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周囲の草むらを見ると、あっちの葉っぱに一頭、こっちの葉っぱに一頭。
朝、見たよりも多くのミドリシジミが下草で休んでいます。
このまま、気の利いた子が翅を開いてくれるのを待ってみましょう。

時折、翔び立っては隣の草に移動して、
とまった葉っぱでストローの口を伸ばして、何か吸い取っています。
そんなミドリシジミの行動をカメラで追いかけていると。

奥の草むらの中に見つけていたミドリシジミが、
いつの間にか翅を開いています。
青い輝きが少しだけ見えました =8時40分ごろ
ミドリシジミ 100613-07


下草から不意に翔びたった一頭。
翔ぶ翅に青い色が一瞬見えた気がします。
ミドリシジミ 100613-05
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7   EV0.5


少し高い位置にとまりましたが、すぐに翅を開いてくれました =9時ごろ
B型のメスかな。
ミドリシジミ 100613-06
撮影  2010年6月13日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/90  F6.7   EV0.5


9時を過ぎてミドリシジミの動きが活発になってきたようです。


 * 図鑑やNetで調べると、ミドリシジミの活動時間は、夕刻とのこと。
  実際に夕方の時間帯にミドリシジミを探した事がないので、習性として
  知られている活動時間とは、ちょっと合わないかもしれませんがご容赦ください。

2010.06.15 Tue l 昆虫(蝶) l COM(0) TB(0) l top ▲

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