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ちょっと、黒っぽいイトトンボが、ゆっくりと目の前を横切りました。

クロイトトンボ
クロイトトンボ 1407-01
撮影  2014年7月27日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3  


葉っぱの先でとまったけど、すぐに飛び立ってしまいます、
散策道から離れて、藪の奥へ奥へと飛んで行きました。
クロイトトンボ 1407-02
撮影  2014年7月27日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3  


クロイトトンボ 1407-03
撮影  2014年7月27日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3  フラッシュ


今度会うときは、
もう少し、ゆっくり撮らせてね。
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2014.07.31 Thu l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
大きなトンボなら、
目の前を、ビュンビュン飛んでいますから、
特に気にしていなくても目につきます。

でも、イトトンボとなると、
「いるかもしれない」と思いながら、
草むらに注意を向けていないと、気が付かないことが多いです。

池の脇にある散策道。
道の両側は草むらです。

歩いている目の前を、偶然にイトトンボが横切っていきました。
アジアイトトンボ 1407-01
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3 
 

アジアイトトンボのようです。
アジアイトトンボ 1407-02
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3   フラッシュ
 

カメラを向けて何枚かシャッターを切りながら周囲を観察してみると。
アジアイトトンボ 1407-03
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/15    F6.3  EV-0.7
 

オープンハート。
アジアイトトンボ 1407-04
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3  EV-0.3
 

実は、イトトンボがたくさん潜んでいたのですね。
2014.07.30 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
カブトムシ発見!

嬉しい (...単純なんです)

別に、捕まえて持って帰る訳じゃないけど、
カブトムシを見つけると、ワクワクしてしまいます。
カブトムシ 1407-01
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/13    F6.3   EV-0.3


他の樹液場では、ゴマダラチョウ。
ゴマダラチョウ 1407-03
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/45  F4.0


また別の樹液場では、ヒメジャノメ。
ヒメジャノメ 1407-01
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3


夏休みに入っているからでしょうか。
カブトムシを探しに来ているお父さんと少年に、すれ違いました
虫かごには、カブトムシがたくさん入っていましたが、
このカブトムシは、捕られずに済んだみたいですね。
2014.07.29 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
紫の君

ムラサキシジミ
久しぶりに見つけました。
ムラサキシジミ 1407-01
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3  


なんだか、ヤマトシジミがとまりそうな葉っぱの先です。

さあ、
翅を開かないかなぁ・・・開かないかなぁ

やった! 開いた。
ムラサキシジミ 1407-02
撮影  2014年7月26日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3  


もう少し、俯瞰で撮れるような位置ならよかったのですが、
この角度がせいいっぱい。

でも、深い紫の色に見入ってしまいます。
2014.07.28 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
赤くて翅が長い虫

アカハネナガウンカ (漢字で書くと= 赤翅長浮塵子 となるらしい)
アカハネナガウンカ 1407-01
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/60  F4.0  
  

体長は、5㎜程度ですが、翅が体長の倍ぐらいあります。
ススキ系の葉っぱに、たくさん見つけました。
ちょうど、発生時期なのかもしれません。
アカハネナガウンカ 1407-02
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/90  F4.0  


アカハネナガウンカ
そのお顔が、ちょっととぼけたような感じなので、
いつか接写で狙いたいと思っていました。
アカハネナガウンカ 1407-03
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/30  F5.6  


アカハネナガウンカ 1407-04
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/30  F4.0  


アカハネナガウンカ 1407-05
撮影  2014年7月26日 
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO  1/30  F5.6  


せっかくの対面の第一声が、「とぼけ顔」とは、彼に大変失礼な発言でした。
個性的な顔をした、赤くて翅が長い小さな虫さんでした。
2014.07.27 Sun l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
アレチハナガサが咲く荒地にアゲハチョウ。
ナミアゲハ 1407-03
撮影  2014年7月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.3  


ナミアゲハ 1407-04
撮影  2014年7月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.3  


ナミアゲハ 1407-05
撮影  2014年7月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.3  



ヤブガラシの花にも、アゲハチョウ。
ナミアゲハ 1407-06
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3  


ナミアゲハ 1407-07
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3  


ナミアゲハ 1407-08
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3  



       大きな蝶が小さい花に舞っていました。
2014.07.25 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
トンボにかまってもらったので、
次は、樹液場をチェックです。

すぐに、ノコギリクワガタを見つけました。
ノコギリクワガタ 1407-01
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3


(^^)

樹液場チェックでクワガタの発見は嬉しいのですが、
探しているのは、ゴマダラチョウなのです。

そして、何カ所か樹液場を見てまわると、
…おっ、ゴマダラチョウを見つけました。
ゴマダラチョウ 1407-01
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


クワガタも一緒 ...(^^)
ゴマダラチョウ 1407-02
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


クワガタに遠慮しながら、樹液を吸っているようでした。
2014.07.24 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ウチワヤンマや、タイワンウチワヤンマの他に、
池の周囲で撮ったトンボを少し。

コシアキトンボの飛翔シーン。
コシアキトンボ 1407-01
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3



翅がきらめくチョウトンボ。
チョウトンボ 1407-08
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3



シオカラトンボより少し小型のトンボを見つけました。
調べてみたら「コフキトンボ」のようです。
コフキトンボ 1407-01
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


ギンヤンマもたくさん飛んでいましたが、
飛び回っていて撮影できませんでした。
2014.07.23 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、タイワンウチワヤンマを撮った池。
前回の撮影では、
とまっていたトンボを、なんとなく撮ってしまったため、
ゆっくりと撮りたいなと思って出かけました。
タイワンウチワヤンマ 1407-02
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


池に着くと、早々にタイワンウチワヤンマを見つけました。
タイワンウチワヤンマ 1407-03
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


結構な数が飛んでいたので定着していると思われます。
チョウトンボが画面に入りました。
タイワンウチワヤンマ 1407-04
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


こっちでは、コシアキトンボが同じ枝にとまりました。
タイワンウチワヤンマ 1407-05
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F9.0   EV-0.3



こうなってくると、在来のウチワヤンマもいないのかと思います。
…あっ、いました。
ウチワヤンマ 1407-01
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


ウチワヤンマ 1407-02
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


ウチワヤンマ 1407-03
撮影  2014年7月21日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


でも、目撃した数は、ウチワヤンマよりも、タイワンウチワヤンマの方が多かったです。

舞うトンボの姿は、本格的な夏の到来を感じさせてくれます。
7月21日 東海地方の梅雨明けが発表されました。
2014.07.22 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
3連休の初日 

19日。
朝、自宅を出た時は曇り空でした。
目的の公園について、
駐車場に車を停めて、
カメラを準備して、
歩き出して。

そしたら、ポツポツ…ポツと、
雨が降り出してきました。
雨 1407-02
撮影  2014年7月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/40    F6.3   EV-0.3


小雨なら、カメラを濡らさないように気を付けながら、
少しは撮影ができるかなと思っていたけれど、
雨 1407-03
撮影  2014年7月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3


遠くに聞こえる、ゴロゴロという雷の音。
音とともに、時折フラッシュのように空が光ります。
黒い雲まで空に広がってきました。
これは、やばいだろう。

車に逃げ込んだら…
ポツポツ、パラパラと聞こえていた雨の音が、
ザーザーに変わり、
そして、ゴ――――ッ

朝から、雷雨に見舞われてしまいました。
雨に追われて、帰りました。

それで、
雨が降り出す前に撮った写真。
先日の撮影では、気が付かなかったのですが、
丸い葉っぱが水面に広がっていました。

この葉っぱの、この雰囲気は 『オニバス』 のようです。
この池で自生しているようです。
オニバス 1407-01
撮影  2014年7月19日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


オニバス
  環境省レッドデータブック
  絶滅危惧II類 (VU) - 絶滅の危険が増大している種
2014.07.21 Mon l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
この蝶は、自分の姿のことを良く知っているのだと思う。
見かけるのは、いつもこんな感じの場所。

枯葉に紛れて、クロノコマチョウ。
クロコノマチョウ 1407-01
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/3    F6.3   EV-1.0 


あたりが薄暗くなる夕刻に活発になるらしいので、
午前中ではあるけれど、この時間帯は近づいても動きませんでした。

朝寝かな。
2014.07.17 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
小さい頃に見た記憶。
池に魚釣りに行くと、たいてい池の周囲を翔んでいたチョウトンボ。

今でも、池に行けば、よく見つけられる種類です。
チョウトンボ 1407-07
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  


この場所は、
チョウトンボがたくさん池の周りにいたので、ホイホイと撮っていました。
チョウトンボ 1407-03
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  



チョウトンボ 1407-05
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3  



チョウトンボ 1407-04
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  



チョウトンボ 1407-06
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  



ふと、ファインダーから目を離して、目線を上にした時。

ん!?
空を背景に、黒い点々は全部チョウトンボ (写真は、ほんの一部)
チョウトンボ 1407-01
撮影  2014年7月12日 
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)  1/1500   F8.0  


うわぁぁー、こんなにいたの。
これだけのたくさんの発生を見たのは初めてでした。
2014.07.16 Wed l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
蝶では、南方種の北上が話題となることがあります。
でもそれは、蝶だけの問題ではなく、トンボでもあるようです。

タイワンウチワヤンマを撮りました。
タイワンウチワヤンマ 1407-01
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3  


撮影は(見たのは)初めてです。

撮った時はファンダ―で見ながら、
「ウチワヤンマ」より尻尾の「ウチワ」が、なんか小さいなと思いながらシャッターを切ったのですが、
どうやら、タイワンウチワヤンマだったようです。

南方系のトンボで、近年北上し分布が拡大しているとのことです。
2014.07.15 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(4) TB(0) l top ▲
池の周りを歩いていました。
今では、どこの池に行っても、
大きく育ったミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の姿を見ます。

さて、
池の中、朽ちた木の上に乗っかっていたカメさん。
よく見たら、「赤耳」の模様がありません。
これは、イシガメかも。
イシガメ 1407-01
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3  


久しぶりにイシガメを見たような気がします。

その後、
池の周りに翔ぶトンボを撮りながら、
また、あのイシガメがいた木を見たら、
別のカメが上ろうといていた所でした。

おや!?
これも、「赤耳」の模様が無いです。

クサガメかも。
イシガメ クサガメ 1407-01
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3  


ご対面で挨拶です。
イシガメ クサガメ 1407-02
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3  


並んで、何を見ているのでしょう。
イシガメ クサガメ 1407-03
撮影  2014年7月12日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3  


アカミミガメが主流となりつつある環境で、
イシガメ、クサガメのツーショットが撮れるとは思いませんでした。
2014.07.14 Mon l 生き物 l COM(0) TB(0) l top ▲
アオメアブ

アオメアブ 1407-01
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3 
 

虫ですから、好き嫌いはありますが、
私は、かっこいいと思うのです。
光の加減で、緑にも赤にも見える大きな目。
強そうな体つき。
飛翔だって素早い。

アオメアブ 1407-02
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3 
 

かっこいいなぁ~
(極々個人的な意見でした)
2014.07.12 Sat l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
丈の伸びた稲の葉が、田んぼの風に揺れていました。
緑一色に見えたその風景に、何か茶色いワンポイント。

チャバネセセリのようです。
チャバネセセリ 1407-01
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3 


こちらでは、ネジバナに見つけたチャバネセセリ。
チャバネセセリ 1407-02
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3 


撮ったあとには、
相変わらずの素早い飛翔で、
緑の中に翔んで行きました。
2014.07.11 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
台風8号接近中。
沖縄での大雨、風雨の被害。
長野では土石流。
被害に逢われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
そして、これから台風のコースになっている方々には、
十分な危険予知と、身を守る対策をお願いいたします。

こちら、愛知県は11日午前中が最接近の予報です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しっかりと繁茂していたるヤブガラシ。
雑草と言われている植物ですが、
小さな花から出る蜜は、虫たちに好評です。
よく、この花には蝶がやって来るので、ちょっと待っていると。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ 1407-01
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3  


ナミアゲハ
ナミアゲア 1407-01
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3  


ナミアゲハ 1407-02
撮影  2014年7月5日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3  


花に来ては、どこかに翔んで行き、
しばらくすると、また翔んで来ます。

人にとっては駆除に困る草でも、
虫たちにとっては、大切な蜜場なのでしょう。
2014.07.10 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、BASSを2本獲って、
他の池に移動してきました。

ここは、先日(7月4日)に
ノーシンカーイモグラブのデッドスローリトリーブで、
時々、「チョンチョン」と極小さなトゥイッチを入れる、
というパターンが良かった池です。

でも、最初に投げたのは、いつものゲーリー4inグラブです。

スローに、スローに引いてきます。
あっちのポイント、
こっちのポイント、
順番に攻めていると、

コツン…! と竿先が入りました。

少しスマートな 40㎝ 
20140706 知多 BASS 40㎝

ポイントを変えて、
35cm
20140706 知多 BASS 35㎝

ここで、グラブのしっぽを切って「イモ」です。
先日のパターンを試してみます。

先ほど40㎝を獲った時と同じコースを通します。
スローに、スローに、少しトゥイッチ。
このパターンで、
やっぱり来るんですね。
37cm
20140706 知多 BASS 37㎝

この後、アタリが来なくなったので、
さっきの池で使ったドライブスティックの「イモ」に換えて、
また飛距離を稼ぎます。
いままで届かなかった、ブッシュ脇までキャスト。
着水し巻き始めた時には、もう喰っていました。
33cm
20140706 知多 BASS 33㎝

7月になり、ハイシーズンになって来たこともあるのでしょうか、
40UP×2本、30UP×4本の釣果。
気持ちのいい釣りができました。
ありがとう。
2014.07.09 Wed l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
7月5日夜~6日にかけて

6日(日曜日)も天気は雨の予報だから、写真は難しいかな。
それで、
先日(4日)に釣に行ったばかりなのに、今晩も知多半島の野池に出かけます。

いつものように、ゲーリー4inグラブを投げますが反応はありません。
一通り、めぼしいポイントを攻めたので、
池の真ん中=水草のど真ん中を狙います。
(先日は、このパターンでいいサイズが来ています)

しかし、投げても、投げてもアタリはありません。
ここであきらめて、別の池に移動するのが通常なのですが、
今晩は、粘って見ようと思っています。

投げるコースを少しずつ変えて、水草の上を通していきます。
そしてやっと …コッ!
すごく小さいアタリでしたが。
38㎝
20140706 知多 BASS 38㎝

今度は、ワームをO.S.Pドライブスティック3.5inに換えました、
飛距離が欲しかったからです。
ルアーのキャストできる範囲を一通り攻めましたが、
何も反応のない時間が続きます。
ふと思い立って、ドライブスティックのしっぽを切って、「イモ」にしてみました。
これで、また少し飛距離が稼げるかもしれません。

これが良かったのか、どうかわかりませんが。
少しだけ遠くまで飛んで着水。
リールを、一回、二回巻いたところで、
コツン・・・と、すごく小さな違和感に合わせると。
43cm
20140706 知多 BASS 43㎝

それから、しばらく粘ってみましたが、
この2本を獲ってからアタリは無く、他の池に移動です。
2014.07.08 Tue l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
7月4日
写真で出かけようと思って平日休みを取っていたけど。
天気予報は雨。
実際、木曜日の夜の時点で雨は降り出しているので、明日は期待できないな。

であれば、知多半島の野池でバスを狙いましょう。

池に着いたのは、深夜0時ごろ。
この雨は我慢しますが、風が強くて水面が波立っています、
キャストしても、ワーム(グラブ)がどこに飛んで行ったのか良くわからない。
だから、どんなコースを引いているのか見当もつかない。

そんな状況でキャストを繰り返していると、
ひとしきり、雨が強くなって、
いよいよ、車の中に逃げ込むかと考えていた時、
強かった雨が、次第に弱くなり、そして上がりました。
雨が上がると同時に、
あんなに吹いていた風もやんで、水面も静かになりました。

これで釣に集中できると思って、1時間ほど粘りましたが、
アタリは、なんにもなし…他の池に移動です


さて、移動してきた池。
ここでも、風はありません。
気分を変えて、キャストを繰り返しますが釣れません。

・・・
場所を変えて、本日三カ所目の池。
ここでも、1時間ほど頑張ってみましたが、アタリなし。
ただ、もう少しキャストの飛距離を伸ばしたくて、
グラブのしっぽを切って「イモ」にしました。
これで、あの奥のポイントまで届きそうです。

暗い中ですから、正確には狙えませんが、
キャストして、その巻き始め。

竿に感じた、コツッ! という響き。
そのまま合わせると。
やっと、今日の1本目です。
36cm
20140704 知多 BASS 36㎝

その後は、
イモグラブノーシンカーのデッドスローリトリーブで。
時々、「チョンチョン」と極小さなツゥイッチを入れる、
このパターンで、たてつづけに。
35cm
20140704 知多BASS 35㎝

34cm
20140704 知多 BASS 34㎝

33cm
20140704 知多 BASS 33㎝

アタリすらなかった状況から一変して、計4本。
グラブでは反応しなかったポイントで、
今までどこに隠れていたんだろうという感じでヒットしてきました。
2014.07.07 Mon l 釣りのこと l COM(0) TB(0) l top ▲
葉っぱに見つけた小さなカマキリ。
カマキリ 1406-01
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3  


構図を変えて、ちょっとモデルになってもらいました。
カマキリ 1406-02
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3  



さて、
チョウトンボや、ヒメアカタテハを撮って、草むらに戻ると、
ハエトリグモの仲間がいます。
オスクロハエトリのメスのようです。
 (ヤハズハエトリのメスと似ているので、どちらか判別が難しいです)
オスクロハエトリ メス 1406-01
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


だけど、この葉っぱ、さっきカマキリの子がいた葉っぱです。

葉に透けて、
シルエットになっているカマキリに飛びつきました。
オスクロハエトリ メス 1406-02
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


でも、これは影です。
それがクモにも分かったのでしょうか、

…葉っぱの表に回って、
  狙いをつけてしまいました。
オスクロハエトリ メス 1406-03
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.3   EV-0.3


この後、
クモは一瞬の動きでカマキリを捕らえ、食べ始めました。
2014.07.02 Wed l クモ類 l COM(2) TB(0) l top ▲
池の横にあった畑に赤い花を見つけました。
こういう場所には、
何かいないかなと思って近づくと、

ヒメアカタテハが来ていました。
ヒメアカタテハ 1406-03
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


撮っていると、
もう一頭、来ました。
ヒメアカタテハ 1406-02
撮影  2014年6月29日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1250    F6.3   EV-0.3


お気に入りのお花かな。
2014.07.01 Tue l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
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