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西三河南部の林でコムラサキに会ってから。

気の早いゼフィルスが出ていないかな、
赤とか、水色とか、
葉っぱの上にそんな色を探して、
林下を歩いています。

葉っぱの緑色の中に、
ふと、飴色の小さな蜂の姿がありました。

…長く伸びた尾。

ウマノオバチ
ウマノオバチ 1605-01
撮影  2016年5月15日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/125   F4.0   EV-0.5


大型カミキリムシの幼虫を宿主としている寄生蜂。
そのために、長い尾(=産卵管)で木の中にいる
カミキリムシの幼虫に卵を産み付けます。

大型のカミキリムシが生息できる環境が少なくなってきている現在、
ウマノオバチも生息数が減少し、環境省カテゴリ 準絶滅危惧(NT)に指定。
ウマノオバチ 1605-02
撮影  2016年5月15日  
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON  SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (Model A001)   1/125   F4.0   EV-0.5


この林の中には、ウマノオバチが生息できる環境が、まだ残っていました。
2016.05.16 Mon l 昆虫(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

ソロソロ
ミドリが出そうですね(^○^)
2016.05.17 Tue l カーコのダンナ. URL l 編集
ダンナ様へ
はい、今週末に、
一応チェックしに行こうと思っています (^^
2016.05.17 Tue l na-gi. URL l 編集

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