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10月1日より、全国衛生週間が始まります。
例に漏れず、勤めている会社では、
従業員に衛生週間メッセージの伝達が予定されています。

当初、
自分が所属している部署にメッセージの作成依頼は来ないものと
油断していたのが間違いでした。
先週の金曜日のこと・・・
工場長より 「新型インフルエンザの注意啓発を行おう」との指示があって。
さぁ、当日(10月1日)までに資料を作らなければならなくなりました。

自分の部署の課長殿は、「こんなメールが来たぞ」の転送で。
・・・作成よろしくとのコメント付き (丸投げ、もしくはキラーパスと言う)
そのため。この土曜、日曜は、自宅で
新型インフルエンザの資料を作っていた、というわけです。
せっかくいろいろ調べて作ったので、
一般的な部分を、ここに載せてしまおうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新型インフルエンザA (H1N1)

2009年発生経緯~現在

2月24日 世界初の患者。 メキシコ北部の6ヶ月の赤ちゃん
4月22日 ワシントンポスト紙。 パンデミックを予見するニュース
       「米国サンディエゴで新型豚インフルエンザに小児が感染」
      (パンデミック : 世界的蔓延状態)
4月24日 朝日新聞。 日本で最初の報道。
       米で豚インフルエンザ7人感染 「人から人」の可能性
   同   メキシコ保健省およびWHO。
       インフルエンザのような症状で約1000人の患者を発表
4月25日 WHO初の緊急委員会を開催。
       国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と発表
4月27日 WHO。フェーズに関する協議を前倒しで開催 フェーズ「4」を発表
4月29日 感染確定 10カ国
4月30日 WHO。 フェーズを「5」に引き上げ
5月16日 国内初感染 厚生労働省発表。 神戸の男子高校生。
6月10日 日本国内感染者、初確認から約1カ月で518人
6月11日 WHOが警戒フェーズを「6」に引き上げ
6月19日 国内感染者 700人を超す
7月 3日 国内感染者1500人を超す
7月19日 国内感染者4000人を超す
8月21日 厚労相が流行宣言
      厚生労働相は記者会見の中で、新型インフルエンザが
       流行期に入ったと発表した。
      「定点観測している医療機関のインフルエンザの患者数が
      流行の目安の1人を超えた(1.69人)そのほとんどが新型
     インフルエンザである。」
症状が出た際のマスク着用や、手洗い・うがいなどの徹底
を求めた。また、夏休み後に学校が再開すると感染が急拡
大する危険があるとして、警戒を呼びかけた。
(日付に関しては、紹介しているサイトで幾分の違いがあったので、正確性は保証しておりません)

フェーズ
人-人感染は極めて限定されている         3
人-人感染が増加していることの証拠がある    4
かなりの数の人‐人感染があることの証拠がある  5
効率よく持続した人-人感染が確立          6
(WHOの示しているフェーズの条件から、内容を短縮して記載)

※ 定点観測
  ・都道府県全体の感染症患者発生状況を把握するための指標
  ・インフルエンザ発生状況を調査する定点は保健所管内の人口割合、
   医療機関数を勘案して選択し全国に約5000カ所
  ・医療機関は1週間単位で感染症患者発生数を管内の保健所に報告
  ・総患者報告数を定点数で割った数が「定点あたりの報告数」

現状の定点観測数値
厚生労働省発表の定点数をグラフ化 (2009.9/14~9/20:定点4.95) 
厚労省 定点観測グラフ化

8月の中旬以降横ばいだったものが、
9月に入り、再び上昇傾向となってきた。感染の拡大が見られる。

9/14~9/20 の全国20位までの定点数グラフ
厚労省 定点観測より抜粋

沖縄の感染報告が非常に多い。
他、首都圏、またはその近郊部で感染する危険が高いと考えられる。


日常の行動基準
 (1)帰宅時には手洗い・うがいを励行
 (2)十分な休養とバランスの良い栄養をとり体力と抵抗力を高める。
 (3)感染を防ぐために、咳エチケットを徹底する。
 (4)インフルエンザが疑われる症状がある場合は、最寄りの保健所等に設置された
   発熱相談センターに連絡し、その指示に従って医療機関で診察を受ける。

 ※(4)について
   持病などでかかりつけの病院がある場合にも、事前にその病院に連絡を入れて
   医師の指示に従うようにする。
   (妊婦の場合も同様)
   いずれにせよ、連絡をせず病院へ行くことによる2次感染の拡大に注意して
   行動しなければならない。


インフルエンザが疑われる症状(例)

大人
 ・呼吸困難または息切れ
 ・胸の痛みが続く
 ・嘔吐や下痢が続く
 ・3日以上の発熱
 ・症状が長引く

小児
 ・呼吸が速い、息苦しそう
 ・顔色が悪い
 ・嘔吐や下痢が続く
 ・落ち着きがない、遊ばない
 ・呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
 ・症状が長引く

 特に、子供のインフルエンザ脳症の報告や、
 突然の容態変化の報告があるため、症状を監視する必要がある。
 38℃以上の発熱、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う
 場合にはインフルエンザに感染している可能性がある。

 また、持病からの合併症で重症化の危険が高くなり、注意が必要である。   
 ・糖尿病   
 ・慢性心疾患   
 ・腎機能障害  
 ・喘息  等 

新型インフルエンザに感染したと診断された場合や、周囲で新型インフルエンザ
が流行している場合は、発熱などの症状がなくなっても、発熱や咳(せき)、のど
の痛みなど症状がはじまった日の翌日から7日目までは、周囲の方を守るため
外出しないようすること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑ 
というようなことを、Power Point Fileに作っていたら夜明けが近づいてきた。
資料の方は、狙っていたあたりまで出来たので。

え~い。
このまま、写真に出かけてしまえ! (^^;;
もうすぐ夜明けを迎える時間帯に、カメラの準備を始めたのです。

2009.09.28 Mon l 仕事のこと l COM(0) TB(0) l top ▲

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