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いつもの公園で、チョウの姿をあまり見つけられなかったので、
帰り道にある池に寄ってみます。

チョウの名前がつきますが、トンボです。
「チョウトンボ」が翔んでいました。
チョウトンボ 1406-01
撮影  2014年6月29日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/2000   F4.5   EV-0.5



チョウトンボ 1406-02
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  


翅の輝きが独特です。
チョウトンボ 1406-03
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3  



チョウトンボ 1406-04
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3  


ただ、翔んでいる方が忙しいようで、
とまっているシーンには、なかなか出会えませんでした。
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2014.06.30 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日。
朝の4時に、会社から電話がありました。
設備の異常で警報が出ているとの内容でしたから、
出社して対応を済ませました。

さて、5時ごろに帰宅はしたのですが、
昨夜の雨も上がっているし、
このまま寝るのも、なんかもったいないような気がして、
その時間から、いつもの公園へ写真に行ってきました。

ちょっと、朝が早すぎたかな。

樹液場に集まるナミヒカゲを見つけたぐらいで、
ナミヒカゲ 1406-01
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3    フラッシュ


他に、蝶の姿はほとんど無しなのでした。
もう少し、いろいろ撮りたいと思ったので、場所を変えてみます。
2014.06.29 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
6月26日は休みでした。

それで、25日の深夜から、バス釣りに行ってきました。
先回、40UPを獲っている池を攻めます。

先回と同じように、水草の脇にキャスト。
デッドスローで、ゆっくり、ゆっくりルアー(グラブ)を巻いてきます。
だけど、このパターンでは反応がありません。
1時間近くアタリが無いと、
今日はダメか、別の池に行こうかなと考え出したりします。

キャストして、
狙いたいポイントを、グラブが通過して、
 (アタリが無い状態が続いていたので、集中力も欠けてきていました)
ルアーを回収しようと、リールを早く巻いて、
グラブが水面に引き波を立て手前に寄ってきたとき。

目の前で、ボコッン!!
という捕食音とともに、水しぶきが上がりました。
ひったくるように走るラインに合わせて上がってきたのは。
40cm
20140626 知多BASS 40㎝

今日は、このパターンかと思って。
いままで攻めてきたポイントを、グラブの表層引きで、もう一度チェックします。
が…何も、反応なし。


ふと、池全体を見渡して。
投げていない箇所は、池の真ん中=水草のど真ん中かなと思い、
グラブのしっぽを切って、「イモ」にして投げます。

1投目、2投目。
水草の引っかかりを感じながら、モソモソと引いていると、竿が重くなりました。
…早々に、水草に引っかけたかな。

ゆっくり竿をあおると、やっぱり重い。
でも、根掛りのような重量感に先に、何かが竿を引き込むのを感じました。

ん!?

そこで、竿を強くあおると。
バシャ!!
水面を割ったのは、魚の暴れる音でした。

それ以降は、水草のまっただ中でのファイトです。
一発暴れてから水草の中に突っ込まれたようで、
魚の引きというよりも、根掛かりのような重量感だけ、
ラインを切らないように少しずつ寄せますが、動かない…

いや、少し寄せられるけど、また動かない。
そんなやり取りをしながら、
やっと、手前まで寄せて来て、水草の重量感がなくなって、
何度かジャンプしながらも、出てきたのは、
44㎝
20140626 知多BASS 44㎝

その後、同じように水草の中を狙いますが、それ以降は何も反応なしでした。


いつのまにか、夜の暗さが霞んで夜明けの気配です。
少し空が明るくなり始めました。 ここで、今日まだ投げていない所は、
あの木の下。
池に張り出してかぶさるようにして立つ木の下は、暗闇では投げきれませんでした。
ちょうど減水しているため、水面と枝との隙間も空いています。

低い弾道で、グラブをキャストすると、
枝の下に吸い込まれて、木の根元、減水で露出している向うの地面に着地しました。
リールを巻くと、小さな着水音がして、かすかな波紋が岸際に立ちます。
そのまま、ゆっくりとリールを巻くと…巻くと…

クンッ! と竿先が入りました。

来た!!
37cm
20140626 知多BASS 37㎝


一つの池で夜明けまで竿を振り続けて3本。 楽しい時間をありがとうでした。
2014.06.29 Sun l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
6月21日

先週(6月15日)は、アタリすらなかった知多半島のとある池。
今週も懲りずに攻めてみました。

池は先週にもまして減水状態。
水草が水面近くまで上がっていたので、
水草の間、水面が見えている場所にキャスト。
そしたら、

41cm
20140621 知多BASS 41cm

同じパターンで
44cm
20140621 知多BASS 44cm

出ましたね~。


その後、池を移動して。
ここでは、小バス天国。
20140621 知多 小バス

(あまりいじめないようにして帰りました)
2014.06.24 Tue l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
6月15日
知多半島 野池でブラックバス

最初に行った池では、あたりすらなくて。
近くの、別の池に移動。

この20㎝は、小さいけど、明確なアタリがあって掛けました。
20140615 知多BASS 20㎝

それから、また移動して。

35cm。
投げて巻き始めたら…もう喰ってた。
良く引いたけど、ちょっとやせ気味です。
20140615 知多BASS 35cm

今回は、この2匹で終わり。
2014.06.23 Mon l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
初めての場所、つづき。

樹の周りで、スズメバチを見つけたので、
どこに行くかと目で追っていたら、
樹液場を見つけました。

サトキマダラヒカゲ
サトキマダラヒカゲ 1406-01
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3    フラッシュ



ルリタテハとシロテンハナムグリ。
ルリタテハ 1406-02
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3   



初めての場所で、いろいろな出会いがあった週末でした。

ただ、この場所…
蚊がすごくて、もうボコボコにやられてしまいました。
2014.06.18 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
初めての場所 つづき、

池のそばを歩いていたら、たくさんのイトトンボが翔んでいました。
モノサシトンボ。
モノサシトンボ 1406-01
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3 



モノサシトンボ 1406-02
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3   フラッシュ 



モノサシトンボ 1406-03
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3 



 この場所、トンボの種類も、いろいろと発見がありそうです。


2014.06.17 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
初めての場所で、証拠写真程度を3つ

うろうろと歩いて、
めぼしいポイントで、葉っぱの先を注意深く観察していると、
ボロボロだけど、ミズイロオナガシジミを見つけました。
ミスイロオナガシジミ 1406-01
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3 



その後、
少し、開けた場所の草むらを歩いていると、
足元から翔んで木の高い所に行ってしまったのも、
ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ 1406-02
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3 



それから、木の高い所を翔んでいた蝶がとまったので、
望遠で確認すると、
アカシジミ
アカシジミ 1406-01
撮影  2014年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.7 



どの個体も、もう傷ついてしまっておりましたが、
この場所、
来シーズンは、もっと早い時期に観察したいと思います。
2014.06.16 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
閉じられていた翅がゆっくりと開いて、
輝く色が見えた瞬間にドキドキしてしまいます。

翅を開いたのが、メスであっても、
それが青いのか、赤い斑紋があるのか、それとも黒いのか。
翅を開き始める瞬間にワクワクします。

2014年のメス4型

A型
ミドリシジミ A型1406-21
撮影  2014年6月4日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/350   F4.5   EV-0.5



B型
ミドリシジミ B型 1406-19
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3 



AB型
ミドリシジミ AB型 1406-20
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3 



O型
ミドリシジミ O 型 1406-22
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3 


今年も4種、 撮ることができました。


この翅、B型ではあると思うのですが、
模様が不明瞭です。 こんな出方もあるんだな。
ミドリシジミ メス 1406-23
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3 


ミドリシジミ メス コンプリート
2014.06.13 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら見つけた、他の蝶達。

ヒアアカタテハ
 勢いよく翔んできて、地面の上を、あっちに降りようか、こっちに降りようか、
 思わせぶりに舞いながら着地
ヒメアカタテハ 1406-01
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3 



ヒメジャノメ
 ぴょんぴょんと跳ねるように飛ぶ姿は、私も撮ってと誘っているよう。
 でも、カメラを向けたら葉っぱの中。
ヒメジャノメ 1406-01
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3 


・・・
2014.06.12 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら見つけた、他の蝶達。

ルリタテハ
 ミドリシジミを探していた目線の先
 葉っぱの中で、翅を半開にして閉じたり開いたりしていました。
ルリタテハ 1406-01
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3


コミスジ
 栗の木の上を、滑空するように翔んで、
 花穂の一つにとまりました。
コミスジ 1406-01


キマダラセセリ
 林の下で、その場所だけ日が当たる葉っぱのステージ、
 差し込む光を独り占めしていたセセリチョウ。
キマダラセセリ
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


・・・
2014.06.11 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら見つけた、他の蝶達。

ナガサキアゲハ
 目は、ミドリシジミの小さな姿を探しておりますので、
 目を向けたその先に、大きな黒い影を見つけて、
 ちょっと、ビックリしてしまいました。
ナガサキアゲハ 1406-01
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3  


ウラギンシジミ
 俊敏な飛翔は、キラキラと瞬くように樹上を舞います。
 でも、降りたところは地面でした。
ウラギンシジミ 1406-01
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1250    F6.3 


ツバメシジミ
 ミドリシジミを探して歩いた早朝の時間。
 葉っぱの先で白銀の翅を見せていたのは、この子でした。
ツバメシジミ 1406-01
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3 


アゲハチョウ
 ゆっくりと舞いながら、
 ふと、生垣の葉の先にとまりました。
ナミアゲハ 1406-01
撮影  2014年6月8日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3 


 ・・・
2014.06.10 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミを探しながら見つけた、他の蝶達。

今年は、テングチョウの姿を、たくさん見かけるような気がします。
テングチョウ 1406-01
撮影  2014年5月31日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/3000   F4.5   EV-0.5


テングチョウは、素直に翅を開いてくれるんだけどな。
テングチョウ 1406-02
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250   F6.3 


一瞬、目の前を横切ると、
ミドリシジミが翔んで来たのかと思って、構えてしまいます。
テングチョウ 1406-03
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160   F6.3 


今年生まれの、ピカピカのテングチョウでした。
2014.06.09 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
6月7日―土曜日は、雨。
午後から用事があるので、午前中の限られた時間だけでしたが、
雨の中、ミドリシジミの発生地に行きました。
ミドリシジミ 1406-14
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


しっかりと雨が降っていたので、車の中で雨があがるのを待ちます。
雨が小雨になってきたタイミングで、ミドリシジミの姿を探してみました。
ミドリシジミ 1406-15
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


小雨であれば、翅を開いてくれるようです。
シャッターを切っていると、また雨が強くなってきたので、
車に避難して、雨があがるのを待ちます。
ミドリシジミ 1406-16
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


そんなことを繰り返して、土曜日は撮っていました。
ミドリシジミ 1406-17
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


雨の中でも、小雨になって、あたりが明るくなると、
あちこちで飛翔が始まり、翅を開くミドリシジミ達でした。
ミドリシジミ 1406-18
撮影  2014年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


カメラをあまり濡らすわけにはいかないので、
撮っては車に逃げ込み、雨があがれば写真を撮って、
雨 時々 ミドリシジミでした。
2014.06.08 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
朝は深い霧に包まれていた先週の日曜日。
霧が晴れた頃、
葉っぱの先にベニシジミを見つけました。

でも、なんだか雰囲気が違います。
よく見ると、霧だったせいでしょうか、
からだ中に水滴をまとっていました。
ベニシジミ 1406-01
撮影  2014年6月1日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/30  F5.6  EV-0.5  
 

マクロレンズで近寄って、
一枚撮らせてね。
2014.06.06 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
(6月4日撮影分から)

曇り空だったせいか、
光がきつくないので、柔らかく撮れた感じです。

縦構図で
ミドリシジミ 1406-11
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3



こちらは、O型のようです。
ミドリシジミ 1406-13
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3



青い輝きに魅了されます。
ミドリシジミ 1406-12
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3



一年に一回だけの出会い。
来年に生をつないで、そして輝く翅をまた見せてください。
2014.06.05 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
天気は昨晩から曇り空で心配しておりましたが、
雨に降られず撮影することができました。

今日は、蝶と滝と自然をもとめての ka-koさん ご夫妻をお誘いして、
知多半島でミドリシジミの撮影をご一緒しました。
楽しい時間をありがとうございました。

先週は暑くて陽射しが厳しかったせいか、
日陰に隠れて、ほとんど翅を開いてくれなかったミドリシジミでしたが、
今日はどうでしょうか。

ミドリシジミはたくさんいました。
ミドリシジミ 1406-06
撮影  2014年6月4日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250   F4.5   EV-0.5


さて、発生地に着くと、
さっそく翅を開いてくれるミドリシジミ達です。
ミドリシジミ 1406-07
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


曇り空の中でも、開いた翅は光るように草むらの中で輝きます。
ミドリシジミ 1406-08
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


開いた翅の青い輝き
ミドリシジミ 1406-09
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


深い青から緑にグラデーションするワンシーン。
ミドリシジミ 1406-10
撮影  2014年6月4日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


知多半島のミドリシジミ。
今年も、順調に発生をしてくれました。
この環境が、荒らされずに大切に残っていくように祈りたいと思います。

この青い翅の蝶を今年も撮ることができて、とても嬉しいです。
2014.06.04 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
イボタの白い花は、もう終わりかけています。

狭い道を車で上っていくと、道路脇の斜面に、
白い花をつけた、イボタがありました。
付近を散策すると、
チラチラと青く瞬くように翔ぶ蝶がたくさんいます。
でも、翔んでいたのはルリシジミでした。

下草に、白い姿を見つけて、
ルリシジミ?
と思いながら、ファインダーで覗くと。

おっ!?

ウラゴマダラシジミ
ウラゴマダラシジミ 1406-01
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400   F6.3  



この位置で翅を開いてくれないかなと、
カメラを置いて、しばらく待ってみます。

翅は、開いてくれません。
まだ、ひらいてくれません。
やっぱり開いてくれません。
…30分ぐらい待っていたでしょうか。

動いた!
と思ったら、そっぽを向かれてしまいました。
ウラゴマダラシジミ 1406-02
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160   F6.3  



他にも、知多半島のウラゴマダラシジミ。
ウラゴマダラシジミ 1406-03
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640   F6.3  



ウラゴマダラシジミ 1406-04
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250   F6.3  



知多半島の先端付近を走っていると、イボタノキの白い花を見つけることが出来ます。
過去に何カ所か、見て回ったことがあるのですが、ウラゴマダラシジミを見つけたことは、
ありませんでした。
先日、フィールドで会う、蝶撮影の方に、「知多半島にいますよ」と教えてもらいました。

たしかに、いました。
地元で、初ウラゴマです。 ありがとうございました。
2014.06.03 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
今回の週末撮影
ルリシジミを、たくさん見かけました。
ルリシジミ 1406-01
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640   F6.3


(ミドリシジミは翅を開いてくれませんでしたが)

ルリシジミ達は、サービス良く翅を開いてくれました。
ルリシジミ 1406-02
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200   F6.3


オス全開
ルリシジミ 1406-03
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320   F6.3


メスは、チラリズムで。
ルリシジミ 1406-04
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160   F6.3


こっちも、チラッと。
ルリシジミ 1406-05
撮影  2014年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125   F6.3



おまけ… ルリシジミ アタック!
ルリシジミ 1406-06
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400   F6.3


こんなシーンにも、出会えました(^^
2014.06.02 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
6月1日
今日も、朝4:00に目が覚めて…出かけてしまいました。

朝、外は霧で包まれていました。
撮影地も、白くかすんでいます。
霧 1406-01
撮影  2014年6月1日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/250   F4.5   EV-0.5


そして、霧の中から、太陽が昇りました。
霧 1406-02
撮影  2014年6月1日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/3000   F5.6   EV-0.5


・・・

霧が晴れて、ミドリシジミを探します。
ただ、霧が晴れてからが暑い!
今日は、今年一番の気温になって、
名古屋では、34.9度になったとニュースでやっていました。
その厳しい陽射しのせいか、
翅を開いた姿は、ほとんど見ることが出来ませんでした。
ミドリシジミ 1406-01
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320   F6.3


ミドリシジミ 1406-02
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80   F6.3


これだけ暑いと、
蝶も、日陰がいいのでしょうか。
ミドリシジミ 1406-03
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200   F6.3


見つける蝶は、みんな日陰にひそんでいます。
ミドリシジミ 1406-04
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125   F6.3


昨日と同様、たくさんの姿を見ることはできたのですが、
ミドリシジミ 1406-05
撮影  2014年6月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/40   F6.3  EV-0.3


開いた翅の青い輝は、今日も・・・おあずけです。
2014.06.01 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
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