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毎年、夏の暑さが過ぎる頃、
開けた空き地に、このトンボが群舞する姿を見る。
まさに、いつの間に?という感じで、このトンボと出会うのである。
いつもの公園の芝生広場も、
今週は、ウスバキトンボが群舞していた。
どこかにとまる気配もなく、ずっと翔んでいるのである。
でも、早朝の草むらには、
朝露にまみれたこのトンボの姿を見つけることがあります。
(写真は古いですが・・・)
朝露蜻蛉
撮影  2005年10月23日 
MINOLTA α-707si 
MINOLTA AF100mmF2.8 MACRO    フィルム撮影をスキャナーで取り込み 
 

どちらかというと、華奢な体つきのこのトンボが、
実は、南国で生まれ。
春とともに日本の九州や四国の南側に上陸。
そのまま、各地で発生を繰り返して日本を北上するのである。
初秋、北海道の北端までたどり着きながらも、
来る寒さに耐えきれずに全滅してしまうにもかかわらず。
彼らは翔び続けている。
ウスバキトンボ 001
撮影  2008年9月14日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/250  F6.7 
 

夏へと向かう日本の気候と共に。
翔ぶことが大好きな彼らは、そのまま北上してしまうのか。
ウスバキトンボ 002
撮影  2008年9月14日 
KONIKA MINOLTA α-7DIGITAL 
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO  1/1000  F6.7 
 


舞うトンボたちの小さな体に、遠い旅路の思いを馳せる。


2008.09.15 Mon l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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