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毛が生えたカタツムリがいた。
オオケマイマイ 1106-01
撮影  2011年6月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/8   F6.7


いろいろ調べてみたけど。
「オオケマイマイ」に、この特徴があった。
オオケマイマイ 1106-02
撮影  2011年6月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7


このカタツムリを見つけた場所が、
また、こればっかり、あちこちに居て、
オオケマイマイ地帯を形成していた。

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2011.06.27 Mon l 生き物 l COM(0) TB(0) l top ▲
公園に、コハンミョウがたくさんいます。
コハンミョウ 1106-01
撮影  2011年6月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60   F9.5


昨日、ハンミョウを撮っていたので、
同じ仲間の、コハンミョウを狙ってみた。

いつもの公園の、
滑り台やら、アスレチックがある場所の地面に、
小さなハンミョウがたくさんいるのである。
コハンミョウ 1106-03
撮影  2011年6月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160   F9.5  フラッシュ


地面の色合いに、よく似た翅模様であるため、
最初はなかなか見つけられないけど。
腰をおろして、ゆっくりと地面で動くものの気配を探すと、
コハンミョウ 1106-02
撮影  2011年6月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160   F9.5  フラッシュ


あっちにも、こっちにも、目の前にも、
意外と多く、この虫を姿を見つけることが出来る、
そいういう場所なのである。
2011.06.26 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
先週は、雨の合間に出かけた場所で、
たくさんのハンミョウを見つけてきました。

今日も、ハンミョウを紹介します。
このハンミョウは、いつもの公園で、撮ってきたのですが、
写真が、モノクロ?って感じで、色が少ないです。
ハンミョウ 1106-04
撮影  2011年6月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F8.0


ハンミョウの翅にある、赤い部分が金色に抜けています。
以前、三重県で、このような模様のハンミョウを撮影しました。

地元でも撮れました。
ハンミョウ 1106-05
撮影  2011年6月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F6.7


この色合いのせいか、
顔の凶悪性が増してしまったような気が、
しないでもありませんが。
ちょっと、シックなハンミョウでした。
2011.06.25 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
モンキチョウ。
メスは、白っぽくなるタイプがあるようです。
モンキチョウ 1106-02
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7  EV-0.5 


黄色いのがオス。
後ろから追うのが、メス。

ということは、前を行くオスは、
よっぽどイイ男なのだろうか。
モンキチョウ 1106-03
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7  EV-0.5 


2011.06.23 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
豊橋の湿原で…
木道に沿って、ロープが張ってある。
湿原内に足を下ろすことは、カメラの三脚であっても、
禁止事項になっている。

そんなロープを張るための杭の上に、
小さなクモが両手を挙げてポーズをとっていた。

アオオビハエトリ (後ろから)
アオオビハエトリ 1106-01
撮影  2011年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/250  F8.0  EV+1.0
 

マクロレンズで超接近をしても逃げないでいてくれた。
それよりも、ピントあわせをしている指の動きに反応して、
カメラ目線になってくれる、なかなかサービスのいい子だった。
アオオビハエトリ 1106-02
撮影  2011年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/125  F11.0  EV+1.0
 


これは、別日に撮影
こちらでは、アリの様子が気になるようだ。
アオオビハエトリ 1106-03
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7  フラッシュ 


なんで、そんなに気になっていたのか。
アオオビハエトリ 1106-04
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F8.0  フラッシュ 


…だって、喰うために。
2011.06.22 Wed l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「三尺バーベナ」で検索したら、
「ヤナギハナガサ」という名前が出てきた。
「三尺バーベナ」の方が別名であるようだ。

南米原産、帰化植物という素性だが、
この花は他の野の草よりも背があるから、
草丈の一番上で咲く紫色の花が目立って、とても目を惹く。

目を惹くのは私ばかりでなく、
蝶にとっても魅力的なのかもしれない。
いつも、この花の周りには蝶が翔んでいる。
モンシロチョウ 1106-01
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7 


いつもの公園に行く途中、今年も紫色の一叢が出来た。
モンシロチョウが集まっていたので、
思わず車を停めて、ちょっと撮ってみた。
モンシロチョウ 1106-02
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7  EV-0.5 


アゲハも一緒に。
アゲハとモンシロチョウ 110-01
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7  EV-0.5 



2011.06.21 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日、まだ暗い明け方に、すごい勢いで降る雨の音に目が覚めた。
朝になって、かろうじて雨は降っていなかったが、
こんな日は、蝶もあまり出てこないだろうなと思いながらも出かけてみた。

実は、気になっているハンノキの林があって、
ミドリシジミの新たな発生地の探索という意気込みで出かけたのだけど、
そのハンノキの林にミドリシジミの姿はなく、成果なしである。
(天気がよければ、何か違う答えが出たのかもしれないけど)

ただ、この場所。
やたらとベニシジミがいっぱいいたので、
可憐な姿を撮らせてもらった。
ベニシジミ 1106-01
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7  EV-0.5 


ベニシジミ 1106-02
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60   F6.7 


ベニシジミ 1106-03
撮影  2011年6月19日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7 


雨の合間。
蝶達も、草の陰や葉の先で、じっとしているだけでした。
2011.06.20 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
で・・・
18日に、寄り道をした、アザミの咲く土手。
この場所が、なんとハンミョウだらけだった。
ハンミョウ 1106-01
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160   F9.5  フラッシュ


歩く先。
「道教え」が、足下から、いっぱい翔び立つのである。
ハンミョウ 1106-03
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F9.5 


今まで、いつも行ってる公園でハンミョウは撮影しているが、
同じ知多半島の一角で、
こんなにハンミョウが棲息している場所があるという発見に、
自分で驚いている。
ハンミョウ 1106-02
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160   F11.0  フラッシュ


天候さえ良ければ、アザミの花に蝶がいっぱい来るのではと思い、
晴天と休日が重なったら、もう一度来たいと思う場所である。
2011.06.19 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
雨の中、出かけてみた。
田んぼとアザミ
撮影  2011年6月18日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/1500  F4.5


娘を中学校まで送った後。
まだ、雨は降っていた
田んぼの広がる風景の中を走って、
遠くに見える林に、寄り道感覚で近づいてみた。

雨は小降りになってきていたので、
少しは撮影ができるかな。

モンキチョウ
モンキチョウ 1106-01
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7


チャバネセセリ
チャバネセセリ 1106-01
撮影  2011年6月18日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750   F6.7


田んぼの土手には、アザミがいっぱいに咲いていて、
これで天気が良ければ、
アゲハの仲間が集まってきそうな雰囲気の場所である。
でも、今日は雨があがっている合間のわずかな時間、
モンキチョウと、チャバネセセリの姿だけがあった。
2011.06.18 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
トキソウ
トキソウ 1106-01
撮影  2011年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/350  F9.5 


開花の時期のタイミングのせいか、
先回、ここに来た時(2009年6月)は、見ることができなかった花である。
他の草に埋もれながらも、白く輝いて咲いていた。



カキラン
カキラン 1106-01
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F6.7


湿原のあちこちで見つけた。 先回、一株しか見つけられなかったのは、
自分の観察眼の無さなのかもしれない。
あっちに、こっちに見つけたので、まるで宝探しのようで楽しかった。

2011.06.17 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
ウラゴマダラシジミ
  湿原の入り口広場で、白銀色がまたたくように翔んでいた。
  目で追って、とまった場所に近づいてみる。
  翅は閉じたまま、また翔びたってしまったため、
  開いた翅を撮ることはできなかった。
ウラゴマダラシジミ 1106-01
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7




ルリタテハ
  蝶がいるなんて気にしないで木道を歩いてたら、足元から急に翔び立った。
  だから今度は、歩く先に蝶の姿がないか注意していると、翅をいっぱいに広げて
  日光浴をしているルリタテハの姿を見つけた。
  このシャッターを切ったあと、蝶を驚かさないように木道をUターンした。
ルリタテハ 1106-01
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750   F6.7



ヒオドシチョウ
  湿原内で見つけたのではなく、すこし外れた、日当たりのいい広場で見つけた。
  最初、目の前をすごいスピードで横切っていく何かがいた。
  確認する間もなく枯れ木の方に翔んで行き、その付近で姿が見えなくなった。
  もしかしたらとまったかもと思い、近づいたら …「おっ、いたいた」 という訳である。
ヒオドシチョウ 1106-01
撮影  2011年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/125  F13.0 



         以上、葦毛湿原で見つけた蝶の紹介でした。
2011.06.16 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
東海のミニ尾瀬。
2年ぶりに、葦毛湿原に行ってきました。
目当てはヒメヒカゲ。
 ヒメヒカゲ=環境庁カテゴリ 絶滅危惧Ⅰ類(絶滅の危機に瀕している種)
ヒメヒカゲ 1106-01
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7


翅を広げると、特に目印になるような模様はないのですね。
ヒメヒカゲ 1106-02
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7


持ち込まない、持ち帰らないでこの環境を守りましょう。
貴重な植物群と、数を減らしている蝶の住む大切な場所です。
写真だけ撮って帰りました。
2011.06.15 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年は、アカシジミも、ミズイロオナガシジミも
見つけることが出来ました。
でも、今年は見つけられずにいます。

葉っぱの上を注意しながら散策していますが、
姿を見ないということは発生数が少ないのか。
それとも、いなくなってしまったのか。
そんな、あきらめムードを漂わせながら歩いていると。

おっ!? 
ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ 1106-01
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7


やっと、一頭。
翅に傷のない、キレイな子と会うことができました。
ピントとシャッターに慌ててしまいました。
2011.06.14 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
やっと、今年のミドリシジミに会ってきましたが。
そうそう、たやすく撮影させてくれなくて。
良くある構図が、こうやって高い葉っぱで翅を広げちゃうこと。
これでは、青い翅を見ることができません。
ミドリシジミ 1106-05
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F6.7


ちょっと低い位置に降りてきてくれても、
正面では、まだ翅の色は見えません。
ミドリシジミ 1106-06
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


中には、超ドアップで目の前に出てくる子もいますが、
翅を開かずどこかに翔んで行ってしまいました。
ミドリシジミ 1106-07
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7


そして、翅を開いて、青い色も見えていますが。
遠く、容易に近づけない場所なのです。
ミドリシジミ 1106-08
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


そういう、困難な場面に遭遇しながらだから、
青い翅が開いた瞬間に出会えると、一層うれしいのかもしれません。
2011.06.13 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今年のミドリシジミが撮れました。
青く輝く翅が見えたときは、心臓が高鳴りました。
ミドリシジミ 1106-01
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7


今日は、曇り空です。
午前中に、少しだけ雲間から陽射しが入った程度でした。
それでも翅が開くと青い色が覗きます。
ミドリシジミ 1106-03
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7


昨年、ハンノキの林が一部伐採されてしまいましたが、
今年もちゃんと、この場所に発生してくれたようです。
ミドリシジミ 1106-02
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


来年も、この青い輝きが見たいです。
ミドリシジミ 1106-04
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F6.7


毎年、この場所で発生が見られるように、
この環境が、守られるように望みます。
2011.06.12 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ミドリシジミは見つけられなかったけど、
ルリシジミはいました。
ルリシジミ 1106-01
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350   F6.7


今シーズンの初見になります。
少しだけ開いた翅に見えた瑠璃色が美しいです。
ルリシジミ 1106-02
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750   F6.7


こういうチラリズムな見え方も好きです。

2011.06.09 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
6月最初の休日だから、ゼフィルスを期待して、
朝も早くから公園にきたのだけど、
カメムシや、カミキリムシ、ハエトリグモと、
楽しくはありますが、想いの蝶は姿を見せてくれませんでした。

散策道で、私を呼ぶ声が聞こえたので振り返ると。
公園で会う写真仲間の方がいました。
「歩いてくる途中でコムラサキがいましたよ、撮りましたか」
いえいえ、早朝から来ていますが、
今日は、蝶の姿は一枚も撮っていないのです。
「え!? どこですか」と聞くと。
指を差してくれた散策道の向こう。
すこし戻った道の上に、コムラサキがいました。
コムラサキ 1106-01
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7


じっくりの観察しながら歩いていても、
一人っきり(目が二つ)では、探しきれる限度があるのでしょうね。

教えていただいたおかげで、
この公園では珍しい、コムラサキの撮影ができました。
コムラサキ 1106-02
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750   F6.7


鳥のフンと思われる地面に出来た染みを吸汁していました。

2011.06.08 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今年も、カミキリムシを見つけた。
昨年の記事にさかのぼると、同じような時期に、
おなじような種類を見つけているから、
毎年この頃に、いつもの公園で出現する虫たちということなのだろう。

ホシベニカミキリ
ホシベニカミキリ 1106-01
撮影  2011年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7 


ベニカミキリ
ベニカミキリ 1106-01
撮影  2011年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 


ゼフィルスは見つけられず、
しょんぼり歩いていたので、
カミキリムシが、遊んでくれたのでしょう。

ヒトオビアラゲカミキリ
ヒトオビアラゲカミキリ 1106-01
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F8.0 


アトジロサビカミキリ
アトジロサビカミキリ 1106-01
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/20  F8.0 


・・・
2011.06.07 Tue l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
草むらに囲まれた散策道を、
ゆっくりゆっくり、一歩ずつ。
草や枝の先に集中して歩いていると。
小さな虫たちと目が合ったりします。

目が合ってしまったのは、クモだったりしますから、
好き嫌いの分かれる被写体ではありますが。
紹介しておきます。

アリグモ
   凶器のような牙(鋏角)が恐ろしく。また、カッコイイ。
アリグモ 1106-01
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 


アリグモ 1106-02
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7



ネコハエトリ
   朝露を頭の上にのっけて、おとぼけな感じ。
ネコハエトリ 1106-01
撮影  2011年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160  F6.7  フラッシュ撮影


ネコハエトリ 1106-02
撮影  2011年6月5日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


・・・
2011.06.06 Mon l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
荒地のヤブジラミの上に、
赤と黒のシマシマ模様を見つけた。
アカスジカメムシだ。
アカスジカメムシ 1106-01
撮影  2011年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


うしろ姿でもわかる派手な色。
違う個体を、顔から写せる方向で見つけた。
アカスジカメムシ 1106-02
撮影  2011年6月4日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 


先週が、雨で撮影に行けなかった。
時期的には、会いたい蝶が出てくる頃なので、
葉の上や草の先を、注意して探しながら、
ゆっくりと歩いている。
そうすると、いつもは見落としているのかもしれない、
小さな虫たちの姿を見つけることになる。
それはそれで、楽しい散策である。
2011.06.05 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
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