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ムラサキシジミ。
最近、公園で姿を見かけるようになったんだけど。
ムラサキシジミ 1009-01
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


翅を開いてくれないのです。

今日も、翅を閉じたまま。
薄暗い林の中で見つけました。
ムラサキシジミ 1009-02
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F6.7


紫の君の姿は、次に会った時に見せてくださいね。
と、毎回お願いしているのですが、なかなか・・・

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2010.09.22 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
泥に足が埋まりそうになりながら、
ヒメジソにカメラを向けていたら、
イチモンジセセリの姿がありました。
イチモンジセセリ 1009-02
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


俊敏な飛翔で、ジェット機な彼らですが。
翔ぶシーンが撮れないかな・・・いや、撮りたいなぁ~

で、こんな感じ。
イチモンジセセリ 1009-01
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


おっ!?  枠に入った...(^^

2010.09.22 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
モンキアゲハ 1009-01
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


先週は、あんなにたくさん翔んでいた蝶の姿が少なかった。
たった一週間なのに・・・
そんなことを思いながら歩いていた。
モンキアゲハ 1009-02
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


でも、人間と比べると蝶の一生は短い。
きっと、人間にとっての一週間は、
蝶にとっては非常に長い時間なのだろう。
モンキアゲハ 1009-03
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


たくさん翔んでいたキチョウ(キタキチョウ)の姿も、ぐっと少なくなっていた。
アゲハ村と名前をつけたヤブガラシの草むらにも、アゲハの姿は少なかった。

2010.09.21 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
3連休だったけど、
娘の部活や、妻の仕事で写真に出かける時間がなくて、
今日、撮影に行ってきました。

ハンノキが伐採された場所が、
明るく開けたので、この夏に野の草が思いっきり茂っています。
その中に白い花の群落を見つけました。
どうやら、ヒメジソのようです。
ヒメジソ 1009-01
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


ちょっと近づこうと思って、草の生茂る中に足を踏み入れたのですが、
もともとが、ハンノキが自生していた場所。
足下は、ぬかるんでいて、しっかり泥だらけになってしまいました。
ヒメジソ 1009-02
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


足を踏み入れたところを見ると、
イボクサも咲いていました。
イボクサ 1009-01
撮影  2010年9月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


猛暑な残暑が続いていましたが、
秋の花がチラホラと、野に咲き出したようです。
2010.09.20 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
今年は、ヒカゲチョウの目撃が少ないのです。

ヒカゲチョウとヒメジャノメ
ヒカゲチョウとヒメジャノメ
撮影  2010年9月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F6.7



昨年は、樹液場でたくさん見かけていたのに。
その代わり、サトキマダラヒカゲは、
昨年以上の数が翔びまわっているように感じます。
猛暑の影響とか関係しているのかな。

・・・
2010.09.16 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
キチョウ…
名前が替わっていたのですね。
Wikipedia に書いてありました。

その内容から見ると、
本州分布は、キチョウから『キタキチョウ』に、
そして、従来の『キチョウ』の名前は、南西諸島分布の種類にとなったそうです。

ということは、
このBlogに掲載しているキチョウは、(いつもの公園で見つけるキチョウは)
全てキタキチョウということになります。
キタキチョウ 1009-01
撮影  2010年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV+0.5


小さい頃から、キチョウの名前に親しんでおりましたので、
えっ、いつのまに!!という感じです。

・・・

過去記事のキチョウの記載は、そのままとさせてください。
今後の記事に関しては、気をつけます。

2010.09.15 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アゲハが集まる場所で。
アオスジアゲハをカメラで追いかけていたら。
おや、なんかちょっと違う子が。
アオスジアゲハとミカドアゲハ
撮影  2010年9月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


おっ...!?
ミカドアゲハ
ミカドアゲハ 1009-01
撮影  2010年9月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


心構えがなかったので慌ててしまったよ。
ミカドアゲハ 1009-02
撮影  2010年9月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



アゲハが集まるこの場所を。
最近、公園で会う人が「アゲハ村」と呼んでいた (^^
この猛暑のせいか、
それとも、ハンノキが伐採されて日当りが良くなったせいか、
ヤブガラシが、めちゃめちゃ茂っている今年である。

2010.09.14 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
眼が入ってくれると良かったんだけどな・・・
アオスジアゲハ 1009-03
撮影  2010年9月11日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


翔んで行く方向が、もう少し画面の中央よりに向いて欲しかったなぁ・・・
アオスジアゲハ 1009-04
撮影  2010年9月11日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV+1.0



と、撮ってきた写真を見ながら、
画面に向かって独り言・・・あーでもない、こーでもない。

彼らの飛翔は俊敏だから、追いかけるのが精一杯。

2010.09.13 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、たくさんのキチョウが翔ぶ姿を見た。
それで、ちょっと試してみたい撮り方があって、
今日も公園に出かけた。
キチョウ 1009-03
撮影  2010年9月12日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1000  F9.5


カメラをローアングルから、
FISHEYEを使ってノーファインダー。
ピントは固定。

200枚近くシャッターを切ったけど、
ここで、紹介できそうな写真は数枚しか撮れなかった。
キチョウ 1009-04
撮影  2010年9月12日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1000  F9.5


でも、狙いのイメージになったかな...(^^

2010.09.12 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
キチョウがたくさん翔んでいた。
写っている草は、クサネム
幼虫はマメ科の植物を食草にしているため、
同じマメ科である、クサネムに来ていたのだろう。
キチョウ 1009-01
撮影  2010年9月11日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


飛翔のシーン。
閉じた翅に、秋型に出る黒い斑紋が見えていないから。
この、蝶達の子供が秋型として産まれてくるのかな。
キチョウ 1009-02
撮影  2010年9月11日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


今日も、暑かった・・・

2010.09.11 Sat l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
オレンジ色のマリーゴールドに、
オレンジ色の蝶
ツマグロヒョウモン 1009-01
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 1009-02
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


蝶が、花と同じ色に染まったのか。
それとも、翅の色に花が染まったのか...

なんてね(^^

2010.09.09 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アジアイトトンボ (だと思うんだけど・・・)
アジアイトトンボ 1009-01
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV-1.5


水面に浮いた楓の葉っぱ。
イトトンボが、水面すれすれを滑るように翔んできて、
葉の柄にとまった。

そよ風が、楓の船を揺らすから、
イトトンボは、葉っぱと一緒に流されて行く。

ふと、翔びたって空中停止
アジアイトトンボ 1009-02
撮影  2010年8月28日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV-1.5


2010.09.08 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
(8月の撮影ネタですが)
樹液場の周りで、サトキマダラヒカゲが翔んでいた。

飛翔シーンを狙うというよりも、
中望遠75mmに固定して、
翔んでいるところでシャッターを切ったという写真である。
サトキマダラヒカゲ 1009-01
撮影  2010年8月16日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F4.0


とまっている蝶を追い立てるようにして、
2頭、3頭が絡み合いながら翔ぶ、
人間の目からは、蝶達が遊んでいるようにも見えた。
サトキマダラヒカゲ 1009-02
撮影  2010年8月16日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


でも、きっと、
縄張りや配偶行動など、生きる術の飛翔なんだろうな。

  ・・・林の中の撮影で、蚊にボコボコに刺されてしまったよ。

2010.09.08 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
という訳で、
お昼の、ジリジリと照りつける太陽の下。
アオスジアゲハや、アゲハチョウを撮っていたら。
求愛飛翔が始まった。


アゲハチョウ夏型のメスは、翅に黄色が強く出るらしい。
1頭のメスを2頭が追いかけていた。
アゲハチョウ 1009-03
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


次は、どこからか、もう1頭が交じって、
3頭の彼氏に言い寄られているアゲハの彼女。
アゲハチョウ 1009-04
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7



相手は、飛翔をしているので、
シャッターを切りながらのマニュアルピント。
外れも多かったけど。

いつのまにか彼氏は4頭になって、
1人の彼女を追いかけるという構図になった。

5頭がワンフレームに入った...(偶然の賜物(^^
アゲハチョウ 1009-05
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


2010.09.06 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ 1009-02
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


アオスジアゲハ 1009-01
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


上の娘、中学一年生は、ソフトボール部の試合があるということで。
朝は、試合会場まで送っていった。
下の娘は、プールに行ったあと。
お昼前に従兄弟の家に遊びにいくことになった。

というわけで、
写真に出かけたのは、ちょうど太陽が真上から照らす 12時。

なんとも、暑いこと。
 (夕方のニュースで、この地方は38度を越えたとのこと・・・暑いわけだ)

そんな、猛残暑の土曜日の正午。
汗を噴出しながら、アゲハ2種を追いかけてきた。

アゲハチョウ
アゲハチョウ 1009-01
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


アゲハチョウ 1009-02
撮影  2010年9月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



今回の撮影で気がついたこと。
  陽が差す明るい草むらには、アオスジアゲハとアゲハチョウ。
  木が陽を遮る日陰の草むらには、モンキアゲハやカラスアゲハの黒い蝶。

  お昼の暑さを、翅の色の違う種類で住み分けているようだった。
  (黒い蝶は、日差しを避けているようだった)

2010.09.05 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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