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公園にある、池。

時々、カワセミが飛んできて、
時々、白や、ブルーグレーのサギが歩いている。
夏は、網を持った少年達が、魚やザリガニを探し。
秋には、池のほとりの楓が、赤く色づく。

そんな池に、
小さな石がひとつ。
いつもは、
目に留めても、気にとまらない小さな石。

でも、今日は。
小さな石の上に、イチモンジセセリ。
思いもかけず、シンメトリー。
イチモンジセセリ 1008-01
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7  EV-0.5


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2010.08.30 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アゲハチョウ 1008-02
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


今週は、いつもの公園へ。
落ち着きます(^^
陽射しは相変わらず厳しいけど。
木陰を吹く風は涼しかったな。

アゲハチョウが舞っていたので。
飛翔シーンを狙って。
アゲハチョウ 1008-03
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


アゲハチョウ 1008-04
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


きっと次は、この花に来る・・・なんて思って、置きピンで。

2010.08.29 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
下界の暑さを避けるため、伊吹山に行ってきました。 標高1377.3m
ドライブウェイが山頂付近まであるため、
車に乗っていっきに駆け上がるドライブになります。

山頂に着いたのは、7時ごろ。
駐車場から眼下に広がるのは雲海。
伊吹山雲海 2010.8
撮影  2010年8月22日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1000  F11.0


振り返ると、雲ひとつない伊吹山の頂が見えます。
雲ひとつ無い・・・
そうなのです、さえぎる物の無い太陽の直射は、
下界の暑さ並みに照らすのです。

西遊歩道コースから登りましたが、
これが、暑いことといったら。
いっきに汗だくになってしまいます。
ヘトヘトって山頂到着。
真っ先に、お土産屋の日陰で休憩。
日陰は、下界のような蒸し暑さがなく十分に涼しかったです。

数頭のアサギマダラが舞うのを見て。
 (とまっている姿は、この一頭だけでした)
アサギマダラ 1008-01
撮影  2010年8月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


お花畑の上を、忙しく翔ぶヒョウモンを追いかけて、
 (翅が痛んでいますが、オオウラギンスジヒョウモン…かな)
オオウラギンスジヒョウモン 1008-01
撮影  2010年8月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


オオウラギンスジヒョウモン 1008-02
撮影  2010年8月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


キアゲハの大きな姿を撮って。
 (今年は、まだキアゲハを撮っていませんでした)
キアゲハ 1008-01
撮影  2010年8月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


11時になろうかという頃、雲が湧き上がり、
さっきまでの青空も、風景もぜんぜん見えなくなりました。
そろそろ下山かな。
欲を言うと、もう少し、いろんな蝶を撮りたかったな・・・

2010.08.24 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲

公園に、ところどころ水が染み出している場所があります。
暑い日は水を飲みに来る蝶がいないか、
散策しながらのチェックポイントになります。

ウラギンシジミが、そんな水場のひとつに来ていました。
ウラギンシジミ 1008-01
撮影  2010年8月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F5.6  EV1.0



閉じた翅は、白銀の一色。
だけど、翅を開くと鮮やかな緋色が、ファインダーに広がります。
ウラギンシジミ 1008-02
撮影  2010年8月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 


2010.08.20 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
14日~17日がお盆の連休だった。
でも、何かとお盆の用事があり、
撮影に出かける時間が取れたのは、16日の1日だけ、
いつもの公園に行ってきた。

暑い日でした。

公園に入ってすぐ、
小さな小石の上に、ルリシジミがお出迎え。
ルリシジミ 1008-01
撮影  2010年8月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7



散策道に茂るヤブガラシに、
アゲハの仲間が来ていないかと期待していたけど、
朝からこの暑さ。
蝶も木陰で休んでいるのでしょうか、まったく翔んでいません。
そんな中、葉っぱの上に白い姿がチラッと動いた。

おや、この子は・・・
ヤクシマルリシジミ。
ヤクシマルリシジミ 1008-01
撮影  2010年8月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


少しだけ開いた翅に、
濃いブルーが鮮やかだった。
ヤクシマルリシジミ 1008-02
撮影  2010年8月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


2010.08.19 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
日曜日は、いつもより早めに家を出ました。
(ゴマダラチョウがいっぱいいた)あの樹液場の、
早朝の様子が知りたかったからです。

カブトムシとかいるのかなと期待していたけど。
いたのは、たくさんのサトキマダラヒカゲでした。
サトキマダラヒカゲ 1008-01
撮影  2010年8月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  フラッシュ


写真に撮れたのは、この程度ですが。
サトキの乱舞は、ちょっと怖かったかも...

そして、この時間は、ゴマダラチョウの姿はなくて、
代わりに、ルリタテハが一頭だけ来ていました。
ルリタテハ 1008-01
撮影  2010年8月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 


2010.08.10 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
黄色い花は、ヒレタゴボウ。
黄色い蝶は、キチョウ。

まだ、穂の伸びていない。緑色が強い田んぼのあぜ道に、
黄色い花は良く目立つ。
そんな黄色い花が咲くあぜ道に、
黄色い花の花びらのように、同じ色の蝶がいた。
キチョウ 1008-01
撮影  2010年8月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7 



次は、
ヤマトシジミを野の草の隙間から撮ってみた。
ヤマトシジミ 1008-01
撮影  2010年8月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 



キチョウも、ヤマトシジミも、
公園に行けば必ず会える、いつもの顔ぶれ。
いつもの蝶が、あたりまえのように舞う風景が、
いつまでも残りますように。

2010.08.09 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
2010年7月の熱中症による全国の救急搬送者の人数が(速報値ではあるが)まとまった。
テレビの報道番組では、約18,000人と伝えていたが、
昨年が、どんな状況だったのか少し調べて、事の重大さを知りたいと思う。
 (自分が担当している業務に関係していることでもある)

熱中症のデータ=消防庁
最高気温データ=気象庁
を、それぞれ参考にした。


2010年 熱中症
救急搬送者の人数は、2010年7月の1ヶ月間で、
(昨年)2009年7月、8月、9月の3ヶ月の合計を超えてしまった。
そして、救急搬送された時点で亡くなっていた方も、
今年の数値は異常と言えるほどの人数である。

次に、熱中症に関わる最高気温の推移を調べてみた。
自分が勤めている会社に近いポイントの市のデータがあった。
(会社の所在地にも関係するので、市の名前は xx で伏せてあること、ご了承ください)
2010年7月 気温推移
前半は、昨年度とあまり変らない状況であるが、
後半、ちょうど梅雨明け以降に、35度を超える猛暑日が連続して
発生していることが分かる。

ふと、
日本の南の方にあるポイントと比較してみたくなった。
2010年7月気温比較
こうして見ると、南方といえども、気温35度を超える猛暑日の発生はなく、
毎日の気温は一定しているようである。

この猛暑日であるが、35度を越えてくると、人間の体温と同じになってくる。
また、データは測定ポイントの最高気温であって。実際、アスファルトの上、
コンクリートの上で気温を測定すると、それ以上の温度になっていることは、
容易に予測できることである。

7月の気温の推移と、救急搬送者数を重ねてみようと思う。
(この場合、気温推移は愛知県の xx市。救急搬送者数は、全国データとしているため
 対比としては不適格かもしれなため参考程度に)
2010年7月気温と救急搬送者

35度を超える日が連続した今年の7月。
そして、35度を超える日が少なかった昨年の7月。
救急搬送者の数が全く違う状況である。

救急搬送のデッドラインは、35度(猛暑日)を境界にして増えるようである。

自分の住んでいる場所の最高気温がどうなっているのか知っておくこと。
あわせて、自分の行動している場所の環境がどうなのか注意すること。
真夏の写真撮影(屋外)では、
時々、日陰で休息するなど、熱中症に対する自己防衛を実践すること。

気をつけましょう。

                                                 以上
2010.08.04 Wed l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲
朝の時点で、気温が30度を超え。
日中は36度、37度の猛暑。
今年の夏は夏らしいと言えば、そのとおりなのですけど、
体力的には、まいってしまいます。

さて、そんな猛暑日でも、
早朝の葉先には、翅を広げて陽射しを浴びる蝶を見かけます。

目の前で翔びたったアゲハチョウが、
すぐ近くに、またとまりました。
アゲハチョウ 1008-01
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 


もうひとつ。
まっくろな翅の蝶。
翔ぶ姿には、白い紋が特徴的なモンキアゲハ。
まだ眠っているのかな。
モンキアゲハ 1008-01
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/10  F6.7 


林内で暗い状況だったので、シャッター速度が遅い...

2010.08.03 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
公園に着いて、
目指すは、先週に見つけたゴマダラチョウの集まる樹液場へ。
そして、今週もたくさんとまっていました。
ゴマダラチョウ 1008-01
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7 


ノコギリカミキリは、今日はいないのかなとカメラで探していると。
ゴマダラチョウ 1008-02
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7 


画面のすみに、触角が見えた。
大ヒゲの旦那は、ここにいましたか(^^
ノコギリカミキリ 1008-01
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7 


2010.08.02 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
名古屋地区で有名な 「モーニング」かな(^^

カブトムシ 1008-01
撮影  2010年8月1日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  フラッシュ


毎年の樹液場に、
今朝は、カブトムシの姿がありました。
ゴマダラチョウも参加です。
常連さんは、カナブンたち。

大賑わいの、朝の樹液場報告です。
2010.08.01 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
この子も、ヤブガラシの花に来ていました。
日本最大種の一つ、モンキアゲハ。
特に夏に見つける個体は、とっても大きいです。
モンキアゲハ 1007-02
撮影  2010年7月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


こっちでは、産卵シーンに出会いました。
カラスザンショウと思われる木の葉の先で。
モンキアゲハ 1007-01
撮影  2010年7月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


お腹の先に、少しだけ卵が見えているかも。
2010.08.01 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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