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日曜日。
地元の知多半島で、ミドリシジミの確認。

発生していました。
2016年のミドリシジミ、最初に撮影した一枚。
ミドリシジミ 1605-01
撮影  2016年5月29日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.7   EV-0.5


先週は姿を見なかったミドリシジミ達
順調に発生しているようです。

一年ぶりの、ゼフィルスブルー。
ミドリシジミ 1605-02
撮影  2016年5月29日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.7   EV-0.5


ミドリシジミ 1605-03
撮影  2016年5月29日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/350    F6.7   EV-1.0


メス(B型)も、出ていました。
ミドリシジミ 1605-04
撮影  2016年5月29日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/350    F6.7   EV-1.0


ミドリシジミ 1605-05
撮影  2016年5月29日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.7   EV-1.0


この日は、友人のka-koさんご夫妻と一緒に知多半島のミドリシジミを楽しみました。  
→ ka-koさんご夫妻のBlog
土曜日に、中部地方に撮影に来た折、ここ知多半島にも来てくださいました。
ありがとうございました。

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2016.05.31 Tue l 昆虫(蝶) l COM(1) TB(0) l top ▲
土曜日。
今週も朝の3時に目が覚めて、
そして、出かけてしまいまいした。
道中、ゆっくりと明るくなってくる風景。
先週と違うのは空が白いこと。

この日は曇天で、空は雲が厚く覆っていました。

気温が上がらないせいか、
期待していた、赤や水色は姿を見ず、(だいたい蝶の舞う姿がありません)

かろうじて、遠くの木に、ウラナミアカを見つけただけ。
(それも、蝶撮影をしていた人が教えてくれた一頭だけ)
ウラナミアカシジミ 1605-02
撮影  2016年5月28日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.7   EV-1.0


そんな曇天で、蝶が出てこない状況だったので、
どこか葉っぱ上でじっと動かない蝶がいないか、
湿地の草を注意深く探して回っていたら、

ん!?
ヒメヒカゲ。 メスを草の中で見つけました。
ヒメヒカゲ 1605-01
撮影  2016年5月28日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.7   EV-0.5


こっちでは、雄が葉っぱのアーチにとまっていました。
ヒメヒカゲ 1605-02
撮影  2016年5月28日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.7   EV-0.5


他には、ルリシジミの姿があっただけでした。
ルリシジミ 1605-01
撮影  2016年5月28日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/350    F6.7   EV-0.5


期待をして行ったものの、赤と水色には見事にフラれてしまいました。
でも、ヒカゲの姫に会えたのは嬉しかったかな。
2016.05.30 Mon l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
出社したら、
事務所の玄関前に居ました。
ヒオドシチョウ 1605-01
2016年5月23日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


おやおや、こんなところで日向ぼっこですか。
ヒオドシチョウ 1605-02
2016年5月23日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


何のことわりもなく撮りだしたことに気が障ったのか、
それとも、写真に写りたくてポーズを決めてくれたのか。
翅を開きました。
ヒオドシチョウ 1605-03
2016年5月23日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


ピカピカのヒオドシ。
ヒオドシチョウ 1605-04
2016年5月23日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


まだ、今シーズンはフィールドで撮影出来ていないけど、
(会社)←こんなところで会えました。
2016.05.26 Thu l コンデジ写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょうど、21日(土曜日)と、22日(日曜日)に、
それぞれ違う撮影場所でヒメジャノメが撮れました。

21日 豊橋市で撮ったヒメジャノメ
ヒメジャノメ 1605-01
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.7   EV-0.5 
 

22日 知多郡東浦町で撮ったヒメジャノメ。
ヒメジャノメ 1605-02
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.7   EV-0.5 
 

斑紋に微妙な違いがありました。
2016.05.25 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
ウラゴマダラシジミを撮っていたら、
スーッと翔んできて、目の前の葉っぱにとまった、
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ 1605-01
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F6.7   EV-0.5



ゴマダラチョウ 1605-02
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.7   EV-0.5


ウラゴマダラ撮影に、ゴマダラが登場という 『ゴマダラ』 つながりでした。
2016.05.24 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
9:00に、今シーズン最初のウラゴマダラシジミを撮影する前。

今年の最初のゼフィルスは、ウラナミアカシジミでした。
湿地の空地に、朝陽が差し込んできた6:30頃、
陽のあたる草むらの葉先に乗っていました。
ウラナミアカシジミ
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F6.7   EV-0.5 



アカシジミを見つけたのは8:15、葉っぱの中。
翅が大きく傷んでいました。
アカシジミ
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/350    F6.7   EV-0.5 


ウラナミアカシジミも、アカシジミも、
このシーンだけでしたので、もう少しいろんなポーズを撮りたいけど、
今年は、たくさん会えるのか、それとも、これっきりになるのか。

西風の季節が始まりました。
2016.05.23 Mon l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
土曜日の、朝3:00に目が覚めてしまって、
その30分後には、自宅を出てしまいまいた。

2時間後。
目的地につくと、周囲が少しずつ明るくなってくる時間でした。

そんな時間、
蝶の姿を全然見つけることができなくて。
最初に、ウラゴマダラシジミを見つけて、シャッターを切ったのが9:00頃。

だったら、そんなに朝早く行かなくてもと思いますが。
この季節は、そわそわしてしまって、眠れなくなるのです。
ウラゴマダラシジミ 1605-05
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.7   EV-0.5  


ウラゴマダラシジミ 1605-04
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/90    F6.7   EV-0.5  


ウラゴマダラシジミ 1605-03
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.7   EV-0.5  


ウラゴマダラシジミ 1605-02
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/90    F6.7   EV-0.5  


ウラゴマダラシジミ 1605-01
撮影  2016年5月21日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.7   EV-0.5  


翅をひろげてくれた子とは会えなくて、チラ見せしてくれた一枚だけでした。
2016.05.22 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲

竹を這う蔦。

なんとなく目に惹かれて。
竹 
撮影  2016年5月15日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/200   F3.5   EV-0.5


アウトフォーカスの竹の青さと比べると、
少し老いてしまった姿。

シワの刻まれた肌に蔦を登らせて、
次への生を巡らせる、森のいとなみ。
2016.05.21 Sat l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
工場外周に枯れた竹(細い竹でした)が倒れていたので、
片付けようと手に持った時、トゲが刺さったような、
チクッとした痛みを感じました。
持ったところの竹を見ると、何か虫が開けたような穴が開いています。

そのまま、あまり気にしないで作業を続けていたら、
痛みを感じた部分が少し腫れてきました、蜂に刺されたみたいです。
でも、腫れは半日ほどでおさまって、痛みもそれっきりでした。
タイワンタケクマバチ
2016年5月17日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


「ハキリバチ系の巣でもあったかな」…と思いながら。

さて、日をあらためて、
竹に穴をあけていた犯人を見つけました。

真っ黒い蜂

タイワンタケクマバチ
タイワンタケクマバチ 1605-01
2016年5月17日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


タイワンタケクマバチ 1605-03
2016年5月17日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


(Wikiから)>2006年に豊田市で本種の侵入が初めて報告され、 
         愛知県と岐阜県に定着が広がっている。 …とのことです。

会社にいっぱいいました。
タイワンタケクマバチ 1605-02
2016年5月17日
機種 : Canon PowerShot A495
撮影 : AUTO


以上
2016.05.20 Fri l コンデジ写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
コメツキムシがいました。
でも、よく見る真っ黒系の姿ではなくて、
翅に模様があります。

「帰ってから調べるか」

と思って、数枚のシャッターを切りました。
トラフコメツキ 1605-01
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.7   EV-0.5  


こんな感じの翅模様は、
もしかして 『トラフコメツキ』 とかだったりして・・・と検索をかけたら。

あら、一発でヒット。
2016.05.19 Thu l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
サトキマダラヒカゲをファインダーで覗いていたら、
何か、蝶の近くで動いていました。

角度を変えて確認。
ヨツボシオオキスイでした。
ヨツボシオオキスイ 1605-01
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F5.6   EV-0.5  


この子も樹液好き (^^)
2016.05.18 Wed l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
サトキマダラヒカゲ

この日、一番見つけた蝶。
樹液場の周りを翔びまわっていました。

この蝶の横から見た姿が好きです。
おまけに背景も抜けてくれると、なお好きです。
サトキマダラヒカゲ 1605-01
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.7   EV-0.5  


サトキマダラヒカゲ 1605-02
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/90    F5.6   EV-0.5  


サトキマダラヒカゲ 1605-03
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/200    F5.6   EV-0.5  


こんな構図の写真ばかり撮っていました。
2016.05.17 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
西三河南部の林でコムラサキに会ってから。

気の早いゼフィルスが出ていないかな、
赤とか、水色とか、
葉っぱの上にそんな色を探して、
林下を歩いています。

葉っぱの緑色の中に、
ふと、飴色の小さな蜂の姿がありました。

…長く伸びた尾。

ウマノオバチ
ウマノオバチ 1605-01
撮影  2016年5月15日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/125   F4.0   EV-0.5


大型カミキリムシの幼虫を宿主としている寄生蜂。
そのために、長い尾(=産卵管)で木の中にいる
カミキリムシの幼虫に卵を産み付けます。

大型のカミキリムシが生息できる環境が少なくなってきている現在、
ウマノオバチも生息数が減少し、環境省カテゴリ 準絶滅危惧(NT)に指定。
ウマノオバチ 1605-02
撮影  2016年5月15日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/125   F4.0   EV-0.5


この林の中には、ウマノオバチが生息できる環境が、まだ残っていました。
2016.05.16 Mon l 昆虫(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
今シーズン初見のコムラサキ。
なんだか、高い位置から、あいさつされました。
コムラサキ 1605-01
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F5.6   EV-0.5  


これでは、翅の表の青が見えません。

それから公園内を散策していると、
吸水中のコムラサキを見つけました。
コムラサキ 1605-06
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.7   EV-0.5  


もう少し、翅を広げてくれないかな。
まだ、この角度では、翅の青が見えません。
コムラサキ 1605-02
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.7   EV-0.5  


まだ、翅の青は見えません。
コムラサキ 1605-03
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/1000    F6.7   EV-0.5  


翅の青が見えた (^^)
コムラサキ 1605-04
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F6.7   EV-0.5  



今日一番の青い子。
コムラサキ 1605-05
撮影  2016年5月15日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F6.7   EV-0.5  


きれいでした。
2016.05.15 Sun l 昆虫(蝶) l COM(2) TB(0) l top ▲
厳しい自然環境の中だけど、
華奢な体で、葉っぱの隙間を、するすると翔んでいます。

クロイトトンボ
クロイトトンボ 1605-01
撮影  2016年5月5日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/750    F6.7   EV-0.5  


クロイトトンボ 1605-02
撮影  2016年5月5日
SONY α700  DSLR-A700
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.7   EV-0.5  


もう、イトトンボも、出る季節になっていたのですね。
2016.05.12 Thu l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
見上げると、
周囲を見ると、
目の前に、
…葉っぱがあります。

赤い葉っぱが、まるでフェルト細工のようでした。
でも、周りの葉っぱを見ると、葉が広がっていくと、
赤い色が伸びて消えていくようです。
赤い葉っぱ 1605-01
撮影  2016年4月23日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/80    F6.3   EV-0.3    


薄曇りの光が、新緑を柔らかく照らしました。
若緑 1605-01
撮影  2016年4月23日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/125    F6.3   EV-0.3    


葉脈がきれいな葉っぱでした。
葉っぱの重なり 1605-01
撮影  2016年4月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/60    F6.3   EV-0.3    


日差しが葉を透かして、緑に光っていました。
葉っぱ 透過光 1605-01
撮影  2016年4月30日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3    


葉っぱ撮り。
好きです (^^
2016.05.11 Wed l 葉っぱ l COM(0) TB(0) l top ▲
王滝渓谷は、
大きな石の間を水が流れていくような渓谷でした。
王滝渓谷 1605-07
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  4秒  F8.0   



王滝渓谷 1605-08
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  2秒  F8.0   EV-1.0



王滝渓谷 1605-09
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  4秒  F5.6   EV+1.0



王滝渓谷 1605-10
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  3秒  F5.6   EV+0.5


紅葉の時期には、また違った色合いを見せてくれそうな、
そんな渓谷でした。
2016.05.10 Tue l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
時々、水の流れが撮りたくなります。
 (昨年の夏ごろから、しばらく撮影に行かなかった時期があったからか、
  それとも、先日の滝見でスイッチが入ってしまったせいなのか、水の流れが
  撮りたくなりました)

渓谷を歩きながら、
水の流れが織りなす模様と、草木の緑を見てきました。
王滝渓谷 1605-01
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  10秒  F6.7   EV-1.0



王滝渓谷 1605-02
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  1秒  F8.0   EV-2.0



王滝渓谷 1605-03
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  3秒  F11.0   EV-1.5



王滝渓谷 1605-04
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  4秒  F8.0      



王滝渓谷 1605-05
撮影  2016年5月8日 
SONY α700 DSLR-A700
KONIKA MINOLTA AF ZOOM 17-35mm F2.8-4 D  3秒  F11.0   EV-1.5


王滝渓谷は自宅から車で2時間程度。
名前は知っていた場所ですが、なかなか行く機会がなくて、
今回、初めて行ってきました。
2016.05.09 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
渓谷の石の上。
アサヒナカワトンボが並んでとまっていました
アサヒナカワトンボ 1605-01
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/2000   F4.0   EV-0.5


ここでは、流れの飛沫を背景に石の上に。
アサヒナカワトンボ 1605-02
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/1000   F4.0   EV-0.5


翅が陽に透けて、石に橙色のシルエットを残しました。
アサヒナカワトンボ 1605-03
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/1000   F4.0   EV-0.5


振り向いた葉っぱの上に、メス達の集まり (^^
アサヒナカワトンボ 1605-04
撮影  2016年5月8日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/2000   F4.0   EV-0.5


透明な翅のタイプもいますが、
この、琥珀のような色合いの翅が、とても魅力的に思います。
2016.05.08 Sun l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲
毎年、この時期。
公園のツツジに、黒い蝶が集まります。

ナガサキアゲハ
ナガサキアゲハ 1605-01
撮影  2016年5月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3 


カラスアゲハ
カラスアゲハ 1605-01
撮影  2016年5月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400    F6.3    


カラスアゲハ
カラスアゲハ 1605-02
撮影  2016年5月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3    


モンキアゲハ
モンキアゲハ 1605-01
撮影  2016年5月1日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3    


花の上を思わせぶりに舞いながら、
カメラを構える私を無視して翔んで行く。
なかなか、じっと撮らせてくれません。
2016.05.07 Sat l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
最初にシャッターを切ったのが、コジャノメ。
コジャノメ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3 


もう翅が傷んでしまっている、トラフシジミ。
トラフシジミ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/320    F6.3   EV-0.3 


白い蝶がと思ったら、ツマキチョウ
ツマキチョウ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3 


サカハチチョウを見つけましたが、
藪の中で、隙間から姿を確認。
サカハチチョウ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3 


撮っていたら翔び立って、高いところの葉っぱの上。
なんとか、翅の雰囲気が見えたかな。
サカハチチョウ 1605-02
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3 


たくさんの蝶に会えた、奥三河の蝶行となりました。
2016.05.06 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年、たくさんのウスバシロチョウが舞っていた場所には、
1頭が、ふわふわと漂うように翔んでいるだけで、
撮り放題を期待して行っていただけに、
今日の撮影は空振りかと不安になっておりました。

そんな中、
草むらを歩くと、キュンキュン翔ぶ黒い姿がありました。
葉っぱに上にとまったのは、
ダイミョウセセリでした。
ダイミョウセセリ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


ダイミョウセセリ 1605-02
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


ダイミョウセセリ 1605-03
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/250    F6.3   EV-0.3


ダイミョウセセリ 1605-04
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500    F6.3   EV-0.3


咲き残っていたレンゲの花にも、とまりました。
まずは、このかわいい子達が相手をしてくれたのでした。
2016.05.05 Thu l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年は、5月1日に行っていたようです。
だいたい、昨年と同じタイミングでしたが、
昨年ほどの乱舞は、ありませんでした。

翅が傷ついてしまっている子が多かったので、
昨年よりも、発生が早かったと思います。
ウスバシロチョウ 1605-01
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


ウスバシロチョウ 1605-02
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


ウスバシロチョウ 1605-03
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


ウスバシロチョウ 1605-04
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/800    F6.3   EV-0.3


ウスバシロチョウ 1605-05
撮影  2016年5月2日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/640    F6.3   EV-0.3


気温が高くて、
翔ぶ方が忙しいのか、なかなかとまってくれなくて、
それでも、追いかけて、待ち伏せして、
透けるような白い翅の蝶と遊んできました。
2016.05.04 Wed l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲
奥三河へ

薄い翅の白い蝶に会いたくて来たけど、
途中、滝に寄り道。

原生林を抜けて、
阿寺の七滝 1605-03
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/6秒   F4.0   EV-1.5


水辺の草を見ながら、
阿寺の七滝 1605-04
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/1.4秒   F4.5   EV-1.0


この石も、草が生すまでここに在るのでしょう。
阿寺の七滝 1605-05
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/4秒   F4.0   EV-1.0


そして、滝へ。
阿寺の七滝
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   1/4秒   F4.0   EV-1.0


横構図
阿寺の七滝 1605-01
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   8秒   F8.0   EV-1.5


縦構図
阿寺の七滝 1605-02
撮影  2016年5月2日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09)   10秒   F8.0   EV-1.0


滝壺には、落ち葉が渦巻いて、
水の音だけが響く、静かな時間を見てきました。
2016.05.03 Tue l 風景 l COM(2) TB(0) l top ▲
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