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この日は曇っていたから、
シャッター速度が上がりません
ナミアゲハ 1506-01
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3



ナミアゲハ 1506-02
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3



ナミアゲハ 1506-03
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3



ナミアゲハ 1506-04
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


そうなると、アゲハの翅はブレて、こんな感じの写真になりました。
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2015.06.24 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
蜂が飛ぶ
ミツバチ 1506-01
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


水連の花の蜜は、どんな味なのでしょう。
花粉のお団子も持っています。
ミツバチ 1506-02
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


次は、あっちの花に行ってみよう。
ミツバチ 1506-03
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


蜂が飛ぶ。
2015.06.23 Tue l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
ハスジカツオゾウムシ
葉っぱの先で、おんぶ。
ハスジカツオゾウムシ 1506-01
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3



次に見つけたのは、長い口の…
ハイイロチョッキリでした。
ハイイロチョッキリ 1506-02
撮影  2015年6月20日  
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO   1/90   F5.6   EV-0.5


口の先が、ギザギザでした。
これで、枝を切ったり、どんぐりに穴を空けたりするのかな。
ハイイロチョキリ 1506-01
撮影  2015年6月20日  
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO   1/125   F5.6   EV-0.5



ゾウムシ不明種。
名前を調べてからUPしようと思いましたが、
ゾウムシ-不明
ゾウムシ-不明 02
撮影  2015年6月20日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


・・・わかりませんでした。
2015.06.22 Mon l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
アカメガシワの花が、花火みたいで面白かったから、
カメラを向けてみると、
なんか、小さなカマキリがいました。
カマキリ 1506-01
撮影  2015年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


小さいカマキリは、同じ場所で見かけることが多いので、
近くを探してみると、すぐ目の前の葉っぱの上で、
カマキリ 1506-02
撮影  2015年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


こっちを見ているカマキリの子がいました。

ん… めっちゃ見てるんですけど。
2015.06.18 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
ゴマダラカミキリ

ところで、この色の変わっている茎の部分、
ゴマダラカミキリ 1506-01
撮影  2015年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


全部、あなたが食べちゃったの、

何があったのかな。
2015.06.17 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
しっとりと、夜露が降りて、
草むらは、なにもかもが濡れています。

ヒメジョオンの花にも、夜露は降りていました。
ヒメジョオン 1506-01
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


そんな中でも、ベニシジミは、
夜のうちに葉の裏に隠れる訳ではなくて、
ベニシジミ 1506-01
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


葉っぱの先にとまったままで、
結構、草と一緒に、濡れてしまっている姿を見ます。
ベニシジミ 1506-02
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


マクロレンズでも切り取ってみました。
ベニシジミ 1506-03
撮影  2015年6月13日  
SONY α900 DSLR-A900
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO   1/350   F4.0   EV-0.5


陽が射しはじめた草むらで、
この後、ベニシジミは翅を広げました。
2015.06.16 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
岡崎市や、豊橋市で蝶を探すと、
時々見かけることがありましたが。
地元でのキイトトンボは、
小学校の頃に見たっきり、久しぶりです。
キイトトンボ 1506-01
撮影  2015年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


ザリガニを釣って遊んでいると、
時々、黄色いイトトンボが翔んでいたような気がします。
キイトトンボ 1506-02
撮影  2015年6月14日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


自然を残すことは、そこに住む生き物たちも
一緒に生かしてこそでなければ、残すことになりませんね。
と、思いました。
2015.06.15 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
西三河南部

先日、ヒオドシチョウが来ていた樹液場。
今日は、コムラサキ。

コムラサキ ×1
コムラサキ 1506-01
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


コムラサキ ×2
コムラサキ 1506-02
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


コムラサキ ×3
コムラサキ 1506-03
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


コムラサキ ×4
コムラサキ 1506-04
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


コムラサキ ×5 + キタテハ
コムラサキ 1506-05
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


撮ってたら増えました...(^^ゞ
5頭が集まったのが、一番多かったシーンです。

さて、今日は、こんな瞬間と出会えました。、
クロコムラサキとコムラサキ
クロコムラサキ 1506-01
撮影  2015年6月13日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


ツーショット、いただきました。
(同時に翅を開いてくれるタイミングがなかなか来なくて、なんとか一枚撮れました)
2015.06.14 Sun l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
チョウトンボの黒い翅は、
光の当たり方で
いろいろな表情を見せてくれるので楽しいです。
チョウトンボ 1506-03
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


まるで、油を塗ったかのような艶っぽさ。
(ちょっと、陽射しが強すぎるかな)
チョウトンボ 1506-02
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


チョウトンボを見かけるようになると、
チョウトンボ 1506-01
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


夏本番も間近です。
2015.06.13 Sat l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲

ミドリシジミを探していた時、
翅を広げているルリタテハを見つけました。 
ルリタテハ 1506-01
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3


ちょうど翅に陽が当たっていたせいか、
いつもは黒っぽく見えてしまう翅が、濃い青に見えていました。

瑠璃の名前がついているのは、この色だからなのでしょうね。
2015.06.12 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ミドリシジミ O型
ミドリシジミ O型 1506-01
撮影  2015年6月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


このタイプも、この場所でよく見ます。
ミドリシジミ O型 1506-02
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


O型とB型が一緒に翅を開きました。
ミドリシジミ O型 1506-03
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


blogに上げている写真では見えにくいですが、
模様が無いように見える翅に、うっすらと青い鱗粉がありました。
ミドリシジミ O型 1506-04
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

ミドリシジミ A型
ミドリシジミ A型 1506-01
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


A型にも、青い鱗粉が見えていました。
ミドリシジミ A型 1506-02
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


AB型と同様に、この場所では少ないタイプです。
ミドリシジミ A型 1506-03
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


翅に、赤班が見えると、今年も出会えたことに嬉しくなります。
ミドリシジミ A型 1506-04
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3


これで、
ミドリシジミ メスの型、全部の撮影が出来ました。

ミドリシジミに熱中した一週間。 
今年も、ありがとう。
2015.06.11 Thu l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ミドリシジミ B型
明確な青班が出る子もあれば、
ミドリシジミ B型 1506-01
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


少し、かすれるように出るタイプもあるようです。
ミドリシジミ B型 1506-02
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


B型は、(この場所では)目にすることが多いタイプです。
ミドリシジミ B型 1506-03
撮影  2015年6月7日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/500   F4.0   EV-0.5


翅の青いワンポイントが好きです。
ミドリシジミ B型1506-04
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

ミドリシジミ AB型
ミドリシジミ AB型 1506-01
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


AB型は、(この場所では) 目撃が少ないです。
でも、今年も会えたから良かった。
ミドリシジミ AB型 1506-02
撮影  2015年6月7日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/1500   F4.0   EV-0.5


翅に二つの赤班が出るのですが、
この子は、一つだけのような感じです。
ミドリシジミ AB型 1506-03
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3


明確に赤班がでていないから、
B型にしてもいいかもと思いながらAB型としましたが、
ミドリシジミ AB型 1506-04
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3   EV-0.3


ミドリシジミのメスのタイプで、従来の4型に、OA型、OAB型を加えて、6タイプに
分けて紹介しているサイトもあるようです。
それから言うと、上の写真はOAB型になるのかな。

まぁ、そんなややこしく考えなくて、年に1回のこの最盛期を撮って愛でたいと思います。
2015.06.11 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
雨の中でも翅を開くミドリシジミ。
ミドリシジミ 1506-09
撮影  2015年6月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.3   EV-0.3


翅の色は見る角度で微妙に変化します。
ミドリシジミ 1506-10
撮影  2015年6月3日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


半開の翅の隙間に見えた緑色のグラデーション
ミドリシジミ 1506-11
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


ほとんど陽のあたらない日陰では金緑の光沢に見えました。
ミドリシジミ 1506-12
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


色の変化に惹かれてしまいますが、
ミドリシジミ 1506-13
撮影  2015年6月7日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


一年で一回だけの発生が、
この蝶との出会いを特別なものにしているようです。
ミドリシジミ 1506-14
撮影  2015年6月7日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/350   F4.0   EV-0.5


輝く緑色は、エメラルドのように。
ミドリシジミ 1506-15
撮影  2015年6月6日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/3000   F4.0   EV-0.5


今年も、美しい姿をありがとう。
2015.06.07 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
ミドリシジミは、こんな感じ。
ミドリシジミ 1506-06
撮影  2015年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3  フラッシュ


でも、今日出会った子は、こんな感じ。
白線がにじんだように広がっています。
ミドリシジミ 1506-07
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3  


(同じ子の反対側)
ミドリシジミ 1506-08
撮影  2015年6月6日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3  


翅が開かないか、しばらく待っていたけど、
ダメでした。
2015.06.06 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
葦毛湿原

こんなシーンもありました。

サラサヤンマの飛翔
サラサヤンマ 1506-01
撮影  2015年5月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


テリトリーの見回りでしょうか。
サラサヤンマ 1506-02
撮影  2015年5月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


同じ範囲を旋回していました。
サラサヤンマ 1506-03
撮影  2015年5月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


範囲に入ってくる、他の虫を追いたてては、また元の場所に戻ってきます。
お気に入りの場所なのですね。
2015.06.05 Fri l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
少し前の写真

アカシジミを探していた日。
それこそ、草むらで一歩、一歩を慎重に踏み出していた時、
このガが翔んで、近くの草にとまりました。

なんかキレイ。
キマダラコヤガ 1505-02
撮影  2015年5月23日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/400   F4.5   EV-0.5


それで撮るのはいいですが、
名前はとなると…ネットを徘徊して調べることになります。

キマダラコヤガ
キマダラコヤガ 1505-01
撮影  2015年5月23日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/400   F4.5   EV-0.5


やっと、この名前にたどり着きました。
2015.06.04 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
西三河南部

というわけで、コムラサキに喜んでいたら、
近くの細い木にも見つけました。
コムラサキ 1505-01
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/160    F6.3   EV-0.3


この子は…もしかして、クロコ
コムラサキ 1505-02
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


木の上の方で翅を開いている子も。
コムラサキ 1505-03
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


次に会える時は、紫に光る翅が見たいな。
2015.06.03 Wed l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
西三河南部。

今年の春ごろから、この場所に通っています。
春に、越冬明けのヒオドシチョウを見ていたので、
そのそろ今年生まれの子がいてもと思いながら、
散策道をウロウロと歩いていました。

森の中では見つけられなかったので、
帰るつもりで駐車場に戻ってきたら、
そこに植えられているコナラの木の幹に、
翅を広げた蝶の形に緋色が張り付いていました。
ヒオドシチョウ 1505-02
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


樹液場では、コクワガタと一緒に
ヒオドシチョウ 1505-01
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


ツーショット
ヒオドシチョウ 1505-03
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/100    F6.3   EV-0.3


ヒオドシチョウを撮っていたら、コムラサキがやってきました。
コムラサキ 1505-04
撮影  2015年5月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


私には撮影機会が少ない蝶なので、なんか嬉しい出会いです。
2015.06.02 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
2015年 知多半島ミドリシジミ

今年も、無事に発生してくれたようです。

朝早くから目が覚めてしまったので、
そのまま発生地に出かけて、着いたのは5:00。
いくらなんでも早すぎたけど、
葉っぱの先に一頭、姿を見つけました。

この日の天気予報は「雨」。
朝の内こそ、晴れたり曇ったりで雲が流れておりましたが、
なんのことはなく、その後はおもいっきり晴れました。

陽射しが強すぎるせいか、
ミドリシジミ達も、翅を全開にしてくれたのは朝の時間だけで。
9時を過ぎる頃には、翅を開いても少しだけ。(そんなチラ見せも好きです)
ミドリシジミ 1505-02
撮影  2015年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


多くのミドリシジミが日陰でじっとして動かなくなってしまいました。
ミドリシジミ 1505-03
撮影  2015年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3


ミドリシジミ 1505-04
撮影  2015年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3


ミドリシジミ 1505-05
撮影  2015年5月31日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/50    F6.3   EV-0.3


発生初期の初々しい姿に萌えます...(^^
2015.06.01 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
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