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愛知県三河地方に、東海の尾瀬と呼ばれる湿原がある。
その湿原に、この季節に発生する蝶、
ヒメヒカゲに会いにでかけてきた。

草の間を、草にぶつかりながら弱々しく翔ぶ蝶の姿がある。
とまるのを待っていると。
草だらけの中で、ヒメヒカゲのオレンジ色の翅と、大きな目玉模様が見えた。
ヒメヒカゲ 0906-01
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7
 

草だらけの中を翔ぶから、
草だらけの写真になってしまう。
ヒメヒカゲ 0906-02
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7
 

だから、木道に近くて。
そして、葉っぱの少ない場所に出てきてくれないかと。
蝶の姿を探して歩いた。
ヒメヒカゲ 0906-03
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/500  F6.7
 

ヒメヒカゲは、絶滅危惧Ⅰ類になっている蝶。

この湿原の環境が、悪化してしまうと幼虫の食草が絶えてしまう。
自然というのは、危ういバランスの中で、命をつないでいるのかもしれない。
だから人間は、蝶の姿を撮って帰るだけ。
来年も逢えるよう、この場所がいつまでも残りますように。
ヒメヒカゲ 0906-04
撮影  2009年6月17日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/750  F6.7
 

・・・・
さて、紹介した4枚の写真。
翅の斑紋がみんな違っているようです。

2009.06.19 Fri l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲

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