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クロケシツブチョッキリ

ノイバラの葉の先に見つけた、黒い小粒な奴。
特徴的な、長く伸びた口吻はゾウムシのシルエット。
(体長は3mm程度で、非常に小さい)
「クロケシツブチョッキリ」と言うらしい。
クロケシツブチョッキリ 1106-01
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/125   F6.7  フラッシュ


バラの園芸をやる人の間では、
「バラゾウムシ」という呼び名の方が有名である。
私自身も「バラゾウムシ」という名前は聞いたことがあったので、
見つけたときに、もしかしてこの虫がそうなのかと思い撮っておいた。

・・・

ヒメクロオトシブミ

ノイバラで「バラゾウムシ」を見つけた後、同じ場所で、
巻いてある葉っぱを見つけた。
この揺籃(ゆりかご)は、オトシブミの作ったものだよな。
ヒメクロオトシブミ 揺籃
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250   F6.7 


葉っぱの上を探すと、「バラゾウムシ」とは形が違う
黒い小さな虫を見つけた。
ヒメクロオトシブミ。
ヒメクロオトシブミ 1106-01
撮影  2011年6月12日
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/200   F8.0 


小さな体のどこに、葉っぱを巻く力を秘めているのだろう。
見落としてしまうような道端の葉を上で、
小さな虫たちの、命をつなぐ営みが繰り返されていることを感じた。
2011.07.08 Fri l 昆虫(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲

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