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葉っぱの上にいたのは、ハサミムシの一種.
帰ってから名前を調べてみると、
「コブハサミムシ」であることがわかった。 (かっこいい(^^
コブハサミムシ ルイス型
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


お尻についている『ハサミ』に形状の違いがあるらしく、
この撮ってきたハサミムシは「ルイス型のコブハサミムシ」らしい。

名前がわかると同時に、生態についても紹介されていた。
メスは産んだ卵を守り。そして、孵化した幼虫たちは
最初の食料として、卵を守っていた母親を食べてしまうということ。

そういう進化の選択肢だったとしても、
野生を生き抜くための方法としては少し悲しいと感じるのは、人の主観かな。
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2012.06.29 Fri l 昆虫(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
(三重県で見た蝶のネタ つづき)

翔ぶ姿に青い色が見えたので、
ミドリシジミかなと思って目で追いました。
地面にとまったところで慎重に近づくと。
ムラサキシジミです。
ムラサキシジミ 1206-01
撮影  2012年6月24日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.0  EV+1.0


そういえば、
今年は、まだムラサキシジミを撮っていません。
翅を開いてくれないかと期待していたのですが。
残念・・・どこかに翔んでいってしまいました。


そして、水辺の石の上。
ヒラヒラと降りてくる蝶がいました。

今度は翅を開いてくれました。
ムラサキシジミ 1206-02
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7  EV+1.5


美しい魅惑の紫。
2012.06.28 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
(三重県で見た蝶のネタ つづき)

石だらけの渓谷を歩いたら、
オレンジ色の翅が一瞬、目の前を横切りました。
そして、少し離れた場所の地面で、翅を開いてとまりました。

ウラギンヒョウモンのようです。
この時は、このワンカットで翔び去ってしまいました。
ウラギンヒョウモン 1206-01
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


帰り道、クリの木で蝶の姿を探していたら、
クリの木のてっぺんでウラギンヒョウモン ...(テングチョウと一緒に)
ウラギンヒョウモン 1206-02
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


・・・
2012.06.27 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
以前、仕事の都合で東京勤務をしていたころは、
多摩丘陵地に出かけると、あたりまのように翔んでいたのですが、
知多半島のいつもの公園では見たことがないです。

日曜日、三重県にドライブしてきた写真のつづき。

ミスジチョウを撮っていたら、また黒い蝶が翔んできました。
俊敏に翔びまわって、木の花にとまりました。

イチモンジチョウ。
イチモンジチョウ 1206-01
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


裏からも。
イチモンジチョウ 1206-02
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


こっちは地面にとまっている子。
イチモンジチョウ 1206-03
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7


たくさんのイチモンジチョウを見ることが出来ました。
2012.06.26 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
「コミスジ」は、いつもの公園でも良く見かける蝶です。
   ↓
コミスジ 1206-01
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7


今回は、コミスジよりもひとまわり大きいミスジチョウ。

大きな黒い蝶が、紙飛行機のように空中を滑るような飛行をしていました。
地面に降りたところを見たら、ミスジチョウでした。
ミスジチョウ 1206-01
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/2000  F6.7


こちらは、少し翅が傷ついています。
アカシジミも一緒のところが撮れました。(アカシジミも、もう翅が痛んできています)
ミスジチョウ 1206-02
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


日曜日(6月24日)三重県鈴鹿山系にて。
2012.06.25 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日 (6月24日)
こんなところを歩いてきました。
散策 1206

蝶(チョウ)っぽい蛾(ガ)がいたので撮ってきました。

イカリモンガ
イカリモンガ 1206-01
撮影  2012年6月24日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.0  EV+1.0


イカリモンガ 1206-02
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


別に、蛾(ガ)を探しに行っていた訳ではありませんが・・・

キンモンガ
キンモンガ 1206-01
撮影  2012年6月24日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


キンモンガ 1206-02
撮影  2012年6月24日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/200  F4.0  


1時間程度ドライブして、お隣の三重県に行ってました。

地元の知多半島とは、ちょっと雰囲気の違う蝶でもいないかなと思ってのドライブでした。
すると、蝶と雰囲気の違う「ガ」を見つけたということです。
2012.06.24 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日、ミドリシジミの写真を撮ってからの帰り道。
途中、小石が広がっている空き地がありました。
車で走りながら。 

…ん!?  なんか、鳥がいる。

道路脇に車を寄せて確認。
コチドリのようです。
コチドリ 1206-01
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


コチドリ 1206-02
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


コチドリ 1206-03
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


海岸線からは少し離れていますが、
このような場所は、コチドリの好きそうな環境ではあります。
2012.06.21 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
さぁ、雨も上がった、
陽も射してきた。
ミドリシジミも翅を開いている。
でも、全部…高いところなんだけど。
ミドリシジミ 1206-19
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


…やっぱり、都合よく私に合わせてはくれませんね。
高いところにいるミドリシジミを見上げるばかり。

あちこちと歩き回って、撮りやすい位置にとまっている蝶の姿を探します。
たくさんのミドリシジミを見ることは出来たのですが。
撮影をするのに、ちょうどいい場所に蝶が居て、
そのタイミングに自分がその場所に居合わせているかどうか。

ミドリシジミがハンノキ林から出てきて、道の向こうに翔んでいきました。
目で追っていると、低い位置で姿を見失ったので、もしかしてと思って近づきました。
腰を落して撮影するような低い場所で、金緑に輝く翅の彼がいました。
ミドリシジミ 1206-21
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F4.0


他にも・・・
ミドリシジミ 1206-22
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


ここにも・・・
ミドリシジミ 1206-23
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1000  F4.0


このポイントでは、メスも低い位置で翅を開いている姿がありました。
ミドリシジミ 1206-24
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/750  F4.0


ミドリシジミ 1206-25
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/500  F4.0


こういう場面に出会うことが出来て、嬉しかったです。
2012.06.20 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
さぁ、雨も上がった、
陽も射してきた。
ミドリシジミも翅を開いている。

高いところで… なんですけど。
ミドリシジミ 1206-20
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


・・・

日曜日、ミドリシジミを探しながら出会った蝶達。

ハンノキにモンシロチョウ
 (ゴメンネ。探している子は君じゃないんだ)
モンシロチョウ 1206-01
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7



翅を全開にしているヒメジャノメ。
 (全開はうれしいけど、青い翅に会いたいんだ)
ヒメジャノメ 1206-01
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7  EV-0.5



カメラ目線でポーズを決めたベニシジミ。
 (可愛らしさは最高だけど、また今度ね)
ベニシジミ 1206-04
撮影  2012年6月17日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250  F4.0



ゴマダラカミキリとミドリシジミ。
 (おやおや、こんなこともあるんだ)
ゴマダラカミキリ 1206-01
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


さて、想いの蝶は近くに出てきてくれるのでしょうか。
朝の雨はすっかり上がり、夏の気配を持った陽射しが照りつけてきました。
2012.06.19 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
(6月17日)
日曜日、朝起きて外を見る ・・・今日も雨。
天気予報は、雨は朝のうちで、お昼にかけて天気は回復と言っているから。
ミドリシジミを探しに行くことにしました。

・・・昨日より雨がひどいじゃないか。
120617_運転中

これでは、写真を撮るどころではないので、雨がやむまで車中待機。
8時ごろに雲が切れて、雨も上がってきました。

・・・

雨雲が黒く空に残っているので、まだ薄暗い感じのするハンノキ林の下。
ミドリシジミを樹の上の方で見つけました。
ミドリシジミ 1206-17
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


一年で、この時期だけの出会いなので、
仕事が休みになる週末が待ち遠しくなります。
ミドリシジミ 1206-18
撮影  2012年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


週末だけの撮影になりますから、雨は勘弁して欲しいのです。
でも、梅雨の時期に発生する蝶なので、しかたないですね。
2012.06.18 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
土曜日
ミドリシジミを探している時に出会った蝶


白銀の翅に、オレンジのワンポイント、小さな尻尾、
ツバメシジミ
ツバメシジミ 1206-01
撮影  2012年6月16日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250  F3.5



小さな赤い蝶。花びらの一枚のような、
ベニシジミ
ベニシジミ 1206-03
撮影  2012年6月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7


・・・
2012.06.18 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
120616_運転中

(6月16日)
土曜日は昨晩からの雨。
そして、一日中雨の予報だけど。
蝶を探しに出かけました。

 ・・・

雨の中。
気になっているハンノキ林を3箇所見てきました。
一応、3箇所ともミドリシジミを見つけられたので、
それはそれで良かったです。


雨の中でミドリシジミ。
ミドリシジミ 1206-13
撮影  2012年6月16日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250  F2.8


雨ですから、葉っぱの裏に隠れているかと思ったら、
結構、雨があたるような場所にとまっています。
ミドリシジミ 1206-14
撮影  2012年6月16日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250  F2.8


雨と言っても小雨の状況でしたから。
これで、大雨の天候だったら、雨を避けて違う場所にとまっているのかもしれません。
ミドリシジミ 1206-15
撮影  2012年6月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


うらめしそうに、雨を見上げているように見えなくもないかな。
ミドリシジミ 1206-16
撮影  2012年6月16日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


土曜日は雨、翅は開かず。
でも、この時期だけの蝶なので、
雨にも負けず、出かけてきたというお話でした。
2012.06.17 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
枝の先にとまり、
ふらりと翔びたっては、
またもとの枝の先に戻ってくる。

テングチョウ
テングチョウ 1206-02
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7  EV-0.5


時には、近くを飛ぶハチや他の蝶を追い立てるように翔び、
そして、この枝に戻ってくる。
テングチョウ 1206-03
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  EV-0.5


よっぽど、とまり心地がいいのか、
それとも、自分の縄張を見張るには、ちょうどよく見晴らしがいいのか。
この枝の先がお気に入りの様子である。
2012.06.15 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
高いところを、
小さな白い蝶が翔んでいる姿が見えました。

どこかにとまらないかな。

少しずつ降りてきて、
撮れそうなところにとまりました。

ルリシジミ
ルリシジミ 1206-01
撮影  2012年6月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


実は、「水色」を期待してしまったのです。
ルリシジミ 1206-02
撮影  2012年6月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7


瑠璃さんに失礼でした。
2012.06.14 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
葉っぱの先の鮮やかな橙色は、
野原の緑にアクセント。

キマダラセセリ。
キマダラセセリ 1206-01
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


こちらは、朝陽を浴びて目覚めの時間。
キマダラセセリ 1206-02
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7  EV+1.0


2012.06.13 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探していたら、
ハンノキ林の上を、二頭の蝶がすごい勢いで追いかけっこをしています。
卍飛翔かな・・・
そのうちの一頭が、葉の先にとまりました。
すかさずカメラを向けると。

ウラギンシジミ
ウラギンシジミ 1206-01
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7


違う日にも、
追いかけっこを繰り返しては、高い所にとまるウラギンシジミでした。
ウラギンシジミ 1206-02
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7



2012.06.13 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら。
草むらに、赤い色が見えました。
なんだろう。
少しずつ近づいて、その姿を確認すると。

ベニシジミ
ベニシジミ 1206-01
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7



ベニシジミ 1206-02
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7  EV+0.5


とても可愛らしい赤い蝶。
野原の緑によく映えます。
2012.06.12 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミ 1206-08
撮影  2012年6月10日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F3.5


昨日の雨はあがり、まぶしいくらいに晴天の日曜日になりました。
ミドリシジミを追いかけた今週末。
ただ、メスの翅が撮れていないから、今日はメスを探してみます。

ミドリシジミの数だけは、たくさん見たのですが、
翅を開いてくれる蝶が、なかなかいません。
やっと、少しだけ開いた翅に、B型の特徴が見えました。
ミドリシジミ 1206-09
撮影  2012年6月10日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350  F3.5


今日のサービス満点は、この蝶でした。
B型のブルーが全開になりました。
ミドリシジミ 1206-11
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


今年も、この場所で発生してくれたミドリシジミ。
ミドリシジミ 1206-12
撮影  2012年6月10日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


…この環境が、いつまでも残りますように。
2012.06.11 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨晩から雨が降っている土曜日。
でも朝になって、降り方が静かになったようなので公園へ。

小雨の中を散策していると、
静かな林の中で、白い小さな蝶が翔び立ちました。
蝶のとまった場所と自分の撮影位置との都合で、
全体の姿が撮れなかったけど、
ミズイロオナガシジミ @証拠写真。 

写真は残念だったけど、今年も出会えて良かった。
ミズイロオナガシジミ 1206-01
撮影  2012年6月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7



ミドリシジミは、雨の中でも翅を開いているようでした。
ミドリシジミ 1206-07
撮影  2012年6月9日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7


…(-.-;) んん~ 翅の色が見える位置でお願いしたいです。
2012.06.10 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
先週の土曜日、しっかりと探し回ったつもりですが全然見つけられなくて、
だから、歩きながら見つけた虫とか撮っておりました。
でも、公園で会う写真仲間から、先週の同じ日に、
「ミドリシジミいましたよ」なんてメールをもらっていたりすると。
アレだけ探して見つけられなかったのに、
自分の観察不足に、反省やら残念やらであります。


さて、na-giも、
2012年、今シーズンのミドリシジミに、やっと会えました。

最初は、正面から顔を合わせて、ご挨拶。
ミドリシジミ 1206-01
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7


今年も、相変わらず翅の表が見えません。(見せてくれません)
ミドリシジミ 1206-02
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  EV1.0 


枝とまりの構図まで。
ミドリシジミ 1206-03
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7 



そして、

ミドリシジミ 1206-04
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


ミドリシジミ 1206-05
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/350  F6.7  EV-0.5

 
ミドリシジミ 1206-06
撮影  2012年6月8日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200  F6.7 


ゆっくりと開いた青い翅。
2012.06.09 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
鎧のような外骨格。
ある意味、たくましさも感じるけど、
ちょっと驚くと、
脚を縮めて葉っぱの中にコロンと落ちてしまう。

シロコブゾウムシ
シロコブゾウムシ
撮影  2012年6月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


ごつごつした体つきに対して、
目が「点」なところが、可愛らしさもある…かな。
(そんなことを言うのは俺だけか)
2012.06.08 Fri l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
探している蝶が見つけられず、ウロウロと歩いています。
そんな時は、日頃は見落としていると思う小さな虫たちを見つけることがあります。

葉っぱ裏に、オレンジ色が見えました。
何だろうと近づくと、どうやらハエトリグモのお腹です。
派手な模様をつけましたね。

ヨダンハエトリ
ヨダンハエトリ
撮影  2012年6月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


葉っぱを揺らしたり、何か警戒心をあたえたりしてしまうと。
すぐに、葉っぱの裏に隠れてしまいます。
ヨダンハエトリ 
撮影  2012年6月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


今回も、そういうことで、数カットでさようなら。
もうちょっと撮らせて欲しかったな。
2012.06.07 Thu l クモ類 l COM(0) TB(0) l top ▲
探している蝶が見つけられず、ウロウロと歩いています。
そんな時は、やっぱり、
日頃は見落としていると思う小さな虫たちを見つけることがあります。
翅が、油を塗ったように虹色に輝いている小さな虫。
ニジイロゴミムシダマシ
撮影  2012年6月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/45  F6.7


こういう場合、撮って帰ってから何者か調べる時間が必要になってきます。
でも、そんな時間も楽しいですけどね。

ニジイロゴミムシダマシ
ニジイロゴミムシダマシ
撮影  2012年6月2日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125  F6.7  フラッシュ 
 

調べてみたら、似たような種類が何種類かいましたが、
ニジイロゴミムシダマシ …ということにしましょう。
2012.06.06 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
(ニセシラホシカミキリの写真を探していたら)
昨年の撮影した、小さくて金属光沢をした虫を思い出しました。

葦毛湿原へ行く林の中の道。
葉っぱの上の小さなブローチ
1cmぐらいのタマムシ。

マスダクロホシタマムシ
マスダクロホシタマムシ
撮影  2011年6月13日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/45  F4.5 


よく似た種類に、クロホシタマムシがいるそうです。
翅の黒班の入り方から、マスダクロホシタマムシの方かなと思いました。

2012.06.05 Tue l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
探しているのは蝶であって、カミキリムシを狙っているわけではないのです。
でも、蝶を探して歩き回っていると、木の幹や枝、葉っぱの上に、
時々見つけることがあります。
中には、キレイな姿のカミキリムシを不意に見つけたりするので、
そんな時は隠している宝物を見つけたような気がします。

ヤツメカミキリ
ヤツメカミキリ
撮影  2012年6月3日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/15  F4.0


ミドリカミキリ
ミドリカミキリ
撮影  2012年5月26日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/10  F4.0



・・・
こっちは、昨年撮影分から。
ヤツメカミキリを撮った時に、そういえば昨年も、何か見たことのない
カミキリムシを撮っていたよなと思い出して、写真フォルダから引っぱってきました。

ニセシラホシカミキリ
ニセシラホシカミキリ
撮影  2011年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7  


写真は全て、葦毛湿原で見つけたカミキリムシ。
2012.06.04 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもの公園の花壇に来ていた蝶。
この時期、アゲハの仲間が、この花壇によく来るのですが。

今日、来ていたのは。

キタテハ。
キタテハ 1206-01
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


テングチョウ。
テングチョウ 1206-01
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


ヒメアカタテハ。
ヒメアカタテハ 1206-01
撮影  2012年5月27日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1500  F6.7


今日は、タテハの仲間に予約があったようですね。
2012.06.01 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
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