ高所恐怖症克服」を5回だ!!
  一部始終を静観していた妻が助手席で爆笑しているが、
  娘たちは、難しい課題に真剣である。

  「小泉今日子が今日こそ高所コショコショ!!」 うまく言えない。

 実家か近づいてきた。
 いつもなら、娘たちの明るい声が「おじゃましまーす」と玄関に響くはずなのだが。
 早口言葉で盛り上がっている娘達は、
  「小泉今日子が今日こそ・・・!!」
 実家に着いてからも、しばらく叫んでいたのだった。

                                            以上
2010.06.02 Wed l 家のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
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