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アオスジアゲハをカメラで追っていたら。
アゲハチョウ(ナミアゲハ)も飛来してきました。
アゲハチョウ 1107-05
撮影  2011年7月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 EV-0.5


俊敏なアオスジアゲハと比べると、
ゆったりとした飛翔に感じます。
だけど、花から花へ翔びまわるから。
アゲハチョウ 1107-06
撮影  2011年7月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7 EV0.5


ピントを合わせたと思ったら、次の花へと、
なかなか、シャッターチャンスをくれませんね。

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2011.07.28 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ブドウ科の蔓植物。
藪を枯らしてしまうほどの勢いで茂るから「ヤブガラシ」というらしい。
目立たない花をつけるが、この花が蝶を惹きつけてくれる蜜源である。
昨年は、ヤブガラシの荒地に、
たくさんのアゲハチョウの仲間が来ていたので、
公園で会う写真仲間の方と、このエリアを「アゲハ村」と呼んでいた。

でも今年は、ヤブガラシの花が咲いたというのに、
アゲハの飛来が少ないと思っていたところである。
でも今日は、「アゲハ村」に、アオスジアゲハが飛来。
アオスジアゲハ 1107-01
撮影  2011年7月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


他の蝶も来て欲しいなと願って、しばらく待っていましょう。


・・・
同じ日に写した他の個体。
アオスジの紋、上から二つ目の外側に、
もう1個斑紋がある(あるように見える)ので、
そうだとすれば、タンノ型の斑紋異常かもしれません。
アオスジアゲハ 1107-02
撮影  2011年7月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7

2011.07.27 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カブトムシだっ!
カブトムシ 1107-01
撮影  2011年7月24日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


見えている限りで、4匹のオスと、メスが1匹、来ていました。
特に、捕ることを目的にしてはいませんが。
カブトムシや、クワガタを見つけると、
軽く興奮してしまいます。
カブトムシ 1107-02
撮影  2011年7月24日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/125  F4.0


この樹液の木に来る前、他のポイントにも寄ってきたのだけど、
そこでは、頭だけになったカブトムシの残骸が地面に転がり、
アリがたかっているという状況でした。

カブトムシが生きていくだけの自然が、
この公園で守られていることが、うれしく思いました。
2011.07.25 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
散策道の地面の上。
ノコギリクワガタの頭だけが落ちていた。
胴体は、他の生き物に襲われたのであろう。
もともと表情の無い複眼ではあるが、
空を見る眼は、一層うつろに見えた。
ノコギリクワガタ 1107-02
撮影  2011年6月25日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/80  F8.0



小さな体には、不釣合いなほどの
強力な大顎を振り上げて、
枝の上で威嚇をするノコギリクワガタ。
うかつに近づいたなら、
その武器が、容赦なく相手を挟みつけるだろう。
ノコギリクワガタ 1107-03
撮影  2011年7月13日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/60  F4.0



夏の森の中は、小さな生き物達の、
生きるための営みを近くに感じる。
2011.07.21 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
ヒメアカタテハ 1107-02
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


ヒメアカタテハを撮影中
同じタテハの仲間のツマグロヒョウモンが、
なんか体当たりしてきました。
ヒメアカタテハ 1107-03
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


蝶の世界で、この2頭にどのような関係があるのかわかりませんが。
ヒメアカタテハは追い立てられてしまいました。
ヒメアカタテハ 1107-04
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


追いかけっこで、遊んでいるように見えなくもない…かな。
2011.07.20 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
朝、いつもの公園に着いたのとほぼ同時に雨が降り出した。
既にいらっしゃっている、カワセミ狙いの人たちに挨拶をしたら。
「雨を連れてきてもらっちゃ困るなぁ~(^^)」と言われてしまった。

この雨では、ちょっと写真にならないと思っていたら、
実家から携帯に電話が入って、
庭でキュウリやナスが採れたから取りにおいでということになった。

・・・

実家で時間をつぶしていたら雨が上がったので、
帰り道に、先日見つけたアレチハナガサの咲く場所に寄ってみた。
アゲハチョウ 1107-02
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


アゲハチョウが一頭、花から花へ翔んでいた。
アゲハチョウ 1107-03
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7  EV-0.5


日曜日、不意の雨で撮影にならないかと思っていたけど、
アゲハチョウ 1107-04
撮影  2011年7月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


アゲハチョウが付き合ってくた、日曜日。
2011.07.18 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カガブタの池を一周しました。

草むらを歩いていたら、
ご一緒した方から、「イトトンボがいますよ」と教えていただきました。
アジアイトトンボ 1107-01
撮影  2011年7月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


足元の草の先。
小さなオープンハート。
アジアイトトンボ 1107-02
撮影  2011年7月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7  EV-0.5


アジアイトトンボ
2011.07.15 Fri l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
ガガブタ
環境省のレッドデータでは、準絶滅危惧(NT)に分類されています。
   準絶滅危惧(NT):現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化
               によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種。
ガガブタ 1107-02
撮影  2011年7月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F9.5  EV-0.5


いつもの公園に行ったら、公園で会う写真仲間の方から、
「チョウトンボがたくさんいる池がありますよ」
と、情報をいただきましたので、
情報を下さった方とご一緒して、その池に行きました。

チョウトンボの他にも、たくさんのトンボを見かけました。
でも、目に付いたのは。
この池の岸寄りのエリアを埋め尽くすようにびっしりと咲くガガブタです。
ガガブタ 1107-01
撮影  2011年7月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F9.5  EV-0.5


たくさん咲いていると、珍しくともなんとも感じなくなりますが。
絶滅危惧に分類されている背景には、
彼らにとって、住みにくい世の中になってきたということなのですね。

過去に、この花が咲いている池がありましたが。
今は、埋め立てられて道路になってしまいました。

2011.07.14 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの公園。
カミキリムシ。

コウゾの木に、クワカミキリ。
クワカミキリ 1107-01
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7



クワの木に、キボシカミキリ。
キボシカミキリ 1107-01
撮影  2011年7月10日
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/500  F4.0



大きな眼
長い触角
鋭い大顎

カミキリは、イケメンだと思うんだけど・・・
2011.07.13 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの公園で撮影をしてからの帰り道。
いつもと違う道を車で走っていたら、
水面の3分の1程度が、睡蓮で覆い尽くされた池がありました。
何か撮れないかなと思って寄ってみました。

この池にも、チョウトンボ
チョウトンボ 1107-06
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


チョウトンボ 1107-05
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


睡蓮の蜜は、どんな香りがするのでしょう。
睡蓮とミツバチ 1107-01
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


・・・
2011.07.12 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
カラスアゲハのオスが水場に来ていました。
夏型ですから、春に見たよりも、ひとまわり大きいです。
カラスアゲハ 1107-01
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7  EV+0.5


水場の蝶を見ていると、水を飲みながら、
頻繁にお尻から水を出します。
排泄というよりも体の中を水が素通りしている感じです。
カラスアゲハ 1107-02
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.7 



最近、気になっている場所。
ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)が道端に咲く場所。
カラスアゲハ 1107-03
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7 


ここを車で通るときに、蝶の姿がないか、
気をつけて見るようにしています。
今日は、カラスアゲハのメスが舞っていました。
カラスアゲハ 1107-04
撮影  2011年7月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7 


この日は、カラスアゲハのオスとメスを見つけた、ということです。

2011.07.11 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
クロケシツブチョッキリ

ノイバラの葉の先に見つけた、黒い小粒な奴。
特徴的な、長く伸びた口吻はゾウムシのシルエット。
(体長は3mm程度で、非常に小さい)
「クロケシツブチョッキリ」と言うらしい。
クロケシツブチョッキリ 1106-01
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7  フラッシュ


バラの園芸をやる人の間では、
「バラゾウムシ」という呼び名の方が有名である。
私自身も「バラゾウムシ」という名前は聞いたことがあったので、
見つけたときに、もしかしてこの虫がそうなのかと思い撮っておいた。

・・・

ヒメクロオトシブミ

ノイバラで「バラゾウムシ」を見つけた後、同じ場所で、
巻いてある葉っぱを見つけた。
この揺籃(ゆりかご)は、オトシブミの作ったものだよな。
ヒメクロオトシブミ 揺籃
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F6.7 


葉っぱの上を探すと、「バラゾウムシ」とは形が違う
黒い小さな虫を見つけた。
ヒメクロオトシブミ。
ヒメクロオトシブミ 1106-01
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F8.0 


小さな体のどこに、葉っぱを巻く力を秘めているのだろう。
見落としてしまうような道端の葉を上で、
小さな虫たちの、命をつなぐ営みが繰り返されていることを感じた。
2011.07.08 Fri l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
モンシロチョウの他に、
アレチハナガサが咲く場所で出会った蝶を紹介します。
いつもの、SIGMA 400mmレンズで撮影。

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 1107-01
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7


アゲハチョウ
アゲハチョウ 1107-01
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7  EV+0.5



 先月の撮影…

こっちの蝶は、
ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)に来ていた、ヒメアカタテハ。
ヒメアカタテハ 1107-01
撮影  2011年6月25日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7  EV+0.5


アレチハナガサと比べると、ヤナギハナガサの方が、
先端につく花の数が違います。
どちらも、蝶をたくさん呼ぶということは、それだけ蜜が甘いのかな。
2011.07.07 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
水面に細かい泡を立てながら、
小さな魚が群れて泳いでいた。
雷魚の稚魚だ。
この場合、稚魚を守る親が、この群れの近くにいるはずである。
カムルチー 1107-01
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7


濁った水面の下、黒く大きな影が見えた。
この池に、まだ雷魚が生息していたんだと、
ちょっと、うれしかった。
カムルチー 1107-02
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7


小学生の頃、短い投げ竿にカエルを模したルアーを結びつけ。
近所の池に雷魚を、よく釣りに行った。
水草に覆いつくされた池に、カエルのルアーを投げ、
水草の上や水草の隙間を縫うようにルアーを操作する。

そんな雷魚が生息していた池は、ほとんど無くなってしまった。
工事などで池が改修され、水草なんてまったく無くなってしまった場所や、
池自体が埋め立てられて消えてしまった場所もある。

外来生物ではあるが、彼らに罪はないと思うのだ。
彼らが生息するためには、豊かな水草が繁茂する池が必要なだけである。
そういう場所には、トンボも鳥もあたりまえに住んでいる環境があった。
2011.07.06 Wed l 生き物 l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)に集まる蝶を撮影した。
今度は、近似種の「アレチハナガサ」が一面に咲いている場所を見つけた。
モンシロチョウ 1107-02
撮影  2011年7月3日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/6000  F4.0


アレチハナガサにモンシロチョウ
モンシロチョウ 1107-01
撮影  2011年7月3日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/3000  F4.0


実家近くの池でチョウトンボを撮ったあと、
耕作放棄地になってしまっている場所を見に行ったら、
遠くから紫色に見える。
近づくと、一面「アレチハナガサ」が群生していたという訳である。
モンシロチョウ 1107-03
撮影  2011年7月3日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F6.7  EV-0.5


モンシロチョウ 1107-04
撮影  2011年7月3日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F6.7  EV-0.5


モンシロチョウに、たくさんシャッターを切ったけど。
この季節、気をつけなければいけないのは熱中症。
荒地の中で草むらの熱気に包まれながら撮影をしていたら、
頭が痛くなってきて、ピント合わせをする集中力も途切れてきた。
本当に、やばくなる前に早々に退散。

・・・炎天下での撮影は、気をつけましょう。
2011.07.05 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
日曜日、娘の部活動の試合があるということで、
会場となる、自分の実家近くの中学校まで送って行った。
という訳で、実家の近くで撮影をしようと思った。

実家なので、もともとの地元。
写真をはじめた頃に通った場所に行ってみよう。
その当時、
大きな池を一周しながら、花や虫の写真を撮るのがパターンだった。
もう、20年以上も前のことだ。
あの頃、池の周りにチョウトンボの姿がたくさんあって、
今も翔んでいるのかな。
チョウトンボ 1107-01
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/3000   F6.7  EV-0.5



チョウトンボ 1107-02
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7  EV+0.5


チョウトンボの姿は、たしかにあったのだが、
池のあちこちで見つけられた訳ではなく、
池の周りを歩いて、やっと見つけたという感じだった。
チョウトンボ 1107-03
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7  EV+0.5



チョウトンボ 1107-04
撮影  2011年7月3日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500   F6.7  EV+0.5


陽射しに反射する金属光沢の黒い翅。
彼らの住める環境も、狭くなってしまったのだろうか。
2011.07.04 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
樹液場大繁盛
虫たちがいっぱい。
ナミヒカゲとカナブン 1107-01
撮影  2011年7月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30   F6.7


ノコギリクワガタの姿もありました。
撮影をしていたら、
この樹液場を知っていると思われる親子連れが来て捕獲して行きました。
ノコギリクワガタ 1107-01
撮影  2011年7月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45   F6.7


この公園では、秋に目撃が多いアカタテハも、
樹液の出ているこの樹に来ていました。
アカタテハ 1107-01
撮影  2011年7月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500   F6.7


幹を歩いていたのは、
キマダラミヤマカミキリ
キマダラミヤマカミキリ 1107-01
撮影  2011年7月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30   F6.7


夏だなぁ。
遠くに、セミの声も聞こえてきました。
2011.07.02 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
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