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エナガ
 蝶にカメラを向けていたら、
 鳥達が鳴き声を交わす声が近づいてきました。
 枝から枝へ、小さな集団が俊敏に飛んで行きます。

 一羽が見える場所にとまりました。
 エナガですね。
 カメラを、蝶からエナガの方に向けて、
 まだ逃げないでねって。
エナガ 1205-01
撮影  2012年5月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1250  F6.3


サンコウチョウ
 ウラゴマダラシジミを探しに行った時、
 発生地の入り口にある木の枝に何か飛んで来ました。
 鳥かな。
 何んだろうな。
 見えるところに出てきてくれないかな。

 しばらく待っていると、
 枝の隙間に出てきてくれたのは、
 ブルーのアイリングがお洒落な、サンコウチョウでした。
サンコウチョウ 1205-01
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/30  F6.7


セッカ
 声はすれども ...ヒッヒッ ヒッヒッ
 姿は見えても ...チャッチャッ チャッチャッ
 いつも、飛んで行く姿を見送るだけのセッカ。
 草むらで蝶を探していたら、頭の上を泣き声が通過していきました。

  …と思ったら。
 急降下して近くにとまったよ。
セッカ 1205-01
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


セッカ 1205-02
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


・・・最近撮影した鳥の写真でした。
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2012.05.31 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
エゴノキに、オトシブミが葉っぱを巻いたもの(揺籃)をたくさん見つけた。
5月19日に「ヒメクロオトシブミ」だと思って写真に撮ったけど、エゴノキに着くのは
違う種類のようである。
エゴノキ 1205-01
撮影  2012年5月26日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/125  F4.0


調べてみたら、
ヒメクロオトシブミと、エゴツルクビオトシブミのメスとは、
非常に姿が似ているらしい。

オスの姿は、「ツルクビ(鶴首)」の名前にあるように、
首が長いらしいから、オスの姿を見つけようと思う。

いたいた。
エゴツルクビオトシブミ
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F9.5  フラッシュ


たしかに首が長いというか、顔が長いというか、
とっても個性的。
こういう場合も二頭身というのかな。
エゴツルクビオトシブミ 1205-02
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F9.5  フラッシュ


さしずめ、キリンさん??
2012.05.30 Wed l 昆虫(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
イボタの木に来た、ウラゴマダラシジミ以外の蝶。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ 1205-04
撮影  2012年5月26日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.0


ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ1205-01
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


キタテハ
キタテハ 1205-02
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


・・・
2012.05.29 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アカシジミを見つけました。

ウラゴマダラシジミを探しに行った日、
朝7時ごろに発生地に着いたのですが、
最初は、全然、姿が見れなかったのです。

それで少し、あちこちを散策をしていたら、
木の上の方にオレンジ色の姿を見つけました。
望遠で寄ると、ファインダーにはアカシジミの姿がありました。

ちょっと高い所にいるから、レンズめいっぱいです。
アカシジミ 1205-01
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


こっちは、別の場所で。
アカシジミ 1205-02
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


銀色、赤・・・次は緑か水色か。




2012.05.27 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、蛹は見てきたので ...今週は蝶の姿がみたいぞ。

おっ! いるいる(^^
ウラゴマダラシジミ 1205-01
撮影  2012年5月26日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.0


ウラゴマダラシジミ 1205-02
撮影  2012年5月26日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


ウラゴマダラシジミ
今まで、何度か出会うタイミングはありましたが、
翅を開いてくれた姿を見たことがなかったのです。

今年こそは、開いた翅が見たくて (今週も) 発生地に行ってきました。

ウラゴマダラシジミ 1205-03
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7


ウラゴマダラシジミ 1205-04
撮影  2012年5月26日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


とうとう、翅の色を見せてくれました。 

翅の色に魅せられて帰ってきました。
2012.05.26 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
アサヒナカワトンボや、エゴツルクビオトシブミのメスや、
カタモンオオキノコムシや、ヒメオビオオキノコムシに出会った帰り道。
林の下で、なにやら小さな花が集まっています。

タツナミソウ。
タツナミソウ 1205-01
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F2.8


好きな花の一つ。
タツナミソウ 1205-02
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000  F2.8


見ようによっては、歌っているような花姿かな。
2012.05.25 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
ウラゴマダラシジミが蛹で引っ付いているイボタの木の周りを、
未練がましく何度も確認して、羽化している蝶がいるかもしれないと探しますが、
やっぱりいないようです。

そんなことをしていると、
イボタの木のすぐ近く、枯れた木の幹に、なにやら虫の気配。

カタモンオオキノコムシ
カタモンオオキノコムシ
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/200  F2.8


ぱっと見は、木の肌についたコケか地衣類という雰囲気だったので、
こんなにかたまって虫がいるとは気がつきませんでした。

ヒメオビオオキノコムシ
 (カタモンオオキノコムシに中に、斑紋違いの少し大きいキノコムシがいます)ヒメオビオオキノコムシ
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/90  F2.8


・・・
2012.05.24 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
まだ蛹の姿の蝶はそのままにして。
カワトンボに遊んでもらって。
他にも、相手をしてくれる子がいないものかと、
ベンチに座って周りをキョロキョロしていたら。

なんだか、丸められた木の葉っぱを見つけました。
きっとこれは、オトシブミのしわざ仕事ですね。
ヒメクロオトシブミ 1205-01
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


では、葉っぱを丸めたのは誰ですか、
ヒメクロオトシブミのようです。
 ※ 5月26日 訂正追記
   このオトシブミを見つけた木は、エゴノキです。
   ヒメクロオトシブミは、バラの木で揺籃を作ります。
   エゴノキで見つけたということは、
   エゴツルクビオトシブミのメスと思われます。
ヒメクロオトシブミ 1205-02
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000  F4.0


大きな葉っぱを丸める力は、この小さな体のどこにあるのだろう。
ヒメクロオトシブミ 1205-03
撮影  2012年5月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/640  F6.3

2012.05.23 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
ウラゴマダラシジミが、まだ蛹でお休み中でしたので、
他に、相手をしてくれる子がいないものかとウロウロしていたら、

おや!?
カワトンボが待っていてくれました。
アサヒナカワトンボ 1205-01
撮影  2012年5月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/4000  F6.3


枝の先。
アサヒナカワトンボ 1205-02
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F3.5


木漏れ日の中。
アサヒナカワトンボ 1205-03
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000  F3.5


金属光沢の体が輝いていました。
2012.05.22 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
2012年5月21日
仕事場にカメラを持って出勤し、その時を待つ。
でも、おもいっきり曇り空。

名古屋地区は、7時30分からの金環のベストタイムとのことだけど、
しかし、おもいっきり曇り空。

厚い雲が動き出したのは8時頃。
雲の切れ間に、欠けた太陽が少しだけ顔を出したけど、また隠れてしまう。

やっと雲が晴れた時には、こんな感じ。
日食-120521
撮影  2012年5月21日  8時10分
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1600  F20.0  遮光グラス使用


残念!
2012.05.21 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
ウラゴマダラシジミの開いた翅の輝きが見たくて、
ちょっと時期が早いかなと思いながら、発生地へ行ってました。

蝶の姿はありませんでした。
イボタの木の下から上を見ると。
ウラゴマダラシジミ 蛹 1205-01
撮影  2012年5月19日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F2.8


葉っぱの裏に…蛹(さなぎ)
ウラゴマダラシジミ 蛹 1205-02
撮影  2012年5月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/60  F6.3


まだ、蝶(成虫)になっていませんでした。
蛹の姿でも可愛いです。
2012.05.20 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
まだ、自分が小学生の低学年の頃だったと思う。
その時の昆虫図鑑に載っていた、『アケビコノハの幼虫』の写真は
衝撃的だったことを覚えている。
擬態だとか、威嚇だとか、そんな生態を知らなかった自分は、
この特徴的な『目玉模様』を、本物の『目』だと思い込んでしまい、
なんて変な形の虫だろうと、強く印象に残ったのである。

そして現在。
遠い幼少期の記憶もかすれてきているこの頃。
でも、よく考えたらアケビの木は公園のあちこちにある訳だから、
この幼虫を見つける可能性の非常に近い場所を歩いていたのだと思う。

実は先日、
深夜のコンビ二の窓に、『アケビコノハ』(親の方)がとまっていたので、
携帯電話で写真を撮ったのだ。
アケビコノハ 1205-01
撮影 携帯電話

その時に、そういえば『アケビコノハ』の幼虫って、
変な形をしてたよな オリジナリティー溢れるデザインだったよなと、
図鑑で初めて見た、あの小学生の頃の記憶を思い出したのである。

アケビコノハの幼虫は、どこにいるのか。
既に親の方を見つけた訳だから、いるのか、いないのかという議論ではなく、
まちがいなく居るという確信がある。
それで、細心の注意を払ってアケビの木を探したのだ、という精力的な行動は
全く存在せず。アケビの葉っぱを見かけたら、ちょっと注意しよう程度の、
軽い気持ちを心に引っ掛けただけである。

アケビの木。
春、まだ他の木々の芽がまばらな頃に、アケビは独特の花を咲かせる。
その時は目につくが、木々の新緑が萌え、周囲を葉が多い尽くしてしまうと、
アケビの葉っぱの存在は忘れてしまい、次に気がつくのは「実」がはじける秋である。
アケビ 1205-02
撮影  2009年4月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


さて、本来なら手を広げたように葉っぱがついているはずのアケビの葉の中で、
茎だけが残っているアケビのツルがあった。何かに葉っぱが食べられた気配ありあり。
そして、その気配の主は、葉を食べて柄だけになったその先に、ちんまりと・・・
引っ付いていた。
アケビコノハ 1205-03
撮影  2012年5月17日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.3


もしかして、アケビコノハか?
彼には、非常に失礼(迷惑)な行為だったかもしれないが、ちょっと指でつついたら。
アケビコノハ 1205-04
撮影  2012年5月17日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/160  F7.1  フラッシュ


              あっ!?
いつか見た、あの形にトランスフォームしたのであった。
2012.05.19 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、家で用事があったため会社を休んでいました。
そんな平日に入った休みだったので、
朝の時間帯で、ミカドアゲハを探しに出かけました。

花の隙間、特徴的な翅模様が少しだけ見えています。
全身を見せて欲しいな。
ミカドアゲハ 1205-01
撮影  2012年5月17日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.3


おっ!来た。
ミカドアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月17日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1250  F6.3


今日は、採集者の方々も誰もいなくて、
ゆっくり撮影ができました。
ミカドアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月17日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1600  F6.3


でも、今年もそろそろ、
大きな網を持った人達が、たくさん来るんだろうな。
2012.05.18 Fri l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
娘の部活動で試合があるため、
試合会場となる学校まで送って行きました。
お昼で試合は終わるそうだから、
自宅まで帰ってしまうと、また来なければなりません。

それなら、近くで写真を撮っていようかな。
アオモンイトトンボ 1205-01
撮影  2012年5月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.3


畑の脇に小さな池。
池の周りを歩いていると、イトトンボが草むらの中を翔んでいました。
アオモンイトトンボ 1205-02
撮影  2012年5月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/800  F6.3


アオモンイトトンボのようでした。
2012.05.16 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
朝8時。目的の場所に着いたら、風がとっても強かった、
おまけに気温も低くて肌寒く感じるぐらい。
こんな状態では目的のウスバシロチョウは、ちょっと出てこないな。
そんなことを思いながら、車の中から、
発生地の草むらを、じっと見ているだけの時間が過ぎました。

1時間ぐらいしてからでしょうか。
白い蝶が、草むらの少し先で翔ぶ姿がありました。
やっと、出てきてくれました。
ウスバシロチョウ 1205-01
撮影  2012年5月12日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1000  F4.0


お昼の時間になるにつれ、
風も穏やかになり、陽射しからも暖かさを感じます。
ウスバシロチョウ 1205-02
撮影  2012年5月12日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F4.0


草むらのあちこちに舞う、白く淡い翅を持つ蝶。
今年も、ウスバシロチョウと会うことができました。
ウスバシロチョウ 1205-03
撮影  2012年5月12日 
SONY α900 DSLR-A900
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  1/2000  F4.0

2012.05.15 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
テントウムシ
それも、ナミテントウと呼ばれる種類には、
模様のパターンがたくさんあるようです。

このテントウムシも、そんな一種かと思って、撮っていたものだけど。

どうやら、ダンダラテントウという種類のようでした。
ダンダラテントウ 1205-01
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.3 


ダンダラテントウも、生息場所によって、
いろんな翅模様のパターンが出るそうです。
2012.05.12 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
野の花が咲く空き地で、
花の周りをチョウの翔ぶ姿があれば、
遠くからでも、
いるぞ、いるぞと見つけることが出来ます。

でも、舞うチョウの姿が見えないから、
今日はいないのかな、なんて思っていると、

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 1205-01
撮影  2012年5月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.3


キタテハ
キタテハ 1205-01
撮影  2012年5月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2500  F7.1


花の中に、こっそり...いたりするのです。
2012.05.11 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
蝶は、
ヒラヒラと翔んで来て、
そして目の前を横切って、
どこへともなく翔んで行く。
そんな姿を、ただ見送ることの方が多いのです。


また、ヒラヒラと蝶が翔んで来ます。
でも今日は、
私の足元に咲いているシロツメクサにとまりました。
シロツメクサ 1205-01
撮影  2012年5月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1600  F6.3 


こんなタイミングもあるんだなと思いながらシャッターを切っていると。
今度は、アオスジアゲハもやってきました。
シロツメクサ 1205-02
撮影  2012年5月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.3 


一瞬の出会い。
シロツメクサから離れた蝶は、またどこかに翔び去ってしまいました。
2012.05.10 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
というわけで、
ツツジに集まる蝶を追いかけていたら。

ちょっと雰囲気の違う蝶が翔んでいました。
ミヤマカラスアゲハ 1205-01
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000  F4.0


よく見てみると
ミヤマカラスアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000  F4.0


『ミヤマカラスアゲハ』のようです。
ミヤマカラスアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.3

 
私自身、知多半島では初めての目撃です。
ミヤマカラスアゲハ 1205-04
撮影  2012年5月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2500  F6.3


山地性の蝶なので、こんな海に近い場所で目撃できるとは、
少しおどろきました。
                
2012.05.09 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
翅に青緑の輝き、
カラスアゲハ。
カラスアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/640  F6.3 


この蝶も、毎年ツツジの季節に出てきます。
カラスアゲハ 1205-04
撮影  2012年5月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1250  F6.3 


黒い蝶の青い翅。
カラスアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F4.0


・・・
2012.05.08 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
半年ぶりぐらいになるかな、この公園に来るのは。
毎年、ツツジの季節に、たくさんのアゲハが舞うから、
そろそろと思い行きました。

早速、キアゲハの姿を見つけました。
キアゲハ 1205-01
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F4.0


キアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F4.0


キアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月5日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500  F4.0


ズームレンズで、蝶に遊んでもらいました。
2012.05.07 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
カラタチの木の周りで。

高い所を舞って。
ナミアゲハ 1205-01
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2500  F6.3 


少し下のほうを翔んで。
ナミアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2500  F6.3 


やっと、
卵を産める場所が見つかったかな。
ナミアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/800  F6.3 


2012.05.06 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ハルジオンが公園の空き地に咲きます。
アオスジアゲハが来る頃だから、少し見に行ってきました。
アオスジアゲハ 1205-01
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.3 


公園に着いたときには曇っていた空でしたが、
しばらく散策しているうちに太陽が顔を出してくれました。
アオスジアゲハ 1205-02
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F7.1 


太陽からの陽射しの強さに合わせるかのように、
アオスジアゲハが舞い始めたのでした。
アオスジアゲハ 1205-03
撮影  2012年5月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1600  F7.1 

2012.05.05 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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