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センダンには、ナミアゲハも来ていました。
センダン 1105-05
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  EV+0.5


アオスジアゲハの俊敏すぎる動きを目で追ったあとでしたから、
なんだか、ゆっくり翔んでいるように見えました。
センダン 1105-06
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7  EV+0.5



センダンの木の前にカメラを据えて、
花に来る蝶を見ていましたが、
そろそろ天気が怪しくなってきました。
西の空に、黒い雲が広がっています。
あわてて車に駆け込みました。
(帰りの車の中から。交差点のタイミングで目の前の空を撮りました)
雨が降りそう 1105-01
撮影  2011年5月22日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/750  F9.5 


雨が降る前に家に着いておきたいな。
実際、マンションの駐車場に車を停めた時に、フロントガラスを雨粒がたたき出し、
エントランスに走って入ったら、背中から強い雨の音が聞こえて、
地面を一瞬で濡らしてしまいました。

セーフ (^^
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2011.05.26 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
アオスジアゲハを今週も見に行ったら、
空き地に咲いていたハルジョオンがキレイに刈り取られていました。
(まっとうな除草作業なのですが、気持ち的には残念です)

それで、公園の入り口にある、センダンの木を見上げました。
紫色の小さな花が、満開で咲いています。
(午後から雨の予報が、正しいものになりつつある曇り空です)
センダン 1105-01
撮影  2011年5月22日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/750  F9.5 


この木は、蝶を呼ぶ木だからしばらく見あげていました。
センダン 1105-02
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


アオスジアゲハがやってきました。
センダン 1105-03
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


甘い香りが、周りの空気に溶けています。
センダン 1105-04
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


空き地は除草されてしまいましたが、
センダンの木には、たくさんの蝶が翔んでいました。
2011.05.25 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
サトキマダラヒカゲの細密な翅の模様は、木の肌に良く似ています。
彼らにとっては迷彩服なのかもしれません。
木の肌にとまると、背景に溶け込んでしまいます。
サトキマダラヒカゲ 1105-01
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7



真横から狙ってみても、やっぱり木の肌とそっくりです。
サトキマダラヒカゲ 1105-02
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7  EV-0.5



今シーズン、まだ姿を見せていなかったサトキマダラヒカゲが、
今週の公園では、あちらの樹液場で、こちらの枝先でと、
たくさん見かけたのでした。
蝶が発生するタイミングというのは、申し合わせているかのように、
同じ種類が、いっせいに出てくる感じがします。

2011.05.24 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、午後から雨の天気予報です。

今年も、あの樹液場にゴマダラチョウが来ていました。
ゴマダラチョウ 1105-01
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F6.7  EV-0.5


5月に入ってから、昨年見つけた、
ゴマダラチョウがたくさん集まる、
いつもの公園の、あの樹液場を注意して見ていました。

 先週、アオスジアゲハを撮っていた別の公園で、
 数頭のゴマダラチョウを目撃していましたから、
 今週は、あの樹液場にゴマダラチョウが来ているかもしれないと思っていました。

それで、狙い通りというか、思ったとおりというか、
あの樹液場に、ゴマダラチョウを今年も見つけたという訳です。
ゴマダラチョウ 1105-02
撮影  2011年5月22日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/15  F6.7


葉っぱの隙間からの撮影でしたから、前かぶりで少しかすんでしまいました。
2011.05.22 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
いつもの公園の散策道を歩いていたら、
ふわふわと舞うアゲハチョウに追い越されました。
この場合、どこにもとまらずに翔びさっていく蝶を
目で追うだけなことが多いのですが。
今回は、ふわふわと、近くのシダの葉にとまってしまいました。
アゲハチョウ 1105-07
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7



春に生まれたアゲハチョウも、次の世代に命をつないでしました。
卵を目立たなくさせるためか、
入り組んだ葉っぱの中に隠れて産卵中のアゲハチョウです。
アゲハチョウ 1105-08
撮影  2011年5月15日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


この卵が親になる時は、もう一回り大きな夏型の姿になっているのかな。

2011.05.17 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
この休みは、アオスジアゲハを追いかけていました。
そのため他の写真がほとんどありませんので、
今日も、アオスジアゲハをアップします。

俊敏な飛翔で、目の前を一瞬で駆け抜けて、樹上に舞い上がる。
あるいは、急降下してきて、目の前の花にとまる。
そんな姿を見ていた時。
突然、葉っぱに降りてきてとまりました (サービスのいいこと、ちょっと驚きました)
アオスジアゲハ 1105-05
撮影  2011年5月15日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


翔び疲れて休憩かな。


さて、今度は。
翔ぶものであるのなら、追いかけてみたくなって。
かろうじて枠に入った写真を紹介です。
アオスジアゲハ 1105-06
撮影  2011年5月14日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F9.5 


アオスジアゲハ 1105-07
撮影  2011年5月14日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F9.5 


・・・
2011.05.16 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アオスジアゲハ斑紋異常。 エサキ型、ハンキュウ型

昨日、アオスジアゲハを撮っている中で、
ちょっと、斑紋の違う個体を見つけました。
翅がボロボロですが、エサキ型のアオスジアゲハです。
エサキ型 1105-01
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


エサキ型とは、アオスジアゲハの名前にある、縦につながる青い筋。
前翅の真ん中付近に、余分に青い紋が入る斑紋異常型です。

先の写真と同じ子ですが、何枚か撮りました。
エサキ型 1105-02
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


エサキ型 1105-03
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


翅が痛んでいるのが悔しいです。



撮ってきた写真をパソコンで確認していたら、
ハンキュウ型の個体もいたようです。
この子も、翅が痛んでいます。
ハンキュウ型 1105-01
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


ハンキュウ型とは、
前翅の一番上の斑紋に、もう一つ青い斑紋現われるタイプです。


それで、今日も少し行ってきたのですが。
また、ハンキュウ型の個体を見つけることができました。
ハンキュウ型 1105-02
撮影  2011年5月15日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


・・・
いつか、綺麗な翅の時に撮りたいです。
2011.05.15 Sun l 昆虫(蝶) l COM(4) TB(0) l top ▲
今週も、写真に行けました。
ありがたいことです。
 
 (いつもの公園をひとまわりしたあと、別の公園に行きました)

ハルジョオンが一面に咲いて、
アオスジアゲハが多数飛来する空き地があります。
様子を見に行きました。

花畑に近づくと、早速アオスジアゲハの姿を見つけました。
アオスジアゲハ 1105-01
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


この公園は、幼虫の食草であるクスノ木がたくさんありますから、
発生自体が多いのだろう思っています。
アオスジアゲハ 1105-02
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


シロツメクサにもアオスジアゲハは来るのですね。
この姿は初めてです。
アオスジアゲハ 1105-03
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


追尾飛翔の背景は、高圧線の鉄塔です。
アオスジアゲハ 1105-04
撮影  2011年5月14日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


アオスジアゲハをモデルに、たくさんシャッターを切ってきました

2011.05.14 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲

田んぼの脇の土手
野の花が咲く場所

アゲハチョウ 1105-00
撮影  2011年5月8日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1500  F9.5
 


蝶がいる場所
そして空に舞う

アゲハチョウ 1105-06
撮影  2011年5月8日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1000  F9.5
 

・・・ Flying Butterfly ・・・
2011.05.13 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ホソオチョウ発生地で見つけた他の蝶を紹介します。


草むらを歩くと、足下から沸いて出るくらいたくさんいました。
ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ 1105-01
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


この場所では、うじゃうじゃといるのに。
 (以前のホームである東京都町田市の公園でもいっぱい見ました)
実は、知多半島では、ぜんぜん見ない蝶 ...(生息していないのか)。


・・・
この蝶も、知多半島では見たことが無い。
ダイミョウセセリ。
ダイミョウセセリ 1105-01
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


関西型では、後翅に白帯が入り、関東型は黒いだけの翅になるダイミョウセセリですが、
岐阜県で撮ったこの個体は、薄っすらと白い帯が見えるような、見えないような。
中部地方ですから、中間型っているのかな。


・・・
スジグロシロチョウも、知多半島では見ない蝶です。
(スジグロシロチョウが乗っているのは、オドリコソウ。初見です)
スジグロシロチョウ 1105-01
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


ここでは、そのオドリコソウが、ものすごくいっぱい咲いていました。


・・・
  この3種を『知多半島では見ない』と書きましたが、
  自分が撮影するエリアでは見かけたことがないというだけで、
  もっとよく探すと、いるのかもしれません。

  自分自身とっては、久しぶりに見た蝶なので、うれしく撮影してきました。

2011.05.12 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
岐阜県揖斐川町にホソオチョウを探しに行ってきました。
もともと日本には生息していない蝶ではあるけど、
「いるぞ」と聞くと、「見てみたい」と思ってしまいます。

初見、初撮影の一枚は、こんな姿から。
ぶら下がってお休み中の ホソオチョウ メス。
ホソオチョウ 1105-01
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


インターネットや図鑑で紹介されている姿を見て、
アゲハチョウぐらいのサイズだと(勝手に)思い描いておりました。
ホソオチョウ メス
ホソオチョウ 1105-02
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


でも、実際に見つけたら。 
ありゃ、こんなに小さいのかと驚いた次第です。
付近を翔んでいたモンシロチョウと同じぐらいでした。
ホソオチョウ オス
ホソオチョウ 1105-03
撮影  2011年5月9日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F5.6


フウワリ、フウワリ
薄い膜でできた紙飛行機が、空中をすべるように滑空する。
そんな翔び方をしていました。
ホソオチョウ オス
ホソオチョウ 1105-04
撮影  2011年5月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


インターネットで、ホソオチョウが発生している場所を調べてから出かけたのですが、
詳細に場所を示すような記載はありませんので、「揖斐川町のここら辺」と見当をつけて、
1箇所目のポイントはハズレ。でも、2箇所目で会えました。
無事に、見たかった蝶と会うことができたので、目的達成な気分で帰路に着けました。

2011.05.11 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
毎年、いつもの公園では、
桜が終わると、入れ替わるようにツツジの花が咲き出します。
ツツジの花が咲きそろう頃、アゲハチョウの仲間達が目覚めます。


カラスアゲハ
カラスアゲハ 1105-03
撮影  2011年5月8日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1000  F9.5 



クロアゲハ
クロアゲハ 1105-01
撮影  2011年5月8日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1500  F8.0 



ナミアゲハ
アゲハチョウ 1105-05
撮影  2011年5月8日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1500  F8.0 



ツツジの上を舞うアゲハチョウ達。
毎年の光景です。
カメラを持って追いかけていると、
汗をかいてしまうほど、陽射しは強く照らしていました。

いつのまにか、立夏を過ぎて初夏でした。

2011.05.10 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ホソオチョウ。
 
  もともと日本にはいない蝶。
  1970年ごろ日本で発見、その後各地に発生。
  蝶の愛好家が日本に持ち込んで放蝶したものと言われている。

ホソオチョウ オス
ホソオチョウ 1105-01
撮影  2011年5月9日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F9.5 



そのホソオチョウを、探しに岐阜県の発生地に行って来た。

ホソオチョウ メス 
ホソオチョウ 1105-02
撮影  2011年5月9日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1500  F11 



現在、写真を整理中。

      また、あらためて紹介したいと思います... na-gi

2011.05.09 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
先日の記事で (5月2日に書いた記事で
ツマキチョウが、アゲハチョウに
ちょっかいを出しているシーンを撮った写真を紹介しました。

ツマキチョウも、白い蝶ではありますが。
今日は、モンシロチョウが、アゲハチョウにアタックです。
アゲハチョウ 1105-01
撮影  2011年5月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


白い蝶は、アゲハチョウにちょっかいを出す習性でもあるのでしょうか。
アゲハチョウ 1105-02
撮影  2011年5月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7



背景が抜ける場所にアゲハが来た。
チャンスと思ってカメラを向ける。
アゲハチョウ 1105-03
撮影  2011年5月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


おいおい、
横切って行った子がいるぞ。
アゲハチョウ 1105-04
撮影  2011年5月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


もしかして、私も撮ってってアピールなのか...な。

2011.05.08 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
4月30日撮影。
ウスバシロチョウを探しに行った場所で、
体調に比べて触角が長~い蛾を多数みつけた。
(うじゃうじゃ翔んでた)

クロハネシロヒゲナガ オス (体調1cmぐらい)
クロハネシロヒゲナガ 1105-01
撮影  2011年4月30日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7  EV+0.5


名は体を表すを地でいってる「ヒゲナガガ科」の一種。
( ひげなががか…科名さえ非常に言いにくい )

触角の短い、こちらは メス
クロハネシロヒゲナガ 1105-02
撮影  2011年4月30日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 


いつも行く地元の公園でも見つけることはあるが、
この時ほどの多数を一度に見たとこはなかった。
いるところには、いるんだなということである。

2011.05.06 Fri l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
5月2日の蝶いっぱい撮影を期待して、
翌3日も公園に出かけた。
でも、少し曇った空で、気温もあまり上がりません。
というわけで、
昨日とはうって変わって、蝶の姿が全然ない。


葉っぱの先に見つけた。クロボシツツハムシ。
クロボシツツハムシ 1105-01
撮影  2011年5月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


赤い体に黒い斑点は、テントウムシに似ている。


この日、撮ったのは、このハムシぐらい。
あと、モンシロチョウを数枚。
こういう日も…あるんだよな。

2011.05.05 Thu l 昆虫(ハムシ類) l COM(0) TB(0) l top ▲
ここ数日、5月2日に撮った蝶達を順に紹介しています。
実は、この日は、たくさん蝶と会えたのです。

クロコノマチョウ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7



ちょっと、写真を見ながら数えてみると。

クロコノマチョウ
アゲハチョウ
カラスアゲハ
モンシロチョウ
モンキチョウ
ツマキチョウ
コミスジ
ルリタテハ
ベニシジミ
トラフシジミ

コミスジ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


10種類の蝶と出会うことができました。
黒い蝶達も目ざめたようですし、
次は、西風の精の目覚めを待ちましょう。

モンシロチョウ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


2011.05.04 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
タンポポの黄色に、黒い蝶。
黄色と黒と言ったら・・・勇気のしるしでしょうか。
カラスアゲハ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7



羽化して間もないのか、傷の無い綺麗な翅。

カラスアゲハの翅の表は、
青緑に輝いているから真っ黒ではないのです。
カラスアゲハ 1105-02
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7



この輝きが魅力だったりします(^^

2011.05.03 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今年最初の、ナガサキアゲハ
ナガサキアゲハ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


公園で、いつも一緒になる方が見つけてくれました。
ナガサキアゲハ 1105-02
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7



朝から、蝶の姿をあまり見つけていなかったので、
今年最初の黒い蝶にカメラを向けました。
何枚かシャッターを切っていると、

一緒に撮ってい方が、
「なんか小さいのが来ましたよ」 と声をかけてくれました。
2011.05.03 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、ツマキチョウの日となりました。

たくさんのタンポポが道の脇に咲いています。
そのタンポポに、次から次に、ツマキチョウがやってきます。
なかなか、とまらないツマキチョウが、
今日は、見ている目の前でタンポポにとまります。
何枚も、シャッターを切ってしまいました。
ツマキチョウ 1105-01
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7


このメスは、タネツケバナに産卵しているところを見つけました。
まだ、今年はメスを撮っていなかったので、
花に来てくれるまで撮影できるチャンスを待ちました。
ツマキチョウ 1105-02
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000  F6.7



・・・
今日は、ツマキチョウが他の蝶にちょっかいをかける姿を何度も見ました。
タンポポに来ていたアゲハチョウにピントを合わせていたら、
ツマキチョウが、アタックしてきました。
ツマキチョウ 1105-03
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


ツマキチョウ 1105-04
撮影  2011年5月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


あわててシャッターを切ったら、枠に入ってくれたようです。
アゲハとツマキのツーショット(^^
2011.05.02 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カキドオシ
カキドオシ 1105-01
撮影  2011年4月30日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1000  F4.0


タニギキョウ
タニギキョウ 1105-02
撮影  2011年4月30日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F3.5



ウスバシロチョウを探しながら、
足下に見つけた花を撮影。

春の野を彩るのは、
たくさんの、小さな花達のおかげなのですね。

2011.05.01 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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