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ホソミイトトンボ。

陽が差しこむ草むらに、
蚊とか、蝿とか、虻とか、
もう、いろんな虫が翔びまわっているのですが、
そんな中で、何やら細長いのが、
枯草の中、地面の低いところを翔んでいました。

ただ、この枯草の先っぽみたいな模様と、
枯草並みの細身のせいで、
視線を外すと、すぐに見失ってしまいます。
ホソミイトトンボ 1503-01
撮影  2015年3月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500   F6.3   EV-0.3


それではと、
目で追いかけ続けていると、
草むらの中で、ふっと消えるのです。
消える=どこかにとまったみたいです。
ホソミイトトンボ 1503-02
撮影  2015年3月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/400   F6.3   EV-0.3


こんな向きにとまったから、そのまま撮影。
ホソミイトトンボ 1503-03
撮影  2015年3月28日
SONY α200  DSLR-A200
SIGMA 400mmF5.6 APO TELE MACRO   1/500   F6.3   EV-0.3


越冬明けのホソミイトトンボは、
まさに、枯草が風に揺れるように、
ふわふわと、翔びながら、
草むらに吸い込まれて、
どこかへ消えてしまいました。

ところで、
ホソミイトトンボの眼って、遮光器土偶に似ているような気がする。
2015.03.31 Tue l 昆虫(トンボ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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