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背景が白っぽいから、よく目立っているが、
閉じた翅は、まさに木の肌のような模様。
とまっている場所は、木の幹を模した公園の案内看板の柱。
これが本物の木の幹だったりすると、
蝶の姿は擬態され、木の肌に溶け込んでしまう。
ルリタテハ。
ルリタテハ 0903-01
撮影  2009年3月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7



翅を開くと。
黒い地の色に、瑠璃色の帯が見える。
春の陽射しを翅いっぱいに受けて、
陽だまりのぬくもりを喜んでいるようだ。
ルリタテハ 0903-02
撮影  2009年3月20日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7



冬の上着は、車の中に置いてきた。
それでも汗ばむほどの陽気が、青空に満ちていた。

2009.03.20 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲

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